DJ Mitsu the Beatsプロデュース、魂が響き合うヴァレンタイン・アンセム
横須賀出身のレゲエディージェイ/Mastermind CEO・RUEEDが、新曲「共鳴 feat. PUSHIM」を2026年2月14日(土)に配信リリースする。本作は、RUEEDにとって初となる、ジャパニーズ・レゲエシーンを代表するディーヴァ・PUSHIMとのデュエット曲。プロデュースにはヒップホップシーンを牽引するDJ Mitsu the Beatsを迎え、レゲエを軸にソウルやヒップホップのエッセンスが溶け合う洗練されたサウンドの上で、二人の魂が響き合うヴァレンタイン・アンセムが完成した。
15歳でマイクを握り、18歳で「Road to 横浜レゲエ祭」史上最年少優勝。その後もアルバムの発表や自主レーベル〈Mastermind〉の設立、<YOKOSUKA REGGAE BASH>の開催など、常にシーンの中心で走り続けてきたRUEED。カルチャーを内側から動かしてきた彼が、今のタイミングで提示するのがこの「共鳴」だ。
フィーチャリングに迎えたのは、“Queen of Reggae”として揺るぎない存在感を放ち続けるPUSHIM。1995年に大阪で活動を開始し、圧倒的な歌唱力とメッセージ性でシーンの象徴的存在となった。進化を続けるその声が、RUEEDのリアルな言葉と真正面から向き合う。
「共鳴」は、目には見えない、形もない、けれど確かにそこに存在する“愛”をテーマに制作された楽曲。温度を帯びたリリックと、DJ Mitsu the Beatsによる奥行きあるトラックメイクが重なり、ラブソングの枠を超えた普遍的なメッセージを浮かび上がらせる。ミュージックビデオは、TASAKITAKA・YUKIがディレクションを担当。RUEEDとPUSHIMの佇まいとロケーションをワンカットで捉えた幻想的な映像作品となっている。余計な演出を削ぎ落とし、二人の存在そのものを映し出すことで、“共鳴”というテーマを視覚的にも体現した。
ジャンルの垣根を越えて活動を続けてきたRUEEDと、シーンを代表する存在として進化を重ねるPUSHIM。最前線を走り続ける両者が、いまラブソングで真正面から向き合った「共鳴」は、シーンの現在を映し出すと同時に、普遍的な愛を鳴らす一曲として確かな余韻を残す。