「鷹のアジフライ」をモチーフにした唯一無二の観戦シートが2026年3月に登場。現在、日本最大級の自社工場にて、鋭意製作中。
創業73年、レストラン・ホテル・オフィスなど多業界に家具を納入する業務用家具メーカーの株式会社アダル(本社:福岡市、代表取締役社長:武野龍)は、福岡ソフトバンクホークスが2026年3月よりみずほPayPayドーム福岡で提供開始する新名物観戦席 「三陽 アジフライBOX」 の家具・造作物を製作しています。
本企画は、株式会社三陽提供の人気メニュー「鷹のアジフライ」をモチーフにした特別席で、アダルはBOX席、巨大モニュメント、サインなど空間全体を特注製作します。
■新観戦シート「三陽 アジフライBOX」とは
隣接する人気席「やまや めんたいこBOX」(2019年アダル製作)に続く“食×観戦体験”の第二弾として登場。アジフライをテーマに、ここでしか味わえないフォトジェニックな空間を実現します。また、三陽の名物「鷹のアジフライ」を食べ放題で楽しむことができ、観戦しながら球場グルメの魅力を味わうことができる特別な観戦シートです。
 
やまや めんたいこBOX、製作の裏話
https://www.adal.co.jp/column/craftman/only-one-yamayamenntaiko/
■家具・造作をアダルが一貫製作(福岡の自社工場、一部委託)
アダルは、九州地区家具製造業 売上高11年連続1位(2025 全国主要家具企業要覧)を誇るメーカーです。飲食店・ホテル・商業施設など、空間の専門家具や造作製作を手がけており、今回の三陽 アジフライBOXでも下記を特注製作します。
<制作内容>
・BOX席(6名席×6セット)
・BOX席前のサイン看板
・アジフライや鯵をモチーフにしたソファの背もたれ など
・高さ約3m・幅約8mの巨大モニュメント(委託工場)
 
アジフライをイメージした背面パーツや、レザープリントによるリアルな鯵の表現など、アダルの縫製・張り加工技術を結集した造形が特徴です。
 
■企画概要
名称:三陽 アジフライBOX(ネーミングライツ:株式会社三陽)
会場:みずほPayPayドーム福岡
席数:全36席(6名席×6セット)
特徴:鷹のアジフライ食べ放題、アジフライ/鯵モチーフの特注家具・造作
製作:株式会社アダル(自社工場)
公開時期:2026年3月予定(福岡ソフトバンクホークス公式情報に準拠)
 
株式会社アダル
「家具を通して人の営みを支え、より豊かで快適に過ごせる空間を提供する」をミッションに掲げる、創業73年の業務用家具メーカー。レストラン・ホテル・オフィスなど多様な空間に対応し、社名は「ADviser for Amenity Life(快適な生活空間のアドバイザー)」に由来。福岡本社を含む全国14拠点と、80名超の職人が働く業界最大級の工場を有する。
自社ECサイト(https://adal-online.shop/)や福岡・東京・大阪のライブ型ショールームを通じて、全国のニーズに応える。