| SpicyUSA.Incを基盤に、テキサス州ヒューストンを候補地として供給体制拡充へ |
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株式会社SpicyCompany(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小宮 久)は、 米国市場における人工ダイヤモンド事業を強化することをお知らせいたします。 |
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株式会社SpicyCompany(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小宮 久)は、米国市場における人工ダイヤモンド事業を強化することをお知らせいたします。 当社はこれまで、人工ダイヤモンド材料を電子用途・高耐久用途向けに供給し、提携先各社において評価および実装検討が進む実績を積み重ねてきました。 これらの実績を基盤に、米国市場での需要拡大に対応するため、米国子会社 SpicyUSA.Inc を軸とした事業拡充を本格化いたします。 |
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■ 米国展開体制 本事業強化においては、 ・SpicyCompany:人工ダイヤモンド材料技術および供給基盤 ・SpicyUSA.Inc:米国事業推進主体 ・株式会社ビーマップ BeMapUSA.Inc:販売チャネル構築および市場展開支援 という体制で進めます。 株式会社ビーマップは、米国市場における販売チャネル構築および市場展開支援を担い、SpicyCompanyの技術基盤と連携しながら事業拡大を図ります。 ■ ヒューストンを候補地とする理由 製造および最終加工拠点の候補地として、テキサス州ヒューストンを選定し、具体的検討を進めています。 ヒューストンは、 ・半導体・エネルギー・航空宇宙産業の集積 ・産業支援制度の充実 ・国際物流インフラの整備 といった条件を備えており、供給体制強化の拠点として適性を有しています。 ■ 国家戦略との整合 本事業強化は、日本国政府が推進する、約80兆円規模の対米投資推進の枠組みを視野に入れた中長期戦略の一環として位置付けられています。 先端材料分野における日米連携の強化は、サプライチェーン安定化の観点からも重要性が高まっています。 |
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■ 今後の方向性 SpicyCompanyは、 ・米国市場向け供給能力の拡充 ・現地機能の強化 ・長期的な安定供給モデルの構築 を段階的に進めてまいります。 ■ 代表コメント 株式会社SpicyCompany 代表取締役 小宮 久 「人工ダイヤモンドは既に実装検討が進む材料です。 私たちは“可能性の段階”を終え、“供給を拡大する段階”に入っています。 ダイヤモンド事業会社としての38年の実績と販売事業提携先とともに米国市場での事業を一段と強化していきます。」 |
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| ■ 会社概要 | |||
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株式会社SpicyCompany 代表取締役:小宮 久 所在地:東京都渋谷区恵比寿4-7-6 Web:https://spcg.jp/ |