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■開催概要 |
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・開催日時:2026年3月4日(水)16:00~17:00(60分) |
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・開催方式:オンライン開催(Microsoft Teams) |
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・参加費用:無料(事前申込制) |
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・講師 |
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竹下 賢 はるか国際特許事務所 パートナー弁理士 |
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木本 大介 リーガルテック株式会社 アドバイザー弁理士 |
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実務の最前線に立つ弁理士2名が、 |
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特許請求項と技術内容の対応関係をどのように確認し、AIをどこまで実務に組み込めるのかを、具体例とデモを交えて解説します。 |
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特許出願を行っていても、 |
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実際の仕様や実装内容がどこまで特許請求項や明細書でカバーできているのかを |
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明確に把握できていないケースは少なくありません。 |
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仕様書・設計書・技術メモに書かれている技術内容と、特許請求項との対応関係が曖昧なままでは、 |
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「出願したつもり」「守れているはず」という思い込みが生じ、 |
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後になって抜け漏れや想定外のリスクに気づくことになります。 |
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本セミナーでは、仕様書・設計書・技術メモ等の技術資料を対象に、 |
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技術内容を項目ごとに分解した上で、 |
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各項目が特許請求の範囲でどのようにカバーされているかを、生成AIを用いて |
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可視化・整理する方法を、実演を交えて解説します。 |
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AIが行うのは法的判断ではなく、人が判断するための前提となる対応関係の整理・見える化です。 |
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知財部によるレビューの属人化を防ぎ、R&D・設計部門との認識ギャップを減らし、 |
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出願内容の補強や追加出願の判断を迅速に行うための実務的な活用方法をご紹介します。 |
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特許出願後の確認、出願前の整理、いずれのフェーズでも活用できる |
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「技術×特許」をつなぐAI活用の具体像をお持ち帰りいただけるセミナーです。 |
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【登壇者紹介】 |
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竹下 賢 氏 はるか国際特許事務所 パートナー弁理士 |
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2004年 東京工業大学 工学部電気電子工学科卒 |
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2004年~2005年 株式会社ジェイアール東日本情報システム システム開発・運営業務を担当 |
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2006年~2007年 株式会社ドトールコーヒー |
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2007年~2009年 国内特許事務所 |
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2009年~ はるか国際特許事務所 2013年~ パートナー |
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木本 大介 氏 リーガルテック株式会社 アドバイザー弁理士 |
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2003年 上智大学大学院電気電子工学専攻修了後、株式会社リコーに入社。知的財産部で、複写機を中心とした電気・機械分野の権利化業務に従事。 |
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2006年 弁理士登録、特許事務所にて電気・ソフトウェア分野を中心に出願代理業務に従事。 |
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2018年 ピクシーダストテクノロジーズ会社に知財マネージャとして参画。知的財産業務及び契約業務の実務及びマネジメントに従事。IP BASE AWARD 2021スタートアップ部門グランプリ、令和4年度「知財功労賞」の受賞に貢献。人事責任者・広報責任者・法務責任者も兼務。 |
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◆資格:弁理士(付記) |
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◆委員等:日本弁理士会関東支部中小企業・ベンチャー支援委員会「ベンチャー支援部会」委員/「令和6年度IPランドスケープ支援事業」委員/スタートアップの課題解決のためのプロボノチームに関する調査研究事業委員 |
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<このセミナーで学べること> |
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・仕様書・設計書・技術メモの内容を、特許請求項単位で整理する考え方 |
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・技術内容と特許請求の範囲の対応関係を、生成AIで見える化する方法 |
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・出願前・出願後に使える、実務での具体的なチェックポイント |
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・知財部とR&D・設計部門の認識ギャップを減らすためのAI活用のコツ |
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主催:リーガルテック株式会社 |
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【知財×AIリーガルテックセミナー】では、リーガルテック株式会社が提供するAIツールなどをはじめ、ユーザー実務目線で情報をお届けします。 |
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名 称:リーガルテック株式会社 |
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設 立:2021年3月 |
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資本金:3億7,900万円(資本準備金含む) |
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代表取締役CEO:平井 智之 |
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所在地:東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル4F |
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URL:https://www.legaltech.co.jp/
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事業概要:特許調査・発明抽出プラットフォーム「MyTokkyo.Ai」、自社専用AIプラットフォーム「AI IPGenius」、共同開発支援プラットフォーム「リーガルテックVDR」の開発・提供 |
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