同志社大学×CraftStadium、
データ活用ハッカソン「DDASH Hacks」を2月23日より開催

株式会社CoPalette(本社:京都府京都市、代表取締役:山本 新)が運営するハッカソンプラットフォーム「CraftStadium」は、同志社大学 全学共通教養教育センター(DDASH)と連携し、2026年2月23日(月・祝)~25日(水)の3日間、同志社大学主催のハッカソン「DDASH Hacks」の運営を担当いたします。

本イベントは、同志社大学が初めて主催する本格的なハッカソンです。「データで社会を変える3日間」をコンセプトに、同志社大学・大学院の学生がチームでデータを活用した課題解決に挑戦します。初心者からエンジニアまで幅広く参加でき、技術メンターによるサポート体制も整えています。


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■開催概要

イベント名: DDASH Hacks ─データで社会を変える3日間─

開催日時 : 2026年2月23日(月・祝)~2月25日(水)【3日間フル対面】

会場   : 同志社大学 新町キャンパス 新創館アカデミックプラザ

       (京都市上京区、地下鉄烏丸線「今出川駅」徒歩10分)

参加費  : 無料(食事付き)

定員   : 約70名

対象   : 同志社大学・大学院に在籍する学生(学部・学年不問)

賞金総額 : 24万円

申込締切 : 2026年2月1日(日)23:59

詳細・申込: https://www.craftstadium.com/hackathon/ddashhacks-2026

主催   : 同志社大学 全学共通教養教育センター(DDASH)

運営   : 株式会社CoPalette(CraftStadium)



■開催背景

同志社大学では、全学共通教養教育センターが推進する「同志社データサイエンス・AI教育プログラム(DDASH)」を通じて、約7,000名を超える学生がデータサイエンスやプログラミングを学んでいます。本ハッカソンは、授業で学んだ知識を実践的なアウトプットにつなげる場として企画されました。専門知識の有無にかかわらず、「やってみたい」「挑戦してみたい」という気持ちがあれば参加可能です。



■成果物について

「データを活用した課題解決提案」をテーマに、オープンデータ等を活用してデータ分析・アプリケーション開発を行います。書類審査の提出物はパワーポイント形式に統一し、動画の組み込みも可能です。成果物自体の形式は自由で、データダッシュボード、可視化、Webアプリ、モバイルアプリ、分析レポートなど、データを活用していれば何でもOKです。



■賞金・賞品

最優秀賞や企業賞等、賞金・副賞あり(総額約24万円)



■サポート体制

・技術メンター常駐(4~5名体制)

・事前学習資料・環境構築ガイドを配布

・運営がスキルバランスを考慮したチーム編成

・食事サポート(昼食・夕食を学内食堂で提供)

・最終日に懇親会を実施



■CraftStadiumについて

CraftStadiumは「創るたびに、強くなる。」をコンセプトに、日本最大級のハッカソンプラットフォームとして、エンジニア・参加者・主催企業をつなぐサービスを提供しています。ハッカソンの検索・参加だけでなく、主催者向けの運営支援機能も備え、ハッカソン文化の普及と発展に貢献しています。

URL: https://www.craftstadium.com/