夜中に目が覚める、朝がつらい人に絆創膏で始める簡単セルフケア
                                      
 寝ても疲れが取れない、夜中に目が覚めるなど、睡眠の悩みを抱える人は少なくありません。YouTube登録者数150万人超の理学療法士・山内 義弘は、新刊『自律神経を整えて1日の疲労を根こそぎ落とす 絆創膏貼るだけ快眠』を株式会社KADOKAWAより2026年2月14日(土)に出版いたします。
 前著『体の不調をすべて解決する 絆創膏貼るだけ整体』は累計10万部を突破し、絆創膏を貼るだけで肩こりや腰痛の軽減を目指す手軽なセルフケア法として、多くの読者から高い評価を得ました。
 本書は、その反響を受けて刊行される「絆創膏でセルフケア」シリーズの第2弾となり、“睡眠”と“自律神経”にフォーカスした内容となっています。
 
 
■睡眠に悩む現代人へ
 肩こりや腰痛と並び、現代人の大きな悩みとなっているのが睡眠の質の低下です。
 全国の20歳以上70歳未満の男女1,000名を対象に「睡眠の悩み」を調査(※)したところ、約7割が何らかの睡眠トラブルを抱えていることがわかりました。最も多かった悩みは「寝ても疲れが取れない・起床時にだるい」(33.2%)で、特に40~50代で高い結果となりました。また、「睡眠時間が足りていないと感じる」(28.4%)も40~50代で高く、働き盛り世代の睡眠不足が浮き彫りになりました。
 一方、「夜中に何度も目が覚める」「夜間頻尿で目が覚める」といった中途覚醒の悩みは、60代で2割以上となり、加齢と主に増加する傾向が見られました。「特に悩みはない」と答えた人は3割にとどまり、睡眠の悩みは全世代に広がる共通課題であることが明らかになりました。
 そして、こうした悩みを「年齢のせい」「仕方ない」と諦めている方も少なくありません。
(※)調査期間:2026年2月3日
   調査手法:インターネット調査
     調査対象:全国の20歳以上70歳未満の男女
   サンプル数:1,000名(5歳刻みに男女各50名の均等割付)
   調査期間:Freeasy