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(左より)大森美和・渡邊千晶(コソダテノミカタ)、菅原千枝子(気仙沼市ウェルビーイング統括官)、志田ももこ・鈴木和海(コソダテノミカタ)・吉田恵(気仙沼市保健福祉部子ども家庭課 課長補佐兼児童福祉係長 )、田中惇敏(コソダテノミカタ) |
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気仙沼市・けせんぬま子育てコレクティブインパクトプラットフォーム”コソダテノミカタ”」は、令和8年2月10日に東京・都市センターホテルで総務省主催令和7年度ふるさとづくり大賞授賞式にて優秀賞(総務大臣賞)を受賞しました。第一部で高橋克法様から表彰状を授与していただき、第二部では事例発表を行いました。 |
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事例発表の様子は、総務省のYoutube(1:27:53-1:40:14)から閲覧できます。 |
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(左)菅原千枝子(気仙沼市ウェルビーイング統括官)、(右)志田ももこ(コソダテノミカタ事務局) |
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受賞団体の概要
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受賞団体・個人は、都道府県から推薦のあった団体、地方自治体及び個人の中から、「ふるさとづくり懇談会」の意見を踏まえ、総務大臣が受賞者を決定します。 |
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令和7年度ふるさとづくり懇談会構成員座長の沼尾波子様(東洋大学国際学部国際地域学科教授)の講評によると、令和7年度は94者の団体、地方自治体及び個人の推薦があり、23者が受賞しました。そのなかで、気仙沼市並びにコソダテノミカタが受賞した優秀賞(総務省大臣賞)は3団体選ばれています。 |
受賞の内容
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気仙沼市・コソダテノミカタの受賞理由は、総務省の報道発表の別紙には以下の通り掲載されています。 |
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東日本大震災後、急激な出生数減少の課題を抱える気仙沼市で、コレクティブインパクトの概念を導入し、行政と子育て当事者・支援者が対等な立場で協働する仕組みを実現した。5年間で約27,145千円規模の施策実現をはじめとし、全市的な連携体制構築、新規活動創出支援など多様な活動を展開した結果、市民アンケートの「子育てしやすい」と思う人の割合が17.8ポイント上昇した。 |
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(詳細は、本年度受賞団体の事例集p.5-6をご覧ください。) |
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今後の展開
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コソダテノミカタでは、引き続き気仙沼のミライを育むとともに、コレクティブインパクト導入の知見を全国に広げるべく尽力して参ります。視察・講演依頼につきましては以下「配信者情報」よりお問い合わせください。 |
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また、今後の更なる活動を推進するにあたり、昨日より寄付プラットフォームSyncableを開始し、活動を応援してくださる皆様の募集を開始しました。 |
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最後になりましたが、日頃よりコソダテノミカタを支えてくださる全ての皆様のご協力のおかげです。今後も随時公式ホームページから活動をご覧いただき、応援していただけると幸いです。 |
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担当者コメント
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事務局・志田ももこ |
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今回このような素晴らしい賞を気仙沼市と一緒に受賞できたことをとても嬉しく思うと同時に、この賞はゴールではなく、これからに向けた一歩目だと感じています。気仙沼のこども・子育て環境が、さらに良いものになるよう、これからも取り組んでいきたいと思います。日頃よりコソダテノミカタの活動にご協力いただいている皆様、本当にありがとうございます。 |
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気仙沼市ウェルビーイング統括官・菅原千枝子 |
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今回、気仙沼市とコソダテノミカタの取組が、ふるさとづくり大賞優秀賞を受賞することができ、これまで応援してくださった皆様に感謝申し上げます。 |
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受賞にあたり、官民が対等な立場で連携し、共通の「願い」のもと、それぞれの得意を活かした活動に評価をいただき、今後の取組の大きな励みになりました。 |
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これからも「みんなで育む子育て支援」の機運を高めながら、市民の暮らしやすさ「Well-being」の実現に向け、活動を推進していきます。 |
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事務局・田中惇敏 コソダテノミカタはムーブメントなので、本賞は気仙沼で子育てをし、子育てを応援してくださる皆様の受賞だと考えております。 |
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個人的には昨年も本賞を受賞し、多くの反響を頂きました。受賞をきっかけに全国でお困りの皆様にコレクティブインパクトという概念を広げられること大変嬉しく思っております。 |
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