LVMHファッション・グループ・ジャパン合同会社 ロエベ ジャパン

ロエベはジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスのクリエイティブ ディレクター就任後、初のブランド アンバサダーに、俳優のアイラ・ジョンストンを迎えます。《クイーンズ・ギャンビット》でブレイクしたのち、華々しさよりも直観的なふさわしさのあるいくつもの役を次々と演じ、ジョンストンは慣例的な道に従うのではなく、好奇心とキャラクターの探求を指針としてキャリアを築いてきました。

「ロエベのブランド アンバサダーになることは、大好きな方がたくさんいるこのブランドとともに、ファッションの世界へと足を踏み入れることです! ジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスのビジョンが形になるのを目撃できるのはとても光栄ですし、その旅に加われることは、信じられないほど特別なことだと思います」

インディペンデント作品であれ大作であれ、彼女の演技には一貫して静かな強さがあり、思慮深く、精緻で、決して誇張に走ることがありません。今後は、バズ・ラーマン監督の最新作で主役のジャンヌ・ダルクを演じるほか、ニコラス・ケイジと共演する超自然的なサイコスリラー《The Carpenter's Son(原題)》への出演が予定されており、創造の自由と大胆なストーリーテリングに貫かれた彼女の軌跡を、いっそう確かなものとしています。

ロエベに参加することは、「加わる」というよりも、「ともに進む」ことです。彼女の言葉を借りれば、ロエベとは創造性を単に支えるだけでなく、積極的に後押しする稀有な場所。「ロエベに共感するようになったのは、ラザロがファッションの世界でロエベから与えられたチャンスについて話してくれたことがきっかけです。創造するためのリソースと、その創造を心からたたえてくれる観客の両方が存在するというのは稀なことだと思います。ブランドの支援を受けながら自らの道を切り拓くことが許されている。ある意味、私のキャリアの現在地とよく似ています。私は自分自身の創造性を示し、誰かの物語を精一杯伝える機会を与えられてきました。こうした自由な創造の精神を、ロエベにも見出しています」

ジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスのクリエイティブディレクションのもと、新しい章をスタートさせるロエベでは、「クラフト、実験性、可能性をめぐるオープンさ」が共有されており、その様子はまるで自然に交わされる会話のようで、それはアイラの演技手法にも見て取ることができます。ジャックとラザロは次のように語ります。「アイラの演技に対するアプローチ、そして存在の仕方自体にフレッシュさがあります。それはロエベに対する私たちのビジョンや、表現したい価値観と本能的に共鳴している。 彼女のエネルギーは軽やかで力強く、その美しさは光に満ち、作為的なところがありません。目を引くのに飾らない存在感をもった彼女は、自然さ、才能、ダイナミックさを兼ね備えた、新世代の俳優のひとりです。彼女はロエベの精神を、完璧な自然さで体現しています」

1846年にスペインにて誕生したロエベは、世界的なラグジュアリーブランドの一つです。2025年現在、ジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスがクリエイティブ ディレクションを担っており、その芸術的感性と、クラフトを精密に探求するアプローチはロエベの価値観と共鳴しています。この新たなチャプターでは、知的で遊び心あふれるファッションと、大胆でいきいきとしたスペインのライフスタイル、レザーにおける卓越した専門性を探求しながら、ロエベのコアとなる感性を新たに定義します。