| 視点の移動によって立ち上がる光の表現を体験できる展覧会。 |
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YUGEN Gallery FUKUOKA(福岡県福岡市中央区大名2-1-4 ステージ1西通り4F)では、2026年2月20日(金)より、おれちょ本多と神園宏彰による二人展「Luminous + Echo(光の残響)~2026」を開催いたします。 本展は、見る位置や角度によって表情を変える作品を通して、「見る」という行為そのものを体験する展覧会です。両作家がそれぞれの視点から「光」と「視点」を軸に作品約20点を同一空間に展示します。 |
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| 視点によって成立する作品体験 | |||||||||
| 本展では、作品を一方向から鑑賞するものとしてではなく、鑑賞者が立つ場所や距離によって見え方が変わる体験として楽しむことができます。視点を動かすことで、色や光、奥行きの印象が移ろい、作品はさまざまな表情を見せてくれます。 | |||||||||
| おれちょ本多は、ホログラム素材を用いて日常に潜む輝きを表現しています。多様な視点が交錯する現代社会に関心を持ち、「視点から創られる現実世界」をテーマに制作を行っています。 | |||||||||
| ホログラム素材に透明な絵の具を用いて“輝きを描く”独自の技法により、作品は見る角度によって表情を変え、虹色の光を浮かび上がらせます。光の屈折を利用することで、特定の色に限定されない多層的な輝きが生まれ、現実の多面性が視覚化されます。 | |||||||||
| 固定された見方にとらわれることなく、視点を意識的に選び続けることの重要性を提示し、誰もが自身の枠を超え変化し続ける可能性を持っているというメッセージが、光とともに立ち上がる作品です。 | |||||||||
| 神園宏彰の《光の集積》シリーズは、17世紀フランスの画家ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの《マグダラのマリア》に描かれた蝋燭の炎から着想を得て制作されています。画面に宿る小さな光の存在は、神園の中で長く記憶として蓄積され、21世紀の現在、抽象絵画として再解釈されました。 | |||||||||
| 本シリーズは単色で構成されていますが、その中には複数の光のイメージが込められています。赤は洞窟の闇を照らす蝋燭の炎を、画面に残された余白は朝方に差し込む陽の光を象徴し、こうした異なる光が画面上で繰り返されることで、「光の集積」というイメージが立ち上がります。神園にとって光は、闇を照らす希望であり、本シリーズはその積み重なりを現代において可視化する試みです。 | |||||||||
| 両作家は、作品を完成された像としてではなく、鑑賞者の視点や距離によって見え方が変わる体験として捉えています。立つ場所を少し変えるだけで、見えてくる新たな表情。会場でぜひお楽しみください。 | |||||||||
| 詳細はギャラリー公式サイトをご覧ください。 | |||||||||
| https://yugen-gallery.com/blogs/exhibitions/luminous-echo-2026-fukuoka | |||||||||
| 開催概要 | |||||||||
| ■タイトル:Luminous + Echo (光の残響)~2026 | |||||||||
| ■期間 :2026年2月20日(金)~3月8日(日) | |||||||||
| ■開館時間:11:00~19:00 | |||||||||
| ※最終日のみ17:00終了 | |||||||||
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■定休日 :火曜日 ■在廊日 :未定 |
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| ■イベント:作家在廊+交流会 16:00~19:00 | |||||||||
| ■場所 :YUGEN Gallery FUKUOKA | |||||||||
| ■住所 :福岡県福岡市中央区大名2-1-4 ステージ1西通り4F | |||||||||
| ■入場料 :無料 | |||||||||
| ※作家の在廊スケジュールの詳細は決まり次第更新いたします。最新の情報はギャラリーのInstgramをご覧ください。 | |||||||||
| 作品購入について | |||||||||
| 展覧会開催と同時にYUGEN Gallery公式オンラインストアにて、作品の閲覧・ご購入が可能となります。 | |||||||||
| ■ 作品販売サイト(YUGEN Gallery) | |||||||||
| おれちょ本多:https://yugen-gallery.com/collections/orecho-honda | |||||||||
| 神園宏彰 :https://yugen-gallery.com/collections/hiroaki-kamizono | |||||||||
| 関連作品紹介 | |||||||||
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| アーティスト・プロフィール(五十音順) | |||||||||
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| おれちょ本多 /Orecho HONDA | |||||||||
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ホログラム素材を用いて日常にある輝きを表現する現代アーティスト。 ファッション、ロックミュージック、デザイン、精神世界、仏教思想などに影響を受け、多様な視点が可視化される現代社会に関心を持ち「視点から創られる現実世界」をテーマに制作を行っている。独自の技法で描かれた虹色に輝く作品は、現実の多面性を表現し、誰もが己の枠を超え変化し続けられる事を信じ、視点を意識的に選ぶことの重要性を問いかける。 【受賞歴】 |
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| 2025年 「AFAF AWARD powered by E.SUN BANK」入選 | |||||||||
| 「SHIBUYA ART AWARDS 2025」入選 | |||||||||
| 「Fukuoka Art Next 今月のアート」選出 | |||||||||
| 2024年 「Fukuoka Wall Art Project 2024」入賞 | |||||||||
| 「SHIBUYA ART AWARDS 2023-24」入選 | |||||||||
| 2023年 「Fukuoka Wall Art Project 2023」入賞 | |||||||||
| 2021年 「SHIBUYA ART AWARDS 2021」入選 | |||||||||
| 「Fukuoka Wall Art Project 2021」入賞 | |||||||||
| 【展示歴】 | |||||||||
| 2025年 福岡・Artist Cafe Fukuoka 個展「煌めきの点を繋ぐ 2025」 | |||||||||
| 福岡・CALL COFFEE BLUE 大丸福岡天神 個展「Orecho HONDA Artwork」 | |||||||||
| 東京・割烹こめを 個展「ORECHOHONDA SOLO EXBITION」 | |||||||||
| 2024年 福岡・GOLDFLOG COFFEE「空 = NNN道(ソラハエヌミチ)」 | |||||||||
| 福岡・福岡市美術館 グループ展「武蔵野美術大学校友会福岡支部展2024」 | |||||||||
| 福岡・gallery cobaco グループ展「企画展 表現する衣服展」 | |||||||||
| 福岡・SUP STAND FUKUOKA グループ展「333 vol.3」 | |||||||||
| 福岡・グループ展 tresallir「企画展 『 光 』 - ヒカリ - 」 | |||||||||
| 2023年 福岡・gallery cobaco「煌めきの点を繋ぐ」 | |||||||||
| 福岡・スタートアップカフェ「おれちょ本多 × SUC」 | |||||||||
| 2020年 福岡・グループ展 Gallery4830「Gallery4830mix vol.01」 | |||||||||
| 【アートフェア】 | |||||||||
| 2025年「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2025」福岡マリンメッセ 福岡 | |||||||||
| 2024年「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2024」福岡マリンメッセ 福岡 | |||||||||
| 2023年「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2023」福岡マリンメッセ 福岡 | |||||||||
| 2021年「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2021」博多阪急 福岡 | |||||||||
| instagram:@orechostudio | |||||||||
| HP:https://orechostudio.com/ | |||||||||
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| 神園宏彰 /Hiroaki Kamizono | |||||||||
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現代美術作家 福岡市在住 武蔵野美術大学卒業 神園宏彰は具体美術運動と繋がりのある新しい抽象表現の作家である。それと同時に稀有な道筋を辿った作家でもある。若い頃は写真表現を主としていてゴッホの足跡を追った『ひまわり』のシリーズはヨーロッパでは好評を得ていた。シリーズの中の『29/7/1990`s portrait of vincent van gogh』は、アルルにあるゴッホ財団美術館にデヴィットホックニーなど世界で有名な作家等と共に収蔵されている。それからパリで元具体美術運動のメンバーである松谷武判氏と出会いそれを切っ掛けに写真から抽象画表現へと大きく移行した。これまで身体性を特に重んじ時間をかけてコツコツと制作を続けてきた。 |
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【パブリック・コレクション(公的収蔵)】 |
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| アルル・ゴッホ財団美術館/収蔵作品:『29/7/1990's portrait of vincent van gogh』 | |||||||||
| 【主な個展】 | |||||||||
| 2025年 福岡・Artist Cafe FukuokaGallery Space『光の集積』~2025 | |||||||||
| 2024年 福岡・Artist Cafe Fukuoka Grand Studio『光の集積』~2024 | |||||||||
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2022年 福岡・アートスペース・テトラ『光の集積』~記憶の遠近法 【主なグループ展・プロジェクト】 2024年 福岡・Artist Cafe Fukuoka × クロスライフ博多柳橋 アートマッチング事業 |
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| 2023年 福岡・TSUTAYA BOOK STORE 福岡空港店内SHARE LOUNGE 展示 | |||||||||
| 2019年 佐賀・佐賀県立美術館『九州コンテンポラリーアート展』 | |||||||||
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【受賞・選出歴】 2022年 Fukuoka Wall Art Project 優秀賞受賞 |
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instagram:@kamizono.hiroaki_art_works Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100008428981469 |
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| HP:http://kamizonohiroaki.web.fc2.com/index.html | |||||||||
| YUGEN Galleryについて | |||||||||
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| YUGEN Galleryは、2022年2月に設立された、日本の現代アートを専門に扱うギャラリーです。東京・南青山と福岡・天神の2か所に拠点を持ち、運営を行っています。 | |||||||||
| ギャラリー名の「YUGEN」は、日本特有の美的概念である「幽玄」から名付けられており、その言葉が持つ「奥深さ」「崇高さ」「気品」「優雅さ」「艶やかさ」「壮麗さ」といった要素を持つ日本のアート作品の魅力を、より多くの人々に伝えたいという思いが込められています。 | |||||||||
| 当ギャラリーでは、国内外で活躍する新進気鋭の現代アーティストを紹介し、ジャンルにとらわれない幅広い作品を展示しています。また、公式サイトでは日本語と英語の両方で作品のオンライン販売も行い、世界中の人々にアートを届けています。 | |||||||||
| 【ギャラリー概要】 | |||||||||
| <YUGEN Gallery> | |||||||||
| ■住所 :東京都港区南青山3-1-31 KD南青山ビル4F | |||||||||
| ■営業日 :展覧会開催期間のみ | |||||||||
| ■営業時間 :平日13時~19時/土日祝13時~20時 | |||||||||
| ※展覧会により異なる場合があります。 | |||||||||
| <YUGEN Gallery FUKUOKA> | |||||||||
| ■住所 :福岡県福岡市中央区大名2-1-4 ステージ1西通り4F | |||||||||
| ■営業時間 :11時~19時 | |||||||||
| ■休業日 :毎週火曜日 | |||||||||
| ※展示入替のための臨時休業となる場合があります。公式サイトおよび公式SNSをご確認ください。 | |||||||||
| ■公式サイト: https://yugen-gallery.com/ | |||||||||
| ■公式SNS: | |||||||||
| X: https://twitter.com/yugengallery_jp | |||||||||
| Instagram: https://www.instagram.com/yugengallery.jp/ | |||||||||
| Facebook: https://www.facebook.com/yugengallery.jp/ | |||||||||
| 株式会社ジーンについて | |||||||||
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| 当社はインターネット広告を活用したコンサルティングサービスを提供する<デジタルマーケティング事業>のほか、<アート‧メディア事業>、<ライフスタイル事業>を展開しています。 | |||||||||
| <デジタルマーケティング‧アドサービス事業> | |||||||||
| ‧市場調査、競合調査など各種リサーチ | |||||||||
| ‧インターネット広告運用(検索、SNS、動画など) | |||||||||
| ‧SEO施策、アフェリエイト施策 | |||||||||
| ‧クリエイティブ制作、システム開発 | |||||||||
| ‧各種コンサルティングサービス | |||||||||
| ‧ASPサービス「カチカチ」https://katikati.jp/ | |||||||||
| <アート‧メディア事業> | |||||||||
| ・現代アートギャラリー「YUGEN Gallery」 https://yugen-gallery.com/ja/ | |||||||||
| ・湘南エリアの総合情報サイト「湘南人」 https://shonanjin.com | |||||||||
| ・出版事業「Jeane Books」 https://jeanebooks.com/ja/ | |||||||||
| <ライフスタイル事業> | |||||||||
| ・コスメ事業部「LIPOPEEL(美容液)」https://lipopeel.jp/ | |||||||||
| ・不動産事業「湘南人不動産」 https://realestate.shonanjin.com/ | |||||||||
| ・湘南エリアの求人サイト「ワーク湘南」https://work.shonanjin.com/ | |||||||||
| 【株式会社ジーン 企業概要】 | |||||||||
| ■代表者 :代表取締役 林田洋明 | |||||||||
| ■設立 :2016年12月8日 | |||||||||
| ■資本金 :1億円(2023年1月現在/資本準備金含む) | |||||||||
| ■公式サイト:https://jeane.jp | |||||||||
| ■公式SNS: | |||||||||
| https://www.facebook.com/jeaneincjp | |||||||||
| https://twitter.com/jeaneinc | |||||||||
| https://www.instagram.com/jeaneincjp | |||||||||
| ■所在地 :〒107-0062 | |||||||||
| 東京都港区南青山3-1-31 KD南青山ビル4F | |||||||||
| 電話 03-6380-6165 FAX 03-6380-6215 | |||||||||
| ■免許など :古物商(美術品) 東京都公安委員会 第30331212827号 | |||||||||
| 宅地建物取引業 国土交通大臣(1)第10616号 | |||||||||
| 有料職業紹介事業 許可番号13-ユ-314999 | |||||||||
| 特定募集情報等提供事業 51-募-001048 | |||||||||
| ■問い合わせ先:pr@jeane.jp | |||||||||