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株式会社ジョブハート(本社:静岡県藤枝市、代表:渡邉誠一郎)は、地域産業の活性化と次世代育成を目的に、高校2年生の娘が主体となって企画・推進する、静岡県沼津市西浦産の高級柑橘「寿太郎みかん」を起点とした海外販路開拓プロジェクト「リアンプロジェクト」の支援を開始しました。 |
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同社は本プロジェクトにおいて、企画設計、関係機関との調整、海外展開に向けた社会実装の仕組みづくりを担います |
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本プロジェクトは、曾祖父母が育ててきた寿太郎みかんを原点に、高校生自身が海外に目を向け、調査・発信・実行までを主体的に行う実践型プロジェクトです。 |
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静岡の特産物を、価値を正当に評価し高く買ってくれる海外市場へ届けることで、生産者の収益向上と地域経済の活性化を図り、日本経済の底上げにつなげることを大きな目的としています。 |
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2027年3月にカナダ・トロントで予定されている物産展への出展は、単なるイベント参加ではなく、現地ニーズ・価格帯・流通の可能性を検証するための市場調査として位置づけており、将来的な継続流通・販売の実現を見据えた第一歩となります。 |
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静岡県沼津市西浦のみかん畑でみかんを収穫する曾祖母 |
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プロジェクトが具体的に進展したのは、 |
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娘が高校2年生の2025年の夏に短期留学で訪れた |
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カナダ・トロントでの経験がきっかけです。 |
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学校の授業終了後、現地で娘1人で寿太郎みかんのジュースを配り、 |
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アンケート調査を行ったところ、 |
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多くの方から |
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「とても美味しい」 |
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「ジュースではなく、果実そのものを食べたい」 |
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という声が寄せられました。 |
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健康志向の高いカナダ市場において、 |
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日本の果物そのものが高く評価される可能性を実感したことが、 |
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海外展開を本格的に考える転機となりました。 |
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トロントのスーパーマーケット |
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■ 寿太郎みかんについて |
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寿太郎みかんは、静岡県沼津市西浦地区で育てられている高級柑橘で、糖度は12度以上とされ、2月が旬の日本一甘いみかんの一つとして知られています。 |
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かつてみかん畑で働き続けた曾祖父母の想いを受け継ぎ、現在は家族がその味と品質を守り続けています。 |
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実際の畑のみかん |
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■ 物産展は「ゴール」ではなく「市場調査」 |
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娘が短期留学中にトロント都道府県人会の方と留学中にご縁があり |
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2027年3月には、 |
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カナダ・トロントで移住者150周年記念 |
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新移住カンファレンスの一部として開催され物産展に、 |
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試験的に寿太郎みかんを出展する予定です。 |
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昨年のNYで行われた food expo 2025の様子(イメージの参考) |
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物産展は、販売を目的とした最終地点ではなく、 |
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・ 現地での味・品質の評価 |
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・ 想定される価格帯 |
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・ 流通・輸出の現実性 |
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を検証するための実証実験の場と位置づけています。 |
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得られたデータをもとに、寿太郎みかんをはじめとした静岡の特産物が、継続的に海外で流通し、適正な価格で取引される仕組みづくりを目指します。 |
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■ ジョブハートの役割とこれまでの実績 |
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株式会社ジョブハートは、本プロジェクトにおいて、単なる後援にとどまらず、海外販路構築に向けた企画設計、行政・関係機関との橋渡し、将来的な流通を見据えた事業スキームの検討など、社会実装の中核を担っています。 |
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高校生の挑戦を一過性の取り組みで終わらせず、地域産業として継続可能な形に育てていくことが同社の役割です。 |
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株式会社ジョブハートはこれまで、日本社会が直面する人財不足という課題に対し、発展途上国の外国人財を支える登録支援機関として、特定技能1号から2号への移行支援を行ってきました。 |
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・ 宿泊業において日本で初めて特定技能2号を輩出 |
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・ 食品製造業・建設業を含め、今年度だけでも9名の特定技能2号合格者を支援 |
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単なる人財確保にとどまらず、永住も視野に入れた人財育成と定着支援を通じ、日本の産業を中長期的に支える仕組みづくりを実践してきました。 |
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「リアンプロジェクト」は、こうしたジョブハートの理念である |
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“日本の経済を下支えし、次世代につなぐ” |
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という想いと重なる取り組みであり、社会実装や仕組みづくりの面から本プロジェクトを支援しています。 |
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株式会社ジョブハートは、リアンプロジェクトを通じて、次世代の挑戦と地域産業の可能性を結びつけ、日本の未来を支える新たなモデルづくりに取り組んでまいります。 |
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ジョブハートHP画像 是非HPもみてください |
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■ 行政・地域との連携へ |
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代表・渡邉が同友会を通じて行政とのつながりを持つ中で、藤枝市産業政策課とも連携が生まれました。 |
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藤枝市としても、海外への販路開拓に関心を持ちながら、まだ十分に確立できていない現状があります。 |
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本プロジェクトでは、寿太郎みかんに限らず、 |
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地域の特産物が海外で評価され、農家や事業者の収益向上につながるモデルづくり |
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を目指し、行政・地域と同じ方向を向きながら取り組みを進めていきます。 |
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藤枝市産業政策課 カナダの物産展について打ち合わせ |
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■ 今後の展望 |
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今後4年を目安に、寿太郎みかんが海外市場で適正な価格で取引され、生産者が潤う状態をつくること。 |
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そして、その成功事例をもとに、静岡の特産物が世界で評価される流れを広げていくことを目標としています。 |
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高校生の一歩から始まったこの挑戦が、 |
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地域・産業・次世代をつなぐ「絆(リアン)」となることを願い、プロジェクトを進めてまいります。 |
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みかんの収穫のお手伝い 全部収穫しないと来年の実り方に影響します。 |
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【代表コメント】 |
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株式会社ジョブハート 代表取締役 渡邉 誠一郎 |
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「このプロジェクトは、親として娘を応援するという枠を超え、高校生の挑戦を社会の仕組みとして形にできるかを試す取り組みだと考えています。 |
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寿太郎みかんは、曾祖父母の代から受け継がれてきた大切な特産物であり、日本の地方には、まだ正当に評価されていない価値が数多く眠っています。 |
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娘が留学をきっかけに海外で調査し、『果実として食べたい』という声を直接受け取ってきたことは、机上の空論ではない確かな手応えでした。 |
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ジョブハートとしては、この挑戦を一過性の話題で終わらせず、行政や地域、海外関係者と連携しながら、継続的に流通し、農家の方々が潤う仕組みへと昇華させていきたいと考えています。 |
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高校生の一歩が、地域や産業、そして次世代につながるモデルになることを願い、企業として本気で支援していきます。」 |
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代表取締役 渡邉誠一郎 リーマンショック後16年人財系の仕事をし続けています |
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株式会社 ジョブハート |
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代表取締役 渡邉誠一郎 |
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〒426-0062 |
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静岡県藤枝市高岡1丁目2番26号 |
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TEL:054-374-3442 |
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URL:www.jobheart.jp |
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Mail :info@jobheart.jp |
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経営コンサルタント |
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外国人 登録支援機関 :19登-001413 |
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