| 「突然消える恋愛」を減らす。出会いから交際までを“章”で進める、物語進行型恋愛体験 |
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| 関係の構築プロセスを“物語”として深めていく恋愛アプリ『STORYBOOK(ストーリーブック)』が、2026年2月10日より提供開始されました(iOS / Android)。 | |||||||||
| ◆「STORYBOOK」ホームページ: https://storybook-dreamlab.com/ | |||||||||
| STORYBOOKは、夢や価値観を起点に、出会いから交際までの関係を5つの章として段階的に進める“物語進行型”の恋愛体験を提供します。 | |||||||||
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| ■ 開発背景 | |||||||||
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現代は恋愛が壊れたのではなく、 恋愛の“進み方”が、設計されていなかっただけだと私たちは考えています。 |
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| スワイプや写真評価によって出会いは効率化されましたが、関係がどのように始まり、どう深まり、どこで迷い、どのように終わるのかという、感情が最も揺れるプロセスは、長くプロダクトの外に置かれてきました。 | |||||||||
| そのため多くのマッチングアプリは、「どう効率的に出会うか」という出会い方の最適化を追求してきました。 | |||||||||
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人をつなぐ仕組みは成熟する一方で、出会った後の関係がどのように築かれ、なぜすれ違いが生まれるのかといった関係構築の過程は、プロダクトとして十分に設計されてきたとは言えません。 |
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| その結果、関係がうまくいかなかった理由や違和感はプロダクトの外側で断片的に語られ、「突然連絡が途絶える」「理由がわからないまま終わる」といった体験が、個人の問題として消費されやすい構造が生まれていました。 | |||||||||
| しかし私たちは、こうした現象はユーザー個人の性格や努力の問題ではなく、関係のプロセスそのものを扱ってこなかったプロダクト設計のあり方に起因していると考えています。 | |||||||||
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私たちはこの状態を、恋愛の「消費化」と捉えています。 人が比較され、代替され、積み上がらず、終わりに説明がいらない関係。 |
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それに対してSTORYBOOKが目指すのは、 |
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| 人が選ばれ、向き合われ、時間が積み上がり、終わりにも意味が残る関係。 | |||||||||
| それが「物語としての関係」です。 | |||||||||
| 恋愛で人が最も傷つくのは、失敗したことではなくその出来事に何の意味も与えられないことだと、私たちは捉えています。だからSTORYBOOKでは、恋愛に必要なのは「正解」よりも、互いが納得できる“説明”だと考えています。 | |||||||||
| 以上の背景からSTORYBOOKは、出会いの効率ではなく、迷いや期待、違和感といった感情の動きそのものに目を向け、関係の節目ごとに気持ちを確認し、次に進むかどうかを選択できる仕組みを「章」としてプロダクト内に設計しました。 | |||||||||
| この設計により、関係が進む場合も、終わる場合も、その判断がプロダクト内の正規のプロセスとして残る構造を実現しています。 | |||||||||
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STORYBOOKは、関係の途中で生まれる迷いや違和感を「なかったこと」にしないために、関係の進み方と終わり方そのものを設計した恋愛アプリです。 |
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| ■ STORYBOOKが設計した4つの転換 | |||||||||
| 1. 比較される恋愛から、選ばれる恋愛へ | |||||||||
| 見た目や条件で並べられる出会いではなく、価値観や夢を起点に相手を選ぶ設計へ。 | |||||||||
| 2. 代替される関係から、流れ作業になりにくい関係へ | |||||||||
| 同時にやり取りできる人数に上限を設け、ひとりひとり向き合える設計へ。 | |||||||||
| 3. 積み上がらない出会いから、時間が積み上がる関係へ | |||||||||
| 関係は章として積み重なり、そのときの選択が、次に進む物語が変えていく設計へ。 | |||||||||
| 4. 説明のない終わりから、意味のある結末へ | |||||||||
| 関係の終わりもアプリ内で整理でき、理由のわからないフェードアウトを減らす設計へ。 | |||||||||
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| ■ 恋愛を「消費」から「物語」に変えるSTORYBOOKの2つの特徴 | |||||||||
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| 1-1. 第一章:出会いのページ(マッチング) | |||||||||
| 顔ではなく価値観・夢を中心としたプロフィール。入会時に「自分の夢」「恋人と実現したい夢」「理想の関係」等の情報を入力。 | |||||||||
| 1-2. 第二章:はじめての約束(デート日程調整) | |||||||||
| デートが決まると物語が進行。当日の朝、ふたりだけにストーリーが更新されます。 | |||||||||
| 1-3. 第三章:また会いたい(デート後) | |||||||||
| デートの数時間後に、「ストーリープログレス」ボタンが解放。双方が「また会いたい」を選ぶと次の章へ進みます。 | |||||||||
| 1-4. 第四章:5つの “好き” (5 reasons) | |||||||||
| 相手の好きなところを5つ記入。関係性を言語化し、心の温度を確かめ合う章です。 | |||||||||
| 1-5. 最終章:ふたりの物語が決まる(交際確定) | |||||||||
| 双方が交際を選択すると最終章へ。他ユーザーとのチャットは自動クローズし、ふたりの物語ファイルを生成します(ダウンロードは任意)。 | |||||||||
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| STORYBOOKでは、単なるトラブル防止対策にとどまらず、恋愛の中で生まれやすい不安や違和感、感情の消耗そのものを減らすことを目的に、セーフティ設計を行っています。 | |||||||||
| 2-1. 関係の「量」ではなく「質」を守る設計 | |||||||||
| STORYBOOKでは、同時にやり取りできる人数に上限を設けています。 | |||||||||
| 多くのマッチングアプリでは、人気が一部のユーザーに集中し、多くのやり取りが表層的に消費されてしまう構造が生まれやすくなっています。 | |||||||||
| STORYBOOKはこの構造を前提とせず、一人ひとりと丁寧に向き合える状態を守るため、あえてやり取りできる人数に制限を設けました。効率よりも関係の質を優先する、STORYBOOK独自の設計です。 | |||||||||
| 2-2. デート後の関係を、曖昧に終わらせない仕組み | |||||||||
| 多くのマッチングアプリでは、 | |||||||||
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| といった体験が、ユーザーの大きなストレスになっていました。 | |||||||||
| STORYBOOKでは、こうした「説明のない断絶」を減らすため、デート後の関係整理をプロダクト内で行うUXを採用しています。 | |||||||||
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| フィードバック後は相手が自動的にブロックされ、直接のやり取りは発生しません。 | |||||||||
| これにより、「突然いなくなる」「理由がわからないまま終わる」といった体験を減らし、誠実なコミュニケーションだけがアプリ内に残る設計としています。 | |||||||||
| 2-3. 基本的な安全対策 | |||||||||
| STORYBOOKでは、関係を丁寧に育てる体験を成立させる前提として、以下のような基本的な安全対策を整えています。 | |||||||||
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| ■ 実績・外部評価 | |||||||||
| 『STORYBOOK』の構想と開発は、外部からも高い評価を受けています。 | |||||||||
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| ■ コンセプト・ビジョン | |||||||||
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| ■ サービス・会社情報 | |||||||||
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アプリ名:STORYBOOK 提供開始日:2026年2月10日 対応OS:iOS / Android 料金:基本利用は無料(有料プラン・物語購入は任意) HP:https://storybook-dreamlab.com/ 会社名:株式会社DreamLab 代表者:代表取締役 山本 大成 所在地:千葉県浦安市 事業内容: |
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| ・恋愛・ライフデザインアプリ『STORYBOOK』の運営・開発 | |||||||||
| ・感情データを活かしたAI事業 | |||||||||
| 届出:インターネット異性紹介事業 届出済み | |||||||||
| お問い合わせ(広報・取材窓口): | |||||||||
| https://storybook-dreamlab.com/contact-form/ | |||||||||
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現代は恋愛が壊れたのではなく、恋愛の“進み方”が、設計されていなかっただけだと私たちは考えています。
比較され、代替され、積み上がらず、終わりに説明がいらない関係。
だからSTORYBOOKでは、恋愛に必要なのは「正解」よりも、互いが納得できる“説明”だと考えています。