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「GXをやりたくなる世界」を目指し、環境価値を活用した経済循環を推進する株式会社バイウィル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:下村 雄一郎、以下「バイウィル」)は、岐阜県養老町(町長:川地 憲元、以下「養老町」)、株式会社大垣共立銀行(本店:岐阜県大垣市、取締役頭取:林 敬治、以下「大垣共立銀行」)と、「カーボンニュートラルに関する連携協定」を締結しました。 |
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3者は本協定をもとに、J-クレジット(*1)をはじめとする環境価値の創出・流通や、新たなビジネスモデルの創出に取り組みます。 |
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(写真左から)大垣共立銀行 常務執行役員 吉成広行氏、養老町長 川地憲元氏、バイウィル サステナビリティ事業本部長 齋藤雅英 |
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*1:J-クレジットとは、省エネ設備の導入や再生可能エネルギーの活用等、事業者による脱炭素活動により得られたCO2等の温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証したもの。発行されたクレジットは他の企業等に売却することができ、購入者はカーボン・オフセットに活用することができる。 |
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【締結日】 |
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2026年1月15日 (木) |
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締結日当日には、養老町にて締結式を執り行いました。 |
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【協定内容】 |
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3者は、地域におけるカーボンニュートラルおよびサーキュラーエコノミーの実現に寄与することを目的として、以下の事項について協力します。 |
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(1)環境価値に関する情報・サービス・ノウハウ等の提供 |
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(2)環境価値を活用した新たなビジネスモデルの創出 |
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(3)その他、本協定の目的に資すると当事者が認める事項 |
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【締結の背景】 |
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養老町は2021年3月に「第3次養老町地球温暖化対策実行計画」を策定し、「日常業務に関する取り組み」、「省資源に関する取り組み」、「設備機器の運用改善に関する取り組み」などによりCO2削減を推進しています。 |
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また、大垣共立銀行とバイウィルは2023年9月27日に顧客紹介契約を締結し、地域の脱炭素をともに目指してきました。今回も大垣共立銀行から養老町へバイウィルが紹介されたことで、養老町においては新たな取り組みとなるJ-クレジット創出・活用を進めるため、本連携協定に至りました。 |
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*参考) |
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・養老町:第三次養老町地球温暖化対策実行計画 |
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( https://www.town.yoro.gifu.jp/docs/2016021000071/file_contents/dai3ji.pdf ) |
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【今後の展望】 |
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養老町のカーボンニュートラル実現を目指し、3者が連携して、J-クレジットの創出および流通を進めてまいります。J-クレジットの創出方法(方法論)については、LED設備の導入から着手することを検討しており、その後、その他の方法論による創出にも広げていく想定です。 |
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バイウィルは、養老町におけるJ-クレジット創出プロジェクトの登録・申請からモニタリング、創出したクレジットの販売までをシームレスに支援します。また、販売に関しては、大垣共立銀行とも協力し、「地産地消」によって養老町をはじめとする地域の脱炭素化を促進します。 |
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【3者概要】 |
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<養老町 概要> |
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■代表者:町長 川地 憲元 |
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■所在地:岐阜県養老郡養老町高田798番地 |
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■公式HP: https://www.town.yoro.gifu.jp/ |
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<大垣共立銀行 概要> |
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■名称:株式会社大垣共立銀行 |
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■代表者:取締役頭取 林 敬治 |
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■本店:岐阜県大垣市郭町3丁目98番地 |
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■事業内容:銀行業 |
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■公式HP: https://www.okb.co.jp/ |
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<バイウィル 概要> |
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■名称:株式会社バイウィル |
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■代表者:代表取締役社長 下村 雄一郎 |
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■所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-5ヒューリック銀座7丁目ビル4階 |
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■事業内容: |
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・環境価値創出支援事業(カーボンクレジット等の創出) |
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・環境価値売買事業(カーボンクレジット等の調達・仲介) |
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・脱炭素コンサルティング事業 |
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・ブランドコンサルティング事業 |
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■公式HP:https://www.bywill.co.jp/ |
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