|
マスターロック・セントリー日本株式会社(本社:東京都品川区東五反田、以後MLSJ社)は、例年火災が最も多い2月~3月のこの時期に火災から大切なものを守る、耐火性能が高い金庫 & 耐火バッグ・ポーチ(新製品)を提案いたします。 |
|
|
|
2026年1月22日に行われた、気象庁と総務省消防庁、林野庁による合同記者会見によると、昨年12月26日から2026年1月20日までの雨量が30年に1度程度の顕著な少雨で、関東甲信や九州北部も今後同程度になると見解を示し、火災への懸念を示しました。また、この期間の県庁・府庁所在市の降水量は、名古屋や高知、宮崎が0で、大阪が1.5ミリにとどまりました(※1)。 |
|
|
|
MLSJ社では2026年より耐火・耐水機能を持つ金庫を活用した新たな防災の考え方「逃げ一択防災」を提案しています。これは、防災の備えとして推奨されている防災袋/リュック(“持ってく防災”)にプラスして、それぞれの人が大切に思っているものや生活が戻った時に必ず必要になるものをしっかり守ることを“置いてく防災”と定義し、もしもの時に、避難を唯一の選択肢にすることで、憂いや迷いなく迅速な避難を可能にする新しい防災の考え方です。 |
|
|
|
|
|
|
JTW082GEL |
|
|
|
|
|
|
JFW205BXL |
|
|
|
|
|
|
|
FBWLZ0 |
|
|
|
|
|
|
JFBWLZ1 |
|
|
|
|
|
火災は出火3分で即避難が必要 |
|
|
|
2~3月は1年を通して北風が強く、乾燥する日が多くなります。火災が起こった場合に火が回りやすく、小規模で初期の消火活動が可能だと思っても3分を目安にすることが重要です。 |
|
火災が起こると初期の消火活動や家族の避難誘導、119番への連絡とやることが煩雑になるので、パニックになりやすく、たくさんのものを持って避難するのはとても危険です。常日頃より“置いてく防災”として大切なものを耐火機能のある金庫に保管することで、心おきなく避難ができる環境にしておくことをおすすめします。 |
|
|
|
火災にまつわる情報 |
|
|
|
ここ10年、火災の発生数はほぼ横ばい、死亡者数は高齢者を中心に微増 |
|
|
|
日本全国での火災発生件数は令和6年で37,141件(※2)、1日あたりの平均死者数は約4.1 人(※3)にのぼります。 |
|
RC造や燃えにくい建材など建築技術や消火薬剤による消火技術の向上、狭隘道路(※4)の解消も進んでいるものの、約10年前の平成27年と比べると火災数と死亡者数はほぼ横ばいに推移しており、特に高齢者(65歳以上)の死亡数が高まっています。 |
|
|
|
湿度が25%以下は火災に要注意! |
|
|
|
年間を通じて、最小湿度が25%以下になる日が多くなり、乾燥注意報(※5)が発令される冬の時期になると火災発生数は増加。その中でもここ3年(令和4年~6年)の火災発生数は3月がもっとも多く、続いて1月、2月です(※6)。 |
|
今回、火災に対する備えを改めて考えてもらうため「初期消火の基準」や「普段から心がけておくこと」など、現役の消防士の方へインタビューを実施。そこから見えてきたハード、ソフト面の火災に対する5つの備えをまとめました。 |
|
|
|
現役消防士に聞く火災の予防と備え |
|
|
|
火災は自然的に発火をすることはなく、人の火の不始末が原因であることがほとんどです。特に乾燥注意報が発令されるやすくなる2~3月は湿度25%以下があわせて22日(2025年実績)となり、気候による火災リスクがぐっと上がります。 |
|
今回、気候の火災リスクが高いこの時期に火災の備えをまとめました。 |
|
|
|
|
|
|
|
備え1. 自宅周辺の火災リスクの把握 |
|
|
|
消防自動車が入りにくい、狭隘道路や森林が近くに多い、木造住宅が密集している場所は、消火活動の妨げになることから延焼リスクが上がり、大規模火災になる可能性があります。この地域特性は、ハザードマップのように公表していません。
|
|
地域の消防署や消防団は火災が広がりやすい場所の把握はしているので情報入手と火災予防への高い意識が必要です。 |
|
|
|
備え2. 火災になりやすい気候確認 |
|
|
|
冬場は湿度が低くなり、北風も強いことが多いため、乾燥注意報や火災警報が発令されます。 |
|
〈乾燥注意報〉 東京地方(島を除く)では最小湿度25%で実効湿度50%が基準。 |
|
*自治体ごとで発令するので基準が異なることがありますが、この気候条件は火災が起こりやすく、風による延焼リスクも上がります。 |
|
さらに自治体ごとで発令される火災警報や2026年1月1日より始まった、「林野火災警報」(※7)の情報も取得することが重要です。発令中は焚火をしないなどの火の使用制限があり、罰則もあるので注意が必要です。 |
|
|
|
備え3. 自宅の火災予防 |
|
|
|
・住宅用火災警報器(煙式、熱式)、消火器の設置 |
|
火災の初期段階での消火の手助けや警報を発し、避難を促します。 |
|
・建物の防火性能向上 |
|
防火性の高い屋根材、外壁材、内装材を使用するといった対策も。 |
|
・消火活動や避難の妨げを減らす |
|
玄関付近の整理整頓など避難導線の確保。 |
|
|
|
|
|
|
|
・生活の上での火災予防 |
|
|
|
1. |
|
|
2. |
|
洗濯物などストーブの周りに燃えやすいものを置かない |
|
|
3. |
|
|
4. |
|
|
|
|
|
|
|
備え4. 初期消火の備えと基準把握 |
|
|
|
まず重要なのが、消火可能だと思っても火が出た時点で119番へ通報をしてください。自宅から消防署が遠い場合もあります。 |
|
火災で恐ろしいのは煙(一酸化炭素中毒)で、大人のかけ足のスピードで広がります。火が回っていなからといって油断はできません。 |
|
初期消火は出火3分以内、炎が自分の目線より高くなったり、壁、天井への燃え移りを確認したらためらわず避難をしてください。無理は絶対に禁物です。 |
|
|
|
備え5. すぐに避難が可能か |
|
|
|
備え3.でもありましたが、避難の際に妨げになるものは必ず普段から排除してください。2階にいる場合はすぐに1階へ。火や煙は上に上がってきます。他によくあるのが、「燃えたら困るかも・・・・」と消防士が来る前に家に戻ってしまい、火や煙によるケガをしたり、死に至るケースもあります。以下の2つは家族でも把握をしておきましょう。 |
|
|
|
・貴重品を置く場所を決め1か所にまとめることも重要 |
|
パスポート、通帳、実印、防災セットなどをすぐに持ち出せる場所に置いておく。 |
|
・避難経路の確認 |
|
玄関以外に避難できる窓や経路を複数確認しておく。 |
|
|
|
また、難しい地形や住宅状況、延焼がなければ、たいていの住宅火災は約1時間ほどで鎮圧します。耐火性能の高い金庫を準備して大切なものを入れておくことで、避難しやすくしたり、取りに戻りたいという気持ちを無くすことも間接的な防災として命を守ることに有効です。 |
|
|
|
注釈 |
|
(※1)気象庁/消防庁/林野庁 合同記者会見 |
|
https://www.youtube.com/watch?v=jwz9xCvXeSY |
|
(※2)令和6年版 消防白書(第1章 災害の現況と課題) |
|
https://www.fdma.go.jp/publication/hakusho/r6/chapter1/section1/para1/67983.html?utm_source=chatgpt.com |
|
(※3)資料1-1-10 1日当たり及び1件当たりの火災の状況 | 令和6年版 消防白書 | 総務省消防庁 |
|
https://www.fdma.go.jp/publication/hakusho/r6/document/68077.html |
|
(※4)狭隘道路に関するガイドライン(国土交通省 住宅局 令和6年) |
|
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/content/001735119.pdf |
|
(※5)乾燥注意報の基準について(品川区) |
|
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kijun/tokyo/kijun_1310900.pdf |
|
(※6) 令和4年から6年の火災の実態状況より |
|
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/learning/elib/kasaijittai/index.html |
|
(※7)林野火災警報等の運用開始について | 東京消防庁 |
|
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/kouhyou/portal/fire_warning01.html |
|
|
|
|
|
|
|
|
過去10年間の住宅火災における死者(放火自殺者等を除く)数の推移 |
|
|
|
|
|
|
令和4年から6年の火災の状況 月ごと比較 |
|
|
|
|
|
マスターロック・セントリー日本の製品 |
|
|
|
JTW082GEL(ビッグボルトシリーズ JTWモデル) |
|
|
|
従来比60%UPの極太カンヌキとこじ開けに強い構造のセキュリティ性はそのままに、2時間で1010℃まで加熱する過酷なUL耐火試験とデジタルメディア耐火テストをクリアし、強靭な耐火性能、消火放水や浸水からも守る耐水性能など、家庭用金庫として最上級の性能を備えた金庫です。 |
|
★スペック:耐火2時間とメディア耐火、耐水24時間、耐急加熱爆発、ハイセキュリティ、A4サイズのファイル収納、ダブルロック、耐落下衝撃、庫内LED |
|
|
|
|
|
|
|
JFW205BXL(ビッグボルトシリーズ JFWモデル) |
|
|
|
防災対策のスタンダードモデルである耐火・耐水金庫JFWに、指紋認証モデルが登場。 |
|
指紋を登録した指でセンサーに触れれば解錠できる、簡便かつセキュリティ性の高いロックシステム(テンキーと併用)。太いカンヌキや、扉こじ開けに強い蝶番などのハイセキュリティ仕様とあわせ、いっそう心強い金庫です。 |
|
★スペック:耐火1時間とメディア耐火、耐水24時間、耐急加熱爆発、ハイセキュリティ、A4サイズのファイル収納、ダブルロック、耐落下衝撃、庫内LED、指紋認証 |
|
|
|
|
|
|
|
耐火・耐水 安心バッグ FBWLZ0 |
|
|
|
グラスファイバー製の4層構造、スナップとジッパーの2重ロックを採用することで、火災や水害に強く、大切なモノを守ります。コンパクトで使いやすいデザインながら、A4フラットファイルの収納が可能な大容量で、様々なシーンで活躍します。 |
|
★スペック:耐火、耐水 |
|
|
|
|
|
|
|
耐火・耐水 あんしんポーチ JFBWLZ1 (Sサイズ)/JFBWLZ2 (Mサイズ) |
|
|
|
モバイルバッテリーなどの発火リスクに備える耐火・耐水ポーチ。第三者機関での防爆試験・難燃性試験をクリアした安心のポーチです。 |
|
★スペック:耐火、耐水 |
|
|
|
|
|
|
本体: |
|
(Sサイズ)約130 x 180 mm(Mサイズ)約270 x 160 mm |
|
内寸: |
|
(Sサイズ )約105 x 170 mm (Mサイズ )約245 x 150 mm |
|
重さ:(Sサイズ )約95g (Mサイズ )約118g |
|
主素材:グラスファイバー(シリコンコーティング) |
|
価格:オープン価格 |
|
*3月中旬発売予定* |
|
|
|
|
|
|
|
火災保証(ライフタイムワランティー) |
|
|
|
万が一、火災に遭われ、セントリー金庫が焼けてしまった場合、同等品と交換いたします。 |
|
※購入証明をお持ちのご本人様にのみ適用されます。非耐火製品を除きます。 |
|
https://masterlocksentry.jp/column/ss-str04/ |
|
|
|
「逃げ一択防災」について 火災Ver |
|
|
|
「逃げ一択防災」は耐火・耐水機能を持ち、ロックができるという側面から保管として適している金庫を活用した新たな防災の考え方です。家の中で守られているという安心感により、迅速な避難を促すものです。 |
|
|
|
火災の「逃げ一択防災」のアクション |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
持ち出す防災一例(防災士・藤田実沙さんより) |
|
|
|
(避難所へ避難の場合)一日しのげることを考えて中身を厳選。着替えや食料などあれこれ詰め込みたくなりますが、リュックの存在が避難の足手まといにならないようコンパクトにしています。 |
|
|
|
1. |
|
|
2. |
|
家族分の水(310mLの飲み切りサイズなどが衛生的) |
|
|
3. |
|
LEDライト(ラジオ付きでサイレン音も鳴らせる多機能なライトがおすすめ) |
|
|
4. |
|
|
5. |
|
|
6. |
|
|
7. |
|
|
8. |
|
|
9. |
|
|
10. |
|
|
11. |
|
|
12. |
|
|
13. |
|
衛生セット(袋類やトイレ、マスクなど、衛生用品を中心にまとめる) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
置いてく防災一例 |
|
|
|
持ち出す防災とは違い「今すぐに必要ではないもの」、「生活が戻った時に必ず必要になるもの」、「無くしては困る大切なもの」をすぐ逃げる判断ができるようにまとめておきます。 |
|
|
|
ライフスタイルに関する調査(※8)で金庫に入れているものをお聞きすると、「印鑑・実印」、「通帳・カード類」、「現金」、「不動産権利証・保険証券」、「契約書・遺言書」、「パスポート・身分証明書」、の回答が多く、その他、フリー回答には「母子手帳」や「写真」、「手紙」、「バックアップデータ用メディア」や「宝石・アクセサリー」などがあげられ、家族ごとで保管したい大切なものは違うということも分かりました。 |
|
|
|
|
|
|
|
★現金についての注意点(防災士・藤田実沙さんより): |
|
もし大量の現金が家にあった場合、全て持ち出すのはリスクがあります。 |
|
荷物が増えて避難の妨げになるだけでなく、避難所での管理が困難であり、トラブルになる可能性もあります。 |
|
家での保管を考えるのであれば金庫で保管するのが一番かと思います。それも完璧ではないので、できるだけ家で保管しないというのが理想です。 |
|
|
|
※8 ライフスタイルに関する調査 概要/属性 |
|
場所:全国(インターネット調査) |
|
調査期間:2025年11月7日~11月13日 |
|
年代:20歳から69歳 |
|
母数:合計100名 金庫の購入を少しでも考えたことがある人/すでに持っている人「金庫購入検討/購入ずみ層」100名 |
|
※マンション、一戸建てなど持ち家で生活している方 |
|
※パート、アルバイト、自営業、会社員、会社役員など何かしらの仕事に従事している方(主婦/主夫、求職中、学生、育休、産休を含まない) |
|
※世帯年収が700万円以上 |
|
|
|
【マスターロック・セントリー日本株式会社 会社概要】 |
|
■代表者:代表取締役 安藤 亮平 |
|
■所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田2-20-4 NMF高輪ビル4F |
|
■公式HP:https://masterlocksentry.jp/
|
|
■事業内容:マスターロック/セントリーブランド製品の日本国内への輸入販売、及びマーケティング活動 |
|