ロボットが60秒でクレープを焼く!飲食業界の人手不足解消に貢献
 「自動クレープ調理ロボット」が登場 
2026年2月17日~20日、東京ビッグサイトに出展 「クレープを焼く」という職人技を、ロボットが代わりに担う――。

ワルツ株式会社(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:片桐 鉄也)は、飲食業界が直面する深刻な人手不足の解決策として、自動クレープ調理ロボット「クレープロボットQ」を提案。2026年2月17日(火)~20日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第54回 国際ホテル・レストラン・ショー」に出展し、実際にロボットがクレープを焼く様子を実演いたします。


Q PRO

Q PRO

イメージ

イメージ


■人がやらなくていい仕事をロボットが担う

クレープづくりの要となるのは、生地の焼き加減・温度管理・タイミング。

本来は熟練を要する工程ですが、「クレープロボットQ」はこの最も属人性の高い工程を自動化。


* ボタンひとつで稼働

* 自動・連続で安定したクオリティ

* 人一人分の作業量をカバー


人材確保や教育が追いつかない飲食現場において、「焼く工程を任せられる存在」として導入が進むことを想定しています。



■お客様が“自分で焼ける”クレープ体験をロボットで実現

クレープロボットQは、単なる省人化機器ではありません。

デスクサイズのコンパクト設計と洗練されたデザインにより、ロボットがクレープを焼く姿そのものがエンターテインメントになります。


* 来店客の視線を集める

* SNSで拡散されやすい

* 「待つ時間」も体験価値に変える


飲食×ロボット×エンタメという、新しい切り口の提案です。


Q Fun

Q Fun


■クレープ調理の人件費と教育コストを同時に削減

飲食業界では現在、

* 慢性的な人手不足

* 人件費の高騰

* 教育コストの増大

といった課題が山積しています。


クレープロボットQは

(1)技術不要化 (2)人件費圧縮 (3)教育コスト削減を同時に実現し、現場の負担を軽減。

※人件費:月間約20万円削減見込

※教育コスト:1人あたり30万円削減見込


「クレープが生み出すワクワクを、もっと手軽に!!」というメッセージのもと、ロボットが“楽しさ”と“合理性”を両立させます。


クレープ生地焼成

クレープ生地焼成

クレープ生地抜き取り

クレープ生地抜き取り


■出展概要

イベント名: 第54回 国際ホテル・レストラン・ショー(HCJ 2026)

開催日時 : 2026年2月17日(火)~20日(金)10:00~17:00

       ※20日(金)のみ16:30まで

開催場所 : 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)

ブース  : 東展示棟6ホール(ブースNo.E6-G15)

URL    : https://hcj.jma.or.jp/


【展示会で見られるポイント】

* ロボットが実際にクレープを焼く様子(撮影可)

* 開発背景・狙いについての担当者コメント

* 想定導入先(ホテル/レストラン/イベント等)の具体例


※会期中、取材対応可能。事前アポイント歓迎



■会社概要

会社名 :ワルツ株式会社

所在地 :愛知県豊橋市神野新田町二ノ割1

代表者 :片桐 鉄也

設立  :昭和27年12月

資本金 :4,610万円(グループ計)

事業内容:レギュラーコーヒー製造、紅茶輸入事業、業務用食品卸、

     小売店舗事業他

■記者の皆様へ

「飲食店の裏方」を変えるのではなく、「飲食店の表舞台」に立つロボットという新しい存在です。

映像・写真ともに“画”になる展示ですので、ぜひ会場でご取材ください。


<クレープロボットQ 取材お申込書>

https://www.atpress.ne.jp/open_media_file/573369/987917014.pdf