Blocksky Inc.(本社:東京都港区)が提供する報酬型広告SDK「ViewFi Ad SDK」は、このたび Unityをはじめとするゲーム向けのSDK実装対応を正式に開始しました。

あわせて、SDKを導入したデベロッパー自身が、ユーザー向けに「ミッション(タスク)」を自由に設定できる機能を提供します。

ViewFi Ad SDKは、広告を「プレイを妨げるもの」ではなく、ユーザーが自ら参加し、報酬を得る体験へと再定義する次世代のリワード型広告SDKです。

■ ゲームUXを壊さない、新しい広告体験

従来のゲーム広告は、強制的に再生される動画広告や、ゲーム進行を遮るインタースティシャル広告が主流でした。

ViewFi Ad SDKでは、

・ユーザーが 自分の意思で広告・ミッションに参加

・完了後、即座にリワードを獲得

・ゲーム進行や没入感を損なわない設計

を実現しています。

これにより、広告によるストレスや離脱を抑えつつ、ゲーム体験の一部として自然に収益化を組み込むことが可能になります。

■ デベロッパーが「ミッション」を自由に設計可能

ViewFi Ad SDKの大きな特長の一つが、デベロッパー自身がユーザー向けのミッションを設定できる点です。

ミッション内容は、ゲームやコミュニティの目的に応じて柔軟に設計でき、

・広告視聴

・特定ページへの遷移

・フォロー、登録、参加などのアクション

・ゲーム外サービスやキャンペーンとの連携

などを、「報酬付きタスク」として提供できます。

広告は単なる表示枠ではなく、ユーザーが参加する“クエスト”や“ボーナスミッション”として機能します。

■ ゲーム進行と自然につながるミッション設計

ミッションは以下のようなシーンに自然に組み込めます。

・デイリーボーナス

・プレイ中の報酬獲得タイミング

・リトライ・ブースト前

・イベント参加やキャンペーン導線

「広告を見せるためにゲームを止める」のではなく、「ゲーム体験の流れの中で、報酬付きミッションを提示する」という設計が可能になります。

■ ミッション成果を可視化・改善できる管理画面

ViewFiの管理画面では、

・ユニークユーザー数

・ミッション実行回数

・実行日時

・ミッション別の成果データ

をリアルタイムで確認できます。

デベロッパーは、どのミッションがユーザーに受け入れられているかを把握し、ゲーム設計や収益導線を継続的に改善できます。

■ Unity・ゲーム向けに最小工数で導入可能

ViewFi Ad SDKは、WebViewを活用した軽量な実装方式を採用しています。

・既存のUnityプロジェクトに組み込みやすい設計

・特定タイミングでSDKを呼び出すだけで利用可能

・大規模なネイティブ実装は不要

これにより、開発・運用コストを抑えながら、新しい収益モデルを追加できます。

■ 広告を「価値交換」に変えるインフラへ

ViewFi Ad SDKは、広告を単なるマネタイズ手段ではなく、ユーザー・デベロッパー・広告主の三者に価値をもたらす仕組みとして設計されています。

・ユーザー:

自ら選択して参加し、明確なリワードを獲得

・デベロッパー:

UXを壊さず、ゲームに合った収益設計が可能

・広告主:

実行されたアクションを基に、効果を測定

ViewFiは、ゲームと広告の関係を次のステージへ進めます。

■ SDKドキュメント・導入について

Unity・ゲーム向けSDKおよびミッション設定の詳細は、以下の公式ドキュメントより確認できます。

https://viewfi.live/partner/docs

【会社概要】

会社名:Blocksky Inc.(blocksky株式会社)

事業内容:広告プラットフォーム、報酬型広告SDK、イベント・コミュニティ向けマーケティングソリューションの開発・提供

主要プロダクト:

ViewFi Ad SDK(報酬型広告・ミッションSDK)

W3AP(Web3 Advertising Platform)

EventoChain(Web3×イベントプラットフォーム)

公式サイト:

https://blocksky.xyz

ViewFi サイト:

https://viewfi.live