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公式URL:https://re-gi.jp/lp/mcq/
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マンダラチャート(R)を開発した松村寧雄が創業者である株式会社クローバ経営研究所(本社:東京都、代表取締役社長:松山将三郎)は、2026年2月25日(火)~27日(木)に幕張メッセにて、DX 総合EXPO、ビジネスイノベーションJapanと同時開催される、「AI World/AI人材育成EXPO」 に出展し、自社で開発を進めてきた目標達成における実践のためのゲーミフィケーションツール 「マンダラチャート(R)クエスト」 を公開します。 |
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※「マンダラチャート(R)」は一般社団法人マンダラチャート協会の登録商標です。 |
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本展示会では、1979年に松村寧雄が考案した当時から約45年にわたり経営・人材育成の現場で活用されてきた「マンダラチャート(R)」の思想をベースに、目標設定後の“実践・行動・継続”を支援する仕組みとして2023年から開発を続けてきたマンダラチャート(R)クエストの最新版を初公開します。 |
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■ そもそもマンダラチャート(R)とは ― 45年続く発想法の原点 |
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https://www.youtube.com/watch?v=7olWtQDeUhU |
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マンダラチャート(R)は、仏教に由来する曼荼羅の智慧を背景に、宗教性を除いて「人生とビジネスを豊かにする発想法」として再構成された思考整理のフレームワークです。 |
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一般的には、メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手が18歳当時に作成した目標達成シートのもととなったことで有名ですが、ビジネスの現場で、経営者や管理職が目標や方針を整理する手法として、多くの企業や組織で活用されてきました。 |
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また、マンダラチャート(R)は、創始者である故松村寧雄の思想を起点に、現在はその意思を継承する取締役会長・松村剛志のもと、代表取締役社長・松山将三郎が中心となって、AIを含む新しい技術の可能性も取り入れながら、現代の組織や人材育成の現場に即した形へと発展を続けています。 |
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■目標は立てた。でも、実行が続かない ― 現場で起きていた課題 |
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こうした思想を背景に、マンダラチャート(R)の思想と価値が正しく活用・継承されていくことを目的に、認定制度や研究・実践の枠組みづくりも視野に入れています。 |
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ところが現実のビジネス現場では、目標は明確になったが、日々の行動につながらない日報や業務記録が「書いて終わり」になっている評価や振り返りが感覚的になりやすいといった課題が長年指摘されてきました。 |
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■ 「目標設定のその先」を支援するため、クエスト開発へ |
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こうした 「目標設定のその先」にある弱点 に向き合うため、株式会社クローバ経営研究所では2023年より、マンダラチャート(R)で定めた目標を社員一人ひとりの行動や成長プロセスにつなげる仕組みとしてマンダラチャート(R)クエストの開発に着手。 |
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医療・介護、製造業、歯科クリニックなど、業種・規模の異なる複数の現場で実証と改良を重ねながら、段階的に進化させてきました。 |
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■AI活用を前提に、現場で“使える形”に落とし込んだ実践設計 |
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代表の松山将三郎は、AI活用の勉強会『みんなのAI実践塾』を毎朝主催し、生成AIをビジネスにどう活かすかを研究・実践してきました。著書『Google NotebookLM 徹底活用術』に象徴されるように、AIは同社の経営・人材育成の重要テーマの一つです。 |
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マンダラチャート(R)クエストは、こうした研究の延長線上で、「AIをどう使えば現場で本当に役立つのか」という問いから開発がスタートしています。 |
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本ツールは、Googleスプレッドシートを基盤に、GeminiやNotebookLMなどの生成AIを組み合わせて構成されており、総務担当者レベルでもカスタマイズ可能な柔軟性と、操作に不慣れな社員でも使える設計を両立しています。また、操作に不慣れな社員向けには、リスキリング研修や導入サポートも用意しています。 |
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※導入できることを保証するものではありません。 |
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現在のバージョンでは、日報や活動記録を入力することで、 |
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などが、生成AIによるビジュアル表現として表示され、本人が「成長している実感」を視覚的に捉えられる設計となっています。 |
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※画像はイメージです。 |
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AIは判断や評価を自動化する存在ではなく、人が振り返り、考え、次の行動を選ぶための補助的な存在として位置づけられています。 |
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■ あえてGoogleスプレッドシートを基盤にした理由 |
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マンダラチャート(R)クエストでは、専用システムやアプリではなく、Googleスプレッドシートを基盤に設計しています。 |
これはコストや開発速度の理由だけではありません。 |
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多くの企業では、新しいツールを導入しても |
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「現場で止まる」 という課題が繰り返されてきました。 |
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一方、スプレッドシートはすでに |
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という“現場実装に強い土台”を持っています。 |
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マンダラチャート(R)クエストは、 「新しいツールを覚えさせる」のではなく、 「すでにある環境を進化させる」 という思想で、この基盤を選択しました。 |
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その結果、導入時の負担を最小限に抑えながら、 組織ごとに育てていける実践型の仕組みとして設計されています。 |
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■「完成品を売る」のではなく、現場とともに育てる仕組み |
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マンダラチャート(R)クエストは、あらかじめ完成されたパッケージを提供するよりも、組織ごとの運用や文化に合わせて調整しながら各社ごとにカスタマイズ提供します。 |
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そのため導入にあたっては、 |
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を組み合わせ、「ツールを入れて終わり」にならない形での活用を想定しています。 |
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■展示会では、最新版を一般向けに初公開 |
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マンダラチャートクエストは、マンダラチャート協会の関係者および関係企業の協力のもとで3年間開発を進めてきました。そして、このたび一般向けに初めて公開することになったのです。 |
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そこで本展示会では、共同開発・連携パートナーとの出会いも視野に入れ、 |
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を中心に紹介します。 |
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自社サービスへの活用や、研修・人材育成分野での連携、共同開発に関心のある企業・団体との対話の場としても本展示会を位置づけています。 |
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これにより、これまで見逃されがちだった「目標設定ツールのその後」をテーマに、旧来の発想法と最新技術を融合した取り組みとして、経営・人材育成分野に新しい選択肢を提示します。 |
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【展示会概要】 |
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会場:幕張メッセ AI人材育成EXPO (小間番号:S10-28) |
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出展内容: |
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1.マンダラチャート(R)クエスト(最新版) |
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2.目標設定 × 実践支援 × AI活用の取り組み紹介 |
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補足情報|マンダラチャートの商標および表記について |
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「マンダラチャート(R)」は、株式会社クローバ経営研究所が開発した目標設定手法であり、一般社団法人マンダラチャート協会が管理する登録商標です。 |
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近年、マンダラチャート(R)の考え方が広く活用される一方で、商標表記((R))が付されないまま使用されている事例も見受けられます。 |
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本来の思想や価値が正しく伝わり、継続的に活用されていく文化として守られていくことを大切にするため、商標表記および利用ルールへのご配慮をお願いしております。 |
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マンダラチャート(R)の表記・利用に関するガイドラインは、以下のページにて公開しています。 |
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【最新著書】 |
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2025年末及び2026年はじめに出版された、代表松山の著書を当日会場にて展示いたします。 |
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『やりたいことを全部やる! 50歳からのマンダラチャート』 |
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出版社 : 青春出版社 (2025/12/17) |
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発売日 : 2025/12/17 |
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言語 : 日本語 |
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新書 : 160ページ |
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ISBN-10 : 4413212398 |
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ISBN-13 : 978-4413212397 |
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AmazonURL:https://amzn.asia/d/3ZLJFLI
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『Google NotebookLM 徹底活用術』 |
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出版社 : 日本実業出版社 (2026/1/9) |
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発売日 : 2026/1/9 |
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言語 : 日本語 |
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単行本(ソフトカバー) : 280ページ |
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ISBN-10 : 4534062419 |
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ISBN-13 : 978-4534062413 |
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AmazonURL:https://amzn.asia/d/d9DV23G
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『Google NotebookLM 徹底活用術』は、発売1ヶ月足らずで3刷1万部超えという大きな反響をいただいています。(2026年2月4日時点) |
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【会社概要】 |
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事業内容:マンダラチャート(R)を活用した経営支援・人材育成・目標設定支援 ほか |
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【取材・掲載に関するご案内】 |
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会長松村、社長松山および関係者コメント(顔写真NGの場合は後ろ姿など)も提供可 |
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これにより、これまで見逃されがちだった「目標設定ツールのその後」をテーマに、旧来の発想法と最新技術を融合した取り組みとして、経営・人材育成分野に新しい選択肢を提示します。