~アンケートで判明した「また海へ行きたい」20%の願い。心の復興を追うグリーフケアの現場~
少子高齢化による「墓じまい」の急増に伴い、自然葬(散骨)を選択する家庭が増えています。しかし、その一方で「お参りする対象がない」「どこに向かって手を合わせればいいか分からない」という“喪失感”に陥る遺族の存在が浮き彫りになっています。
海洋散骨サービスを提供する「海洋記念葬(R)シーセレモニー」(運営:株式会社SPICE SERVE、代表取締役社長 山田康平、以下シーセレモニー)は、こうした遺族の心のケア(グリーフケア)を目的とした「合同法要クルーズ」を2026年2月11日(水・祝)に開催いたします。
すでに当初の想定を超える人数の乗船を見込んでおります。
本クルーズは、「散骨した海にもう一度行きたい」というご遺族の強い要望に応え、羽田空港沖にて執り行います。当日はメディア関係者様の同乗取材も受け付けております。
従来の厳かな法要の形式にとらわれず、海風を感じながら故人との思い出を語り合う、温かい時間を提供します。
ご高齢のご遺族でも参加しやすいよう、都心からアクセスが良い桟橋から、揺れの少ない大型船で羽田空港沖合の海域へ向かいます。
献花・献酒を行い、海へ想いを届けます。同じ「海に眠る家族を持つ」参加者同士の交流も、心の癒やしに繋がります。
※取材をご希望の方は、フォームまたはお電話にて事前にご連絡いただき、当日は10:30までに現地にご集合ください。船は参加者人数により決定いたします。なおご遺族の方々への取材(コメントや顔出し)は許可取り次第で可能となりますので事前にお伝えいたします。
シーセレモニーアンケート調査(2019.7~2023.6 n=202)弊社が実施したアンケートにおいて、散骨を実施された方々の20%以上が「故人に会いに、また同じ場所へ来たい」と回答されました。 「自然に還る」供養として選ばれる海洋散骨ですが、その一方で「手を合わせる対象(場所)が欲しい」「節目に海を訪れたい」という“心の揺れ”や“願い”があることが判明しました。 こうした声を受け、シーセレモニーでは散骨を終着点とせず、海を「故人が眠る新たな故郷」と捉え直し、心の整理をつける(グリーフケア)場として本クルーズを企画しました。
シーセレモニーアンケート調査(2019.7~2023.6 n=202)
弊社が実施したアンケートにおいて、散骨を実施された方々の20%以上が「故人に会いに、また同じ場所へ来たい」と回答されました。 「自然に還る」供養として選ばれる海洋散骨ですが、その一方で「手を合わせる対象(場所)が欲しい」「節目に海を訪れたい」という“心の揺れ”や“願い”があることが判明しました。 こうした声を受け、シーセレモニーでは散骨を終着点とせず、海を「故人が眠る新たな故郷」と捉え直し、心の整理をつける(グリーフケア)場として本クルーズを企画しました。
「海洋散骨は別れの場ではなく、故人を見送る旅立ちの場だと考えています。今回の合同法要クルーズは、海を『故人に会いにいける場所』として捉えていただく機会となればと思い企画いたしました。
「故人様の旅立ちを大切な記念日に」をコンセプトに、東京湾・横浜・相模湾を中心に全国・海外48海域で海洋散骨サービスを展開。自社船舶、自社粉骨、自社桟橋による一貫したサービス体制で、年間2,000件以上の記念日創出(クルージング事業含む)をサポートしています。今年で設立15周年を迎え、業界No.1の船舶保有数を誇ります。
所在地 :東京都港区海岸3-18-21ブライトイースト芝浦1F
- 粉骨サービス・手元供養品の販売「ご遺骨サポートとこしえ(R)」の運営
- 貸切クルージングサービス「Anniversary Cruise(R)︎」の運営
- ビジネスに特化した貸切クルージングサービス「ビズクル」の運営
- 船舶リユース運用・管理「Boat HERO(R)」の運営