コピーライツアジア株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:島 哲雄)は、韓国発の人気キャラクターIP「SUKEYDOKEY(読み:スキドキ)」について、日本市場におけるキャラクタービジネス展開を本格的に開始いたします。

「SUKEYDOKEY」は、日常生活の中で誰もが感じる疲労感や気分の揺れ、ちょっとした面倒くささといった感情に寄り添うことをコンセプトとした、ライフスタイル系キャラクターIPです。過度なユーモア表現に偏ることなく、日々の気持ちにそっと寄り添うトーンを軸に、自然な共感を生み出している点が特徴で、安定したファン支持を獲得しています。

本IPのグローバルライセンスホルダーは、韓国のIP専門企業 INABOOTH(インアブース[inabooth.me](http://inabooth.me/))です。

SUKEYDOKEYは、もともと絵日記形式の漫画コンテンツとして誕生し、生活者が日常で感じる感情の細やかなニュアンスを丁寧に描くことで、共感を積み重ねてきました。こうしたコンテンツ開発の蓄積を通じて、現在では多くの支持を集めるキャラクターIPとして確立されており、デジタル領域を起点に、ポップアップ施策や企業とのコラボレーションなど、オンライン・オフライン双方における活動の幅を広げています。

現在、公式Instagramアカウントのフォロワー数は約6.8万人(※2026年1月現在)を有し、日常に寄り添う投稿内容や世界観が、アジア圏を中心に支持を拡大しています。

を中心に、長期的なブランド育成を見据えたIP展開を進めてまいります。

SUKEYDOKEYは、「かわいさ」だけに依存せず、共感性と汎用性を兼ね備えたキャラクターIPとして、さまざまなパートナー企業との協業可能性を広げていきます。今後の展開にご期待ください。

キャラクターコンセプトかわいく、どこか隙のある存在として、日常の疲れや感情に寄り添うライフスタイル系キャラクター。出勤、疲労感、面倒くささなど、生活者が共感しやすいリアルな感情を、軽やかで親しみやすいトーンで表現します。

IP誕生の背景SUKEYDOKEYは、絵日記形式の漫画コンテンツとして誕生。日々の生活で感じる感情のニュアンスを丁寧に描くことで共感を積み重ね、現在のキャラクターIPへと成長しました。

所在地:東京都新宿西新宿6-5-1新宿アイランドタワー 29F

コピーライツアジア株式会社は、1956年に設立された日本におけるライセンスエージェントのパイオニアです。知的財産権の利用に関する専門的な知識と国内外のネットワークを駆使し、「パディントン ベア(TM)」「ベティー ブープ(TM)」や「ポパイ(TM)」などの著名キャラクターに加え、国内外の作家やアーティストとの作品、国際的なブランドなどに関わる権利を管理し、商品化、プロモーションライセンス、イベント、流通開拓まで、幅広くライセンス活動をしています。

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