「同じ境遇の親しか分からない孤独がある」
 
重度障がい児(脳性麻痺)の母であり、3人の子育てと仕事を両立する鹿児島県の柴田直美さん(はぴねす訪問看護ステーション 管理者/看護師)。
彼女は、なぜ自らステーションを立ち上げ、片道90分の広域訪問やきょうだい児・家族支援を行うのか。
 
訪問看護専用電子カルテ「iBow(アイボウ)」等を通じて、在宅医療の質向上と効率化をDXで支援する株式会社eWeLL(イーウェル 証券コード:5038 本社:大阪市中央区)は、iBowをご利用いただいている柴田さんのインタビュー動画を本日公開いたしました。
 
 
▶ 動画を見る
 
 
本動画では、「ママの孤独を知っている一番の理解者」として、障がい児とそのご家族に深く寄り添う柴田さんの情熱と、その訪問看護を裏側で支える“働き方の工夫”をご紹介します。

看護とリハビリ(上田法)だけにとどまらず、ご家族の心のケアを大切にするアプローチや、鹿児島を中心に遠方まで移動時間の長い”広域訪問”を可能にするDX活用の実態など、管理者・看護師として、そして一人の母としての等身大の姿が語られています。
 
「利用者(療養者)と、その家族の心まで支えたい」と願う、すべての訪問看護関係者の皆様へ。
当事者視点だからこそ辿り着いた、新しいケアの形をお届けします。
 
 
■「遠くてもケアを届けたい」――広域訪問を可能にするDX
看護・リハビリ難民を出さないため、片道1時間半の広域訪問も断らない柴田さん。
 
しかし、移動時間が長い分、記録や事務作業の時間は圧迫されます。
そこで活用しているのが、訪問看護の生産性を向上させる電子カルテ「iBow」です。
 
複雑な請求業務の負担を軽減し、画面一つでチェックしやすい
正しい請求をでき、返戻が減った
AIで計画書・報告書の作成時間を大幅に短縮
法定研修はスタッフが事務所に集まることなく、各自のスキマ時間で行なえる
 
「iBowがなければ、この広域訪問は回らなかった」
と語る柴田さん。iBowの機能を駆使して現場の負担を減らし、療養者と向き合う時間、そして自身の家族と過ごす時間を大切にします。

「看護」と「DX」と「母の想い」が融合した、持続可能なステーション運営の秘訣を、ぜひ動画でご覧ください。
 
 
▼動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=nkps47j1lvs
 
 
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【iBowユーザーインタビュー】「病院という箱を出て、地域全部の人を支えたい」元看護部長が目指す理想の訪問看護と、開業期を外から支える“チームの一員”

■eWeLLについて
「ひとを幸せにする」をミッションに掲げ、DXで在宅医療の業務支援を推進し、医療従事者の業務効率化と患者QOLの向上を実現するサービスを提供しています。
訪問看護向け電子カルテ「iBow」、地域全体の医療リソースを最適化し病院の退院支援を効率化するマッチングプラットフォーム「けあログっと」等を展開し、全国47都道府県で6万3千人以上の看護師等(※1)の業務で日々利用され、延べ92万人以上の在宅患者(※2)の療養を支えています。
社名   :株式会社eWeLL
上場市場 :東京証券取引所グロース市場(証券コード:5038)
代表者  :代表取締役社長 中野 剛人(ナカノ ノリト)
本社   :大阪市中央区久太郎町4-1-3 大阪御堂筋ビル13F
設立   :2012年6月11日
事業内容 :在宅医療分野における業務支援事業(訪問看護ステーション向けSaaS型業務支援ツール(電子カルテシステム「iBow」)等を提供する事業、診療報酬請求業務を代行する「iBow 事務管理代行サービス」など)
URL:eWeLL公式サイト https://ewell.co.jp
   eWeLL IR情報  https://ewell.co.jp/ir
   iBow公式サイト  https://ewellibow.jp
   けあログっと公式 https://carelogood.jp
受賞歴:
2021年『第16回ニッポン新事業創出大賞 経済産業大臣賞 最優秀賞』
2022年『第21回Japan Venture Awards 中小機構理事長賞』
2023年『EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2023 ジャパン』
2024年『KANSAI DX AWARD 2024 近畿総合通信局長賞(総務省)』
2025年『経済産業省 DXセレクション2025 優良事例賞』
同年  『看護DXアワード2025 home nursing賞』
同年  『ポーター賞 2025』
 
 
※1 2025年12月末時点におけるiBow上で稼働中職員の看護師、准看護師、専門看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、精神保健福祉士、看護助手等の総数。
※2 2025年12月末時点における発行されたiBow上の訪問看護指示書の延べ対象患者数。

重度障がい児(脳性麻痺)の母であり、3人の子育てと仕事を両立する鹿児島県の柴田直美さん(はぴねす訪問看護ステーション 管理者/看護師)。彼女は、なぜ自らステーションを立ち上げ、片道90分の広域訪問やきょうだい児・家族支援を行うのか。

訪問看護専用電子カルテ「iBow(アイボウ)」等を通じて、在宅医療の質向上と効率化をDXで支援する株式会社eWeLL(イーウェル 証券コード:5038 本社:大阪市中央区)は、iBowをご利用いただいている柴田さんのインタビュー動画を本日公開いたしました。

本動画では、「ママの孤独を知っている一番の理解者」として、障がい児とそのご家族に深く寄り添う柴田さんの情熱と、その訪問看護を裏側で支える“働き方の工夫”をご紹介します。看護とリハビリ(上田法)だけにとどまらず、ご家族の心のケアを大切にするアプローチや、鹿児島を中心に遠方まで移動時間の長い”広域訪問”を可能にするDX活用の実態など、管理者・看護師として、そして一人の母としての等身大の姿が語られています。

「利用者(療養者)と、その家族の心まで支えたい」と願う、すべての訪問看護関係者の皆様へ。当事者視点だからこそ辿り着いた、新しいケアの形をお届けします。