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株式会社宣伝会議(本社:東京都港区/代表取締役:高橋智哉)が運営する「カーボンニュートラルマネジメント検定(CNM検定)」は、この度、環境省の「脱炭素アドバイザー資格制度認定ガイドライン」に基づき、「脱炭素アドバイザー ベーシック」の認定資格として正式に承認されました。1998年の『環境ビジネス』創刊以来、長きにわたり環境分野の情報を発信してきた知見を活かし、オンラインでの厳格な試験運用を通じて、企業の持続可能な成長を支える「サステナ人材(R)︎」の育成を強力に推進いたします。 |
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■カーボンニュートラルマネジメント(CNM)検定とは |
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CNM検定は、カーボンニュートラルやGXに関する基礎知識を体系的に評価する検定制度です。環境省認定資格として、企業が保有する人材のスキルレベルを客観的に示すことができます。 |
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近年、統合報告書や有価証券報告書において、人的資本情報の開示が重要視されています。特にGXやサステナビリティ対応人材は、企業価値を左右する要素となっています。CNM検定は、社員の知識レベルを資格として明確化。 人材育成施策の成果を、社外ステークホルダーに説明しやすくなります。 |
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高度な個人認証を備えたオンライン試験で、全国一律での運用が可能です。 |
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CNM検定の詳細はこちら |
CNM検定を展開する社会的意義
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人的資本開示において「GX人材の定義と証明」が求められている |
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脱炭素対応を属人的にせず、組織知として示す必要が高まっている |
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環境省認定資格の整備により、第三者認証の活用環境が整った |
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CNM検定のポイント |
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主な対象となる方々 |
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人的資本開示や統合報告書を担当するIR・経営企画部門 |
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顧客の環境意識に対応できる自社人材を育成したい営業部門 |
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■ 宣伝会議グループが提供する「脱炭素人材育成」4つの強み |
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1. 1998年創刊『環境ビジネス』による圧倒的な情報蓄積 |
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宣伝会議は、まだ「環境」が経営の主流でなかった1998年より専門誌『環境ビジネス』を刊行。25年以上にわたり蓄積した膨大な取材データと専門家ネットワークを検定内容に反映しており、最新の政策動向から現場の実務までを網羅しています。 |
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2. 年間10万人が学ぶ、教育研修のプロフェッショナル |
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宣伝会議は、サステナブルな社会を創る専門人材である「サステナ人材(R)︎」の育成に注力しています。年間10万人の有料受講生を抱える教育機関としてのノウハウを活かし、学びやすさと理解度を両立させたカリキュラムを提供。社員の「意識改革」を「行動変容」へと繋げます。 |
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3. 「エコリク」のグループ参画による、育成から採用までの一貫体制 |
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2026年1月より、環境・エネルギー分野に特化した人材紹介サービス「エコリク」を運営する株式会社グレイスがグループに参画いたしました。これにより、検定を通じた「社内人材の育成」だけでなく、高度な専門性を持つ「外部人材の採用」まで、企業のサステナビリティ推進を多角的に支援できる体制が整いました。 |
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4. 利便性と厳格性を両立した「高度なオンライン受験システム」 |
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企業の全社導入を容易にするため、オンライン受験を完備。単なるWebテストとは異なり、会場試験と同等のセキュリティを担保したシステムを採用しています。不正防止対策を徹底することで、認定資格としての価値を毀損せず、全国どこからでも厳正な試験実施が可能です。 |
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■宣伝会議について |
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株式会社宣伝会議は1954年創刊の月刊『宣伝会議』を起点に、出版、教育、イベント、アワード、コンサルティングなど多角的な事業を展開しています。月刊『宣伝会議』『販促会議』『広報会議』『ブレーン』『環境ビジネス』をはじめとする専門誌の発行や、Webメディア「AdverTimes.」「環境ビジネスオンライン」の運営を通じて、マーケティング・クリエイティブ・環境にかかわる最新動向や実践知を発信。加えて、年間約10万人が受講する講座・研修を提供し、次世代の人材育成にも注力しています。 |
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