| 企業・行政・アカデミア・市民が集う、ともに長野の未来を描く~参加者募集開始 |
| 100個の新産業の共創を目指す「新産業のエコシステムビルダー」SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:留目 真伸、以下:SUNDRED)は、運営支援を行う長野県長野市のNAGANOスマートシティコミッション(以下:NASC※1)が主催する年に一度の機運醸成イベント「めぐる つながる NASC OPEN DAY Feb.2026 − ともに描けば、未来は動き出す。共創の“兆し”を地域の“力”へ −」を、2026年2月18日(水)に開催します。 | ||||||||||
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本イベントは、NASCのこれまでの活動から生まれた共創の成果や進行形のプロジェクトを共有し(めぐる)、企業・行政・アカデミア・市民が立場を越えて出会い、次のアクションへとつなげていく(つながる)ことを目的としています。 NASC会員に限らず、共創やオープンイノベーションに関心のある方であれば、どなたでも参加可能です。 |
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当日は、令和7年度に採択された実証プロジェクトの紹介や、ワーキンググループ発の共創プロジェクトピッチに加え、インプット&トークセッション「共創の物語をひらく:地域が未来へ動き出すコミュニケーション」、さらにテーマ別ラウンドテーブル対話を通じて、“答えを出す”ことよりも“可能性を探る”対話の場を提供します。 長野の未来をともに描き、ともに動かす1日として、オープンイノベーションの現場を体感いただける機会です。 |
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※1 NAGANOスマートシティコミッション(NASC:ナスク)は、長野市の『スマートシティNAGANO基本計画』の推進主体です。 2030年サーキュラーシティNAGANO~「世界一、スローとデジタルが共生したライフスタイル」の実現を目指し、産学官金の連携により活動しています。現在、県内外から230を超える団体が参画しています。 公式サイト:https://www.nasc-nagano.com/home |
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| ■「めぐる つながる NASC OPEN DAY Feb.2026」開催概要 | ||||||||||
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日時:2026年2月18日(水)13:30~17:30(13:00開場/入退場自由) 会場:長野市芸術館 3F アクトスペース 住所:長野県長野市大字鶴賀緑町1613番地 対象:NASC会員企業、市内企業、各種団体、行政職員、市民、学生など 共創による未来づくりに関心のある方 参加費:無料 申込サイト:https://www.nasc-nagano.com/nasc-openday202602 (※事前申込優先/当日参加も可能) 主催:NAGANOスマートシティコミッション事務局 (長野市経済産業振興部 イノベーション推進課) お問い合わせ:nasc@city.nagano.lg.jp |
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| ■当日の主なプログラム(予定) | ||||||||||
| オープニング | ||||||||||
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インプット&トークセッション 「共創の物語をひらく:地域が未来へ動き出すコミュニケーション」 ゲスト:田ケ原 恵美氏(株式会社Relays 代表) |
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令和7年度 実証プロジェクト紹介 「SnowHUB NAGANO CITY プロジェクト」 |
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共創プロジェクトピッチ (健やかな暮らしを実現する共創プロジェクト/5チーム) |
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テーマ別ラウンドテーブル対話交流会 ― 次の共創が生まれる対話の時間 ― |
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| クロージング/ネットワーキング | ||||||||||
| ■インプット&トークセッション | ||||||||||
| 「共創の物語をひらく:地域が未来へ動き出すコミュニケーション」 | ||||||||||
| ITスタートアップから行政・企業まで幅広い分野で広報PRを手がけるほか、ラジオ番組などでも活躍している株式会社Relays 代表の 田ケ原恵美 氏を迎え、共創の現場で生まれる「物語」やコミュニケーションの力が、どのように地域やプロジェクトを前に進めていくのかをひも解きます。 | ||||||||||
| 地元企業からも登壇する共創実践者とのパネルディスカッションを通じて、参加者自身が次の一歩を考えるきっかけを提供します。 | ||||||||||
| 【登壇者略歴】 | ||||||||||
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| ■令和7年度 実証プロジェクト「SnowHUB NAGANO CITY」紹介 | ||||||||||
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長野市街地に滞在し、飲食やナイトアミューズメントも楽しむ新しいスキー旅行のスタイルを提案すべく、スキーレンタルからリフト券販売、タクシー手配までワンストップで対応できる拠点施設を長野駅前に開業。スマホ用市街地デジタルマップで飲食店への誘導も行った今年度のNASC実証実験について報告します。 【登壇者】 |
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| 株式会社フィールドデザイン 代表取締役 林光太朗氏 | ||||||||||
| ■テーマ別ラウンドテーブル対話交流会(予定テーマ) | ||||||||||
| 少人数での対話を通じて、「感じている課題感」や「関心」から、小さな共創アクションへとつながるヒントを探ります。専門知識や事前準備は不要です。 | ||||||||||
| 本イベントは、NASCが取り組んできた共創の“成果”と、これから広がっていく“兆し”を可視化し、新たな仲間と出会うためのオープンな場です。 | ||||||||||
| 企業・行政・市民がともに問いを共有し、未来への対話から次の行動を生み出す1日へのご参加をお待ちしています。 | ||||||||||
| 1.次世代エネルギーと共に生きるまち | ||||||||||
| 「日々のくらしを次世代エネルギーと地域の力で支えるには? | ||||||||||
| #スマートシティ #防災・減災#再生可能エネルギー | ||||||||||
| #参加型エネルギー #気候変動#ゼロカーボン | ||||||||||
| 2.車がなくても暮らせる移動のしくみ | ||||||||||
| 「日常の移動を、我慢しないものにするのは?」 | ||||||||||
| #スマートモビリティ #地域交通 #中山間地 #物流 #買い物 | ||||||||||
| #部活動の送迎 | ||||||||||
| 3.子育てしやすいまち | ||||||||||
| 「子育ての負担を、社会全体でどう支えるか?」 | ||||||||||
| #子育て支援 #キャリア形成 #育休中の過ごし方 #居場所づくり | ||||||||||
| #地域とのつながり #ワークライフバランス | ||||||||||
| 4.食をめぐらせる | ||||||||||
| 「食の流れを地域で再設計するには?」 | ||||||||||
| #食と地域 #地産地消 #フードロス #スマートアグリ #持続可能な食 | ||||||||||
| 5.健康・ウェルビーイングを実現する | ||||||||||
| 「ケアが必要になる前に、地域でできることは?」 | ||||||||||
| #ウェルビーイング #予防医療 #ヘルスケアDX #コミュニティ #生きがい | ||||||||||
| 6.持続的可能な観光をかなえる | ||||||||||
| 「 観光と暮らしが、無理なく共存するには ?」 | ||||||||||
| #持続可能な観光 #地域産業 #地域資源 #体験型観光 | ||||||||||
| #スマートツーリズム | ||||||||||
| ■SUNDREDのIndustry-Up as a Service(エコシステムビルディングサービス) | ||||||||||
| SUNDREDは100個の新産業の共創を目指す「新産業のエコシステムビルダー」として、アカデミアの研究とプロジェクトの実践を通じて開発した「新産業共創プロセス」にもとづき、社会起点の目的を実現する新産業の共創に取り組んでいます。その最大の特徴は個社単独での新規事業の開発ではなく、新産業の共創を通じて新たな事業機会・投資機会の創出を進めていくというコンセプトにあります。社会起点の目的を多様な社会人との対話の中から共創し、新産業のナラティブとスコープ、要素をまとめたアジェンダを形成、エコシステム仮説に落とし込み、その中核となる事業(トリガー事業)を創出し成長を加速していくことで、エコシステム構築を進めていきます。 | ||||||||||
| 目的・アジェンダの共創を加速するソリューション「Future Board」、新産業のエコシステムの共創を推進する「新産業共創スタジオ」、組織の壁を越えて目的・エコシステムの共創をリードする「インタープレナー」の発掘・育成・ネットワーク化、多様なインタープレナーが集うリビングラボ等の「対話・共創の場」の開発・運営を通じて、新しいパラダイムに求められる新産業の創出・エコシステムの構築・社会実装を加速しています。 | ||||||||||
| Industry-Up as a Service | ||||||||||
| https://www.industry-up.com/ | ||||||||||
| ■新しい時代における価値創造を牽引する「インタープレナー」について | ||||||||||
| SUNDREDは新しい時代における価値創造を牽引する人材として「インタープレナー」の開発に取り組んでいます。インタープレナーとは、組織の枠を超えて社会起点で発想し、オープンでフラットな対話を通じて目的を共創し、仲間とリソースを集めてプロジェクトを進め、所属する組織も動かして組織にも貢献し、目的を達成していく「社会人」のことです。全てのセクターに顕在・潜在している「インタープレナー」達が、新しい時代の価値創造の仕組みを理解し、自らの生き方について考え、動き出していくことによって新産業の共創が加速されると考えています。 | ||||||||||
| SUNDREDのインタープレナー・コミュニティは、大企業、中小企業、スタートアップ、政府系公務員、自治体職員、大学研究者、医療者、教育者、プロフェッショナル、学生など各セクターから集まったインタープレナー約2,800人が参集・参画し、新産業のテーマや「実現すべき未来」について継続的に対話を行っています。令和3年度には経済産業省関東経済産業局と共同で「越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」を推進し、「インタープレナー(越境人材)」の育成についての政策提言を実施しました。今後もSUNDREDでは「インタープレナー」の発掘・育成・ネットワーク化を加速し、インタープレナーが活躍する環境を整備していくことで新しい時代の価値創造を推進していきます。 | ||||||||||
| インタープレナー | ||||||||||
| https://www.interpreneur.jp/ | ||||||||||
| ■会社紹介 | ||||||||||
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| 本社 :東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー | ||||||||||
| オフィス:東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階 | ||||||||||
| 事業内容:100個の新産業の共創を目指す「新産業のエコシステムビルダー」。「新産業共創スタジオ」を運営し、エコシステムのデザインを起点に成長領域にリソースを集約し、新産業を共創していく 。 | ||||||||||
| URL :https://sundred.co.jp | ||||||||||
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