毎日の食卓をアップデート! みそのおすすめを調査

最近では「美肌や腸活にもいい」と大評判のみそ。スーパーにはたくさんの製品が並んでいて、どれを選んでいいか迷いますよね。そこで今回は米みそ、麦みそ、あわせみそ、だしが入っただし入りみそを「通常タイプ」、加える塩を少なくしたみそを「減塩タイプ」として、スーパーやネットで売れ筋製品を調査。通常・減塩タイプ34製品、ボトル・顆粒タイプ4製品の合わせて38製品を検証しました。

PR TIMESでは、「通常タイプ」の中から高評価を得た10製品を紹介します。

「十割麹」つまり大豆と同量のこうじながら、ここまでまろやかなのは驚き。熟成中に上下を入れ替えて発酵を均一にする「天地返し」がその秘訣のようです。湯葉やわかめ、三つ葉でこの生みそ本来の味を堪能して!

この熟成のまろやかさは、まさに「円熟」!

こうじ由来の自然の甘み、みその旨みとコク、塩みがあります。すべての味がまとまっていて、これひとつで「みその旨みとはなにか」がわかるお手本のようなみそ。野菜、肉などどんな具でもおいしいみそ汁になります!

こうじと大豆、それぞれの旨みと香りがしっかりありつつも味がきちんとまとまっています。後味のキレがよくて上品な味わいなので、麩などの乾物や、湯葉、三つ葉と合います。そこに焼いたお餅を入れてもよさそう。

同社の「THE ORGANIC 有機大豆」よりもこうじの旨みが強く、大豆の旨みが上品です。きのこやねぎなどを具材にして旨みを足すと、このみその味がぐっと引き立ちます。このこうじの旨みはゆずとも合いそうです。

国産大豆と米こうじの香りがとてもいいです。国産平釜塩は塩みに丸みがあって角がなく、旨みあり。 野菜と抜群に合うし、油揚げや肉など、油を入れるとコクが増します。やさしい味で、みそ汁をおかわりしたくなる!

大豆の香りとだしのような旨みが濃厚で、湯にさっと溶けるみそから発酵の丁寧さがうかがえます。甘みが薄くスッキリした味なので、肉など油は加えずわかめ、じゃがいも、玉ねぎ、にんじんなど野菜を具だくさんにして。

秋田県産白目大豆ならではの、上品な香りとまろやかなコク、美しい色合いが特徴的。米の甘みもあります。このみそ本来の旨みを生かすには、みそ汁の具材はわかめ、麩などシンプルにするのがオススメです。

こうじで発酵した大豆と米の香りがよく、最初に旨みと塩みがきますが後味にまろやかな甘みがあります。みそ汁にするよりも、きゅうりや大根の野菜スティックに付けるのがオススメ。わさびや山椒、一味で味変しても。

これぞ九州の麦みそ! さつま汁にしてみて

大麦こうじを大豆の2倍量使っているので、麦の香りがとても濃厚! 鶏肉と大根、にんじん、ごぼう、こんにゃくを入れたさつま汁に最適です。九州名産の食材である豚肉やさつまいもなどと、相性がとてもよさそう。

予想外においしい! 豚汁のベースに最適!

マルコメとのコラボ製品。塩みがしっかり効いた米みそに、かつおと昆布だしが入っています。かつおの香りに昆布の甘みもあり、肉と相性抜群の味。大根やにんじん、ねぎをたっぷり入れた豚汁がすごくおいしい!

各製品の詳しい評価や他の製品の結果は発売中の『LDK』2026年3月号をチェック!

今後も『LDK』最新号で掲載した製品をいち早く発信していきます。お楽しみに!

「認証」マークは編集部が認めた製品の証!

“使う人目線”の厳しいテストの結果、編集部が “本当におすすめできる” と認めた製品に認証マークを付与しています。いくらお金を積んでも手に入らないこのマークは、受賞企業様の商品販促としてご活用いただいています。

★認証マークに関するお問い合わせは、本リリース最後に記載のマーケティング事業部まで

LDKとは広告・タイアップなし、編集部と専門家があらゆる製品を“使う人目線”で徹底検証。読者のことだけを考えた「正直な評価」をお伝えする雑誌です。【媒体概要】媒体名:LDK発売日:毎月28日発行元:株式会社晋遊舎(東京都千代田区神田神保町1-12)晋遊舎公式サイト:https://www.shinyusha.co.jp/

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