|
株式会社代々木アニメーション学院(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:橋本 大輝)は、アジアを代表する※ PR会社 株式会社ベクトル(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長CEO:西江 肇司、東証プライム:6058、以下ベクトル)と連携し、社会全体でAI人材の育成が求められる中、業界需要の高まりに応えるために、各分野のプロフェッショナルが集結した『AIプログラミングカレッジ』を、2026年春に開校することをお知らせします。 |
|
※Global Top 250 PR Agency Ranking 2024 アジア1位/世界6位 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
●開校の背景 |
|
|
|
近年、AI技術の急速な進化と社会実装の広がりにより、プログラマーやWebエンジニア、システムエンジニアに求められる役割は大きく変化しています。機械学習モデルや生成AIを組み込んだサービス開発は、もはや一部の先進企業に限られたものではなく、多くの開発現場において標準的な手法となりつつあります。 |
|
こうした環境下では、単にコードを書く技術にとどまらず、AIを前提とした設計力や、生成AIを活用して開発効率や品質を高める実践力を備えたプログラマーが強く求められています。 |
|
一方で、AIを活用したプログラミングに必要な思考法や実務レベルのスキルを、体系的かつ実践的に学べる教育機会は依然として限られており、現場のニーズに応えられる人材が十分に育成されていないという課題があります。 |
|
このような背景を受け、本スクールでは、業界をリードするパートナー企業各社の協力のもと、実際の開発現場で求められるスキル、マインドセット、要件を徹底的に分析し、実務直結型のカリキュラムを開発しました。さらに、第一線で活躍する現役プログラマーが講師として指導にあたることで、生成AIを活用したプログラミングを実践的に学べる教育環境を構築しています。 |
|
こうした取り組みを通じて、次世代の開発現場で即戦力として活躍できる人材を育成することを目的に、新たにプログラミングスクールを開校しました。 |
|
|
|
●『AIプログラミングカレッジ』の特徴 |
|
|
|
|
|
|
AIプログラミングカレッジ:ロゴ |
|
|
|
|
AIプログラミングカレッジは、プログラミングの基礎を確かな土台とし、AIを活用しながら設計・実装を行う力を養う3年制・全日制のプログラミングスクールです。 |
|
プログラミング未経験者にも対応した段階的なカリキュラムのもと、AIを活用したWebサービス開発やアプリケーション開発に取り組み、実務につながる開発力の習得を目指します。 |
|
|
|
|
|
|
AIプログラミングカレッジ:スケジュール例 |
|
|
|
|
1.AIを活用したプログラミング、Webサービス・モバイルアプリの構築を基礎から学べる |
|
企業の開発現場ではAIを使った新しい手法が主流になり、従来の開発は大きく変化しています。授業では、その最新のAIを活用した開発手法を実践的に学べます。 |
|
2.課題を通じて、実務に近い開発スキルを習得 |
|
企業が実際に開発しているWebサービスやモバイルアプリを題材とし、企業の監修のもと学ぶことで、実務に近い開発スキルを身につけることができます。 |
|
3.未経験からでも安心して学べる環境 |
|
プログラミングやAIが初めてでも、基礎から丁寧に学び、一人ひとりのペースに合わせてステップアップすることができます。質問しやすく、挑戦しやすい環境を整えています。 |
|
|
|
詳しくはこちら:https://ai-programming-college.jp/
|
|
|
|
●提携企業について ~各分野のプロフェッショナルが実践的な学びを支援~ |
|
|
|
|
|
|
■カリキュラム監修:株式会社オフショアカンパニー |
|
AIを活用したSaaS事業のトップランナーである「株式会社オフショアカンパニー」がカリキュラムを監修します。同社代表取締役であり、ベクトルグループ全体のCTOも務める野呂健太氏が参画しAIの最前線で通用するスキルを学ぶことができます。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
■ 講師:株式会社コズム |
|
AI・IoT技術を活用し、製造業を中心としたDX推進に取り組む株式会社コズムは、「日本を代表する企業になる」をビジョンに掲げ、製品開発やコンサルティングで現場の課題解決と生産性向上を目指す最先端のスタートアップベンチャーです。 |
|
AI開発の最前線を走るメンバーが講師として授業をリードします |
|
|
|
|
|
|
|
|
■ プロデュース:株式会社ベクトル |
|
アジアを代表するPR会社であるベクトルグループは、PR・ブランディング・プロデュースを通じて、多くの企業と社会をつないできました。本スクールでは、知見やネットワークを活かし、教育と産業をつなぐ「産学連携」を推進し、次世代人材の育成に貢献してまいります。 |
|
|
|
|
|
●『AIプログラミングカレッジ』で身につくスキル
|
|
|
|
プロンプト設計力 |
|
生成AIの特性を理解し、目的に応じて適切な指示や情報を与えるプロンプト設計力を習得します。 |
|
プログラミングを行ううえで、成果物の品質や開発効率を左右する重要なスキルです。 |
|
|
|
課題解決力・論理的思考力 |
|
プログラミングスキルに加え、課題を整理・分解し、順序立てて解決へ導く思考力を養います。 |
|
設計・実装を行うために必要な、設計力と問題解決能力を身につけます。 |
|
|
|
チーム開発力 |
|
実際の開発現場を想定したチーム開発に取り組むことで、役割分担やコミュニケーションを通じた開発経験を積み、開発プロジェクトにおいて求められる協働力を高めます。 |
|
|
|
<習得できる技術スタック> |
|
HTML/CSS/JS (JavaScript)/TS(TypeScript)/FLutter/GitHub |
|
※一例になります。随時業界ニーズに合わせて、更新予定 |
|
|
|
●今後の展望 |
|
|
|
本スクールでは、知識を覚えることをゴールとせず、AIを活用しながら実際にプログラミングを行う開発経験を通じて、理解を確かな力へと高める教育を行っていきます。今後は、在学中から企業と関わる開発機会をさらに広げ、より実務に近い経験を積み重ねられる学習環境の構築を目指します。 |
|
AIを活用してプログラミングを行う人材には、単にコードを書く技術だけでなく、課題定義や要件設計、システム全体の設計・統合、さらに品質やリスクを担保しながら安定した運用を実現する力が求められます。「決める × 組む × 守る」という視点を軸に、こうした役割を担えるプログラマーの育成を通じて、社会や産業の発展に貢献していきます。 |
|
|
|
●株式会社代々木アニメーション学院 会社概要 |
|
|
|
1978年設立。教育事業としてアニメ・エンタメの専門校「代々木アニメーション学院」(全国9校舎)を運営し、12万人以上の人材を輩出しています。全日課程のほか、夜間課程、通信課程(フルリモート校)、高等部、大学部、週1コースなど、多種多様な学び方ができるプログラムを展開中です。 |
|
また、エンターテインメント事業・施設運営事業も行い、業界の最新トレンドやノウハウをいち早く、かつ的確に教育事業へフィードバックしています。 |
|
|
■事業内容 ・教育事業(専門校、カルチャースクール) ・エンターテインメント事業(所属タレント:=LOVE、≠ME、≒JOY) ・施設運営事業 |
|
|
|
■公式ホームページ:https://www.yoani.co.jp/
|
|