玉泉院、「家族葬邸宅 流川」を別府市上田の湯町に開設
株式会社セルモ(本社:熊本県熊本市、代表:岩上 梨可)が運営する葬祭ブランド「玉泉院」は、2025年12月、大分県別府市上田の湯町に、家族葬専用会館「玉泉院 家族葬邸宅 流川」を新たにオープンいたしました。
完全貸切の邸宅型会館として、ご家族だけで静かに、穏やかな時間を過ごせる空間を整えた新たな拠点です。
■ 家族葬に一定の需要がある中で ― 邸宅型という選択肢
近年、葬儀の形態は多様化が進み、核家族化や少子高齢化、終活意識の高まりを背景に、親族や近しい方のみで行う小規模葬を希望される方が増えています。
一方で、
儀式性を一定程度保ちつつ、簡素でプライベートなお別れを望む層
最低限の形式を重視する直葬・火葬式を選択する層
といった複数のニーズが共存し、葬儀プランの多様化が進んでいます
(出典:LDT株式会社「葬儀トレンド2025上半期」)。
 
こうした全国的な傾向は、別府市の人口動向にも表れています。
令和6年10月1日時点で別府市の人口は112,456人、そのうち65歳以上は約35.1%、75歳以上は21.3%を占めており、3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上という状況です
(大分県内の高齢者の状況)。
 
高齢化が進む地域では、ご家族が無理なく過ごせる**「安心できる葬儀環境」**が、より強く求められています。
 
 
■ 家族葬邸宅と一般会館の違い ― 完全貸切という安心
「家族葬邸宅 流川」は、1日1組限定・完全貸切の邸宅型式場です。
他のご遺族やご利用者の存在を気にすることなく、故人様とご家族だけで最期の時間をお過ごしいただけます。
安置室は完全入れ替え制を採用
周囲を気にせず、心静かにお別れが可能
遠方から集まるご家族の負担軽減にも配慮
お子さまやご高齢の方も安心して過ごせる環境設計
祭壇は丁寧に整えながらも堅苦しさを抑え、邸宅らしい落ち着きと温もりを大切にしています。
ご家族が一晩を共に過ごすことも可能で、故人様との時間をゆっくりと感じていただける空間です。
 
家族葬を中心に、柔軟なプランに対応できる邸宅型式場として、心に残るお別れの場を整えています。
 
■ 人生の節目に寄り添う企業として
1968年の創立以来、セルモグループは冠婚葬祭事業を通じて、多くの人生の節目に寄り添ってまいりました。
 
一つひとつの儀式に込められた「ご縁」を大切にし、その想いを次へとつなぐお手伝いをすることが私たちの使命です。
玉泉院 家族葬邸宅 流川は、これからも地域の皆さまの想いを丁寧に受け止めながら、心に残る「安心」と「寄り添い」をお届けしてまいります。
参考:大分県内の高齢者の状況(令和6年10月1日現在)
URL:https://www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/2239950.pdf
参考:2024年および2025年上半期(1月~6月)「葬儀トレンド2025上半期」発表
URL:https://le-tech.jp/news/trend2025/
 
 
■ 館内見学 随時開催
玉泉院 家族葬邸宅 流川では、館内見学を随時受け付けています。
実際の空間をご覧いただきながら、葬儀や事前相談についてご相談いただけます。
お申し込み:お電話または予約フォーム
https://celmo-gyokusenin.jp/event/
公式サイト:https://celmo-gyokusenin.jp/
公式LINE:https://aura-mico.jp/qr-codes/d806e12afa7106b09caac2299181224c/preview