| ―「人が集まる場所」から「地域を育てる仕組み」へ― |
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北九州市で多世代の交流拠点づくりに取り組むNPO法人わくわーくは、2010年に設立した団体です。 この度、公益財団法人SONPO福祉財団による2025年度 社会福祉事業 NPO基盤強化資金助成「組織および事業活動の強化資金助成」に採択されました。 |
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本助成を受け、2月10日(火)13:30より、 わくわーくの拠点施設「ココクル平野 多世代交流スペースくるくる」にて贈呈式が執り行われます。 |
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| ** 地域の“つながり”を未来へつなぐために ** | ||||||||||
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【わくわーくの歩み】 NPO法人わくわーくは、2010年に“誰もが安心して集える場所をつくりたい”から始まりました。 わくわーくは、地域の中に「世代や背景を越えて人がつながれる場をつくりたい」という思いで活動を続けています。 |
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| 障害者の就労や生活を支援する場 子どもが学び、様々な経験ができる場 子育て中の親がほっとできる時間 若者が挑戦できる機会 地域方々が役割を持ち続けられる居場所 地域の誰もが「ここにいていい」と思える空間。 | ||||||||||
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そんな“あたりまえの安心”を地域に育ててきた15年です。 「くるくる」は地域の人々が自然に集まり、支え合い、学び合う “地域の縁側” として機能してきました。 |
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| 【今回の助成採択の意義】 | ||||||||||
| ―「人が集まる場所」から「地域を育てる仕組み」へ― | ||||||||||
| 15周年を迎えた今、わくわーくは次のステージに踏み出します。 | ||||||||||
| 今回の助成は、“活動を続けるための仕組みづくり”を後押しするものです。 | ||||||||||
| 助成金は以下の基盤強化に活用します。 | ||||||||||
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組織運営の可視化と仕組みづくり 多世代交流スペースの運営強化 地域住民・企業・行政との協働促進 ボランティア・プロボノが関わりやすい体制整備 わくわーくが15年間で育ててきた“つながり”を、これからの10年・20年へとつなぐための大きな一歩となります。 【COCORiNOVE × 地域】 |
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| 学生と地域がつくった新ステージが完成 | ||||||||||
| 九州職業能力開発大学校、大英産業と取り組む「COCORiNOVE(ココリノベ)」は、学生が地域の課題に向き合い、実践的に学びながら地域の未来をつくるプロジェクトです。 | ||||||||||
| 2年目の実践となる今年の担当学生たちは、「くるくる」で使える小上がり(ステージにもなる)を企画・制作しました。 | ||||||||||
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地域の集い 子どもたちの発表 音楽イベント ワークショップ など、多様な活動に活用できる新たな交流の場が誕生しました。 |
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| 【関連イベント】 | ||||||||||
| 「春を呼ぶ バレンタインコンサート~街角リードオルガンと歌と。。~」 の開催 | ||||||||||
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贈呈式の4日後となる2月14日(土)14:00~、 くるくるスペースに置かれている明治時代、昭和初期に作られたリードオルガンと歌のコンサートがこけら落としとして開催されます。 |
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| リードオルガン:福田のぞみさん | ||||||||||
| 歌:式部いろはさん(元宝塚歌劇団) | ||||||||||
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ハーブティーとお菓子のティータイム付き 主催は、くるくるスペースで出会い結成された、リードオルガン、ハンマーダルシマー、竹チェロ、二胡をこよなく愛する有志(フラワームーン)。 |
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| 出会って生み出す嬉しい企画(Be Happyプロジェクト)の実践です。 | ||||||||||
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「春を呼ぶ バレンタインコンサート~街角リードオルガンと歌と。。~」 の開催