料理研究家・国際文化プロデューサーのベリッシモが、日本のイタリア料理を「伝統・融合・喫茶店イタメシ・チェーン店」の4分類で初めて体系化。“本物”の意味を再定義し、ブランド・企業との新たな文化協業を提案

日本のイタリア料理は、アジアを代表する存在として世界的に高い評価を受けています。

料理は国境を越えるのではなく、『価値観』を越えるものです。だからこそ、日本で生まれるイタリアンには未来があります。

これからのアジアにおけるイタリア料理の未来は、日本から生まれると信じています。

日本とイタリアが交わることで、これまで想像されてこなかった新しい産業価値が生まれると確信しています。

日本の技術・食材・デザインとイタリアの美意識と物語性を融合させることで、世界に向けた新しい文化価値を生み出すことが可能です。

文化は輸入するものではなく、共に育てていくものです。