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株式会社徳間書店(東京・品川区、代表取締役社長:小宮英行)は、アルビレックス新潟で活躍する早川史哉選手と真優夫人が綴った著書『ともに歩き出す サッカーと家族と新しい日常』を、1月28日(水)より順次全国発売することをお知らせいたします。 |
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2016年J1デビュー直後に白血病が発覚し闘病の末にプロ選手に復帰した早川史哉。あれから6年――。日常生活の葛藤、苦悩、そして希望を綴ったリアルな物語。 |
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激しいコンタクトをともなうサッカー選手として、白血病からJリーグの舞台に復帰して、アルビレックス新潟でプレーし続ける早川史哉。 |
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闘病を支えた女性と結婚し、待望の長男も誕生し、家族という新しい光を得た。 |
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しかし、選手としてさらなる上を目指すうえで、影の中でもがき苦しんでいた。 |
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プロサッカー選手として生きる1人の人間の生き方を描いて大反響を生んだ『そして歩き出す サッカーと白血病と僕の日常』の続編は、心の内を包み隠さず明かしつつ、ともに歩む、家族、クラブ、サポーター、そして故郷・新潟への想いを綴った物語。 |
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(C)ALBIREX NIIGATA |
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著者:早川史哉さんからのメッセージ |
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本書をとおして、私の苦悩と喜びに満ちた人生の道のりを多くの方々と共有することで、何かの力を届けることができたら嬉しいです。 |
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著者:早川真優さんからのメッセージ |
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これまで夫とともに悩み、喜び、そして歩んできた日々の想いが、誰かの支えになることができたら幸いです。 |
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著者プロフィール |
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早川史哉(はやかわ・ふみや) |
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1994年1月12日、新潟県生まれ。プロサッカー選手。 |
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アルビレックス新潟のアカデミー組織の出身。筑波大学蹴球部を経て、2016年シーズンにアルビレックス新潟へ加入。2016年2月27日のJ1開幕節・湘南戦に先発フル出場デビューをはたすも、同年5月に急性白血病と診断される。2017年から治療に専念するため選手契約をいったん凍結。同年7月に復帰に向けたリハビリを開始。2018年11月12日に契約凍結が解除され、2019年8月17日、J2第28節・岡山戦で1256日ぶりにメンバー入りをはたすと、10月5日には、J2第35節・鹿児島戦にフル出場。カップ戦を含めると、実に1287日ぶりに公式戦のピッチでプレー。2025年シーズンは副将を務め、新潟一筋でチームの躍進のために、日々挑戦し続けている。 |
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早川真優(はやかわ・まゆ) |
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1993年7月5日、埼玉県生まれ。会社員。 |
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夫・早川史哉とは筑波大学時代に出会う。大学まで陸上競技部に所属し、棒高跳に打ち込む傍ら、大学、大学院と運動栄養学を専攻。修了後はスポーツテック企業に勤務している。 |
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書誌情報 |
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【好評既刊】 |
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