「作ったのに使われない」を防ぐために。ユーザーにとって価値ある体験を届ける、開発現場で活きる設計の考え方を1日で身につける。

ユーザー視点の重要性を実務レベルで身につける「UXデザインの舵取り」習得ワークショップ(基礎編)を開催いたします。

デジタル・トランスフォーメーションを支援するスパイスファクトリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:高木 広之介、以下「当社」)は、システム開発・サービスづくりにおけるユーザー視点の重要性を実務レベルで身につける「UXデザインの舵取り」習得ワークショップ(基礎編)を開催いたします。

本ワークショップは、開発現場で起こりがちな手戻りや認識のずれを防ぎ、開発価値を高めるためのUXデザインリテラシーを、1日で体系的に学べる実践型プログラムです。

講師には、当社の執行役員CDO(最高デザイン責任者)である本村章が登壇し、ユーザー視点を起点とした設計の考え方や、内製・外注の判断を含めた「デザインの舵取り」のポイントを解説します。

本ワークショップでは、参加者がユーザー視点をもとにシステムやサービスの方向性を判断できるようになることを目指しています。具体的には以下の3つの目標に到達できることを目指しています。

•デザインプロセスを俯瞰し、適切なタイミングで内製(自分たちでやる)か外注(デザイナーに頼む)かを判断できるようになる。•ユーザー視点(HCD)を設計に取り入れ、手戻りの削減とコストの最適化を図る。•デザイナーと円滑なコミュニケーションをとるための共通言語を身につける。

デザインプロセスを俯瞰し、適切なタイミングで内製(自分たちでやる)か外注(デザイナーに頼む)かを判断できるようになる。

ユーザー視点(HCD)を設計に取り入れ、手戻りの削減とコストの最適化を図る。

デザイナーと円滑なコミュニケーションをとるための共通言語を身につける。

UXデザインを共通の判断軸として理解し、要件整理や協業の場面で実務に活かせる状態を目指します。

デジタル技術の進展により、システムやサービスは社会やビジネスの基盤として、あらゆる場面で利用されるようになりました。その一方で、機能や性能だけでは差別化が難しくなり、サービスの評価や競争力を決定づけるのは、ユーザーにとって価値ある体験を提供できるかにかかっています。

こうした背景を踏まえ、本ワークショップでは、ユーザー視点を起点としたデザインの考え方を、実践的なワークを通じて体感していただきたいと思っております。対話と共創のプロセスを通じて、システム開発・サービスづくりにおける意思決定にユーザー視点をどのように取り入れるかを学んでいただけます。

•2026年2月18日(水) 13:00~17:00会場:MIRUCAセミナールーム(最寄り駅:田町駅/三田駅)東京都港区芝2-29-14 一星芝公園ビルディング6F•2026年3月11日(水) 13:00~17:00会場:スパイスファクトリー台場本社(最寄駅:お台場海浜公園駅/東京テレポート駅)東京都港区台場2丁目3−1トレードピアお台場20F南

2026年2月18日(水) 13:00~17:00会場:MIRUCAセミナールーム(最寄り駅:田町駅/三田駅)東京都港区芝2-29-14 一星芝公園ビルディング6F

東京都港区芝2-29-14 一星芝公園ビルディング6F

2026年3月11日(水) 13:00~17:00会場:スパイスファクトリー台場本社(最寄駅:お台場海浜公園駅/東京テレポート駅)東京都港区台場2丁目3−1トレードピアお台場20F南

会場:スパイスファクトリー台場本社(最寄駅:お台場海浜公園駅/東京テレポート駅)

ビジネスパーソン※デザインの専門知識やセンスは不要です。

前提知識:システム開発プロジェクトにおける基礎的な経験(要件定義~設計の流れを理解していること)

こちらから申込書をダウンロードして、manande@miruca.jp宛に送付お願いいたします。

•事前学習について研修効果を高めるため、約1時間の動画視聴(HCD概論)が必須となります。•持ち物についてPC(ブラウザでFigma等が使用できる状態)

事前学習について研修効果を高めるため、約1時間の動画視聴(HCD概論)が必須となります。

研修効果を高めるため、約1時間の動画視聴(HCD概論)が必須となります。

•なぜ今、システム開発に「デザインリテラシー」が必要なのか?•人間中心設計の概要とシステム開発の関係性について

なぜ今、システム開発に「デザインリテラシー」が必要なのか?

1.導入・ゴール共有デザインを「センス」ではなく「一般教養」として捉えなおす2.リサーチ誰がどんな状況で使うのか?を整理し、調整する3.分析「ユーザーの課題」をシステム要件(要求事項へ構造化する)4.プロトタイピング素早くアイデアを可視化する5.テスト作ったものが要求を満たしているか?客観的な評価手法を知る6.まとめ・質疑応答現場でどう活かすか?デザイン外注・内製の判断ポイント

導入・ゴール共有デザインを「センス」ではなく「一般教養」として捉えなおす

リサーチ誰がどんな状況で使うのか?を整理し、調整する

誰がどんな状況で使うのか?を整理し、調整する

プロトタイピング素早くアイデアを可視化する

テスト作ったものが要求を満たしているか?客観的な評価手法を知る

作ったものが要求を満たしているか?客観的な評価手法を知る

まとめ・質疑応答現場でどう活かすか?デザイン外注・内製の判断ポイント

現場でどう活かすか?デザイン外注・内製の判断ポイント

※コース進行状況により上記カリキュラムを変更/調整する場合があります。

講師は、当社の執行役員CDO(最高デザイン責任者)である本村章が務め、実際のシステム開発・サービス設計の経験をもとに、事業・開発・デザインをつなぐ視点でワークショップを進行します。

スパイスファクトリー株式会社 執行役員 CDO(最高デザイン責任者)本村 章/Akira Motomura

スパイスファクトリー株式会社執行役員 CDO(最高デザイン責任者)本村 章/Akira Motomura

米国でデザインを学んだ後、現地企業にてIoTや医療向けの仕組みづくりやブランド開発に携わる。帰国後、株式会社ゆめみでデザイナー組織の立ち上げから50名規模への成長を牽引。金融、製薬、医療、通信、流通、モビリティ、自動車、行政など幅広い領域でUX調査や事業企画を推進。国内外で、人間中心設計等について登壇や論文執筆を行う。

システム開発の現場では、『要件通りに作ったのに、ユーザーに使ってもらえない』という声を数多く聞いてきました。その原因の多くは、開発の早い段階でユーザー視点が抜け落ちてしまうことにあります。機能や性能だけでは差別化できない時代、ユーザーにとって価値ある体験を届けられるかどうかが、サービスの成否を分けるようになりました。しかし、ユーザー視点の設計は、デザイナーだけが担うものではありません。開発に関わるすべての人が共通の判断軸を持つことで、手戻りは減り、チームの意思決定は速くなります。このワークショップが、皆さんの現場を変えるきっかけになれば幸いです。

Adobeの「Digital Trends Report」によれば、顧客体験(CX)やユーザー体験(UX)の向上は企業の成長に不可欠であり、重要な経営課題として位置づけていることが示されています。※1

また、総務省の情報通信白書が示すように、デジタルサービスの利用者は年齢や利用環境が多様化しており、誰もが直感的に利用できる設計が社会的に求められています。※2

さらに、一般社団法人人間中心社会共創機構(HCS共創機構)が提唱する人間中心デザイン(HCD)は、利用者の視点に立ち、関係者と共に価値を創出する考え方として、国際規格 ISO 9241-210 にも定義されています。※3

ユーザー視点を踏まえたデザインは、もはや一部の専門領域ではなく、システム開発・サービスづくりにおける標準的なアプローチになりつつあります。

スパイスファクトリー株式会社スパイスファクトリーは、DXを加速させるアジャイルマインドで企業や行政機関のデジタル変革を引き起こす"触媒(スパイス)"となるDX支援企業です。これまでに、教育、医療、自治体、一次産業、物流、製造、エンタメなど様々な業界のDXに関わり、アジャイル開発のアプローチで迅速な価値創造を実現し、社会と顧客の課題解決に取り組み、事業の成長を支援してきました。経営課題から現場の事業課題解決まで全方位で関わる360°デジタルインテグレーターとして、デジタル領域の課題に幅広く対応します。 事業サービス構想の支援、システム開発、UI/UX、マーケティング支援など、一気通貫でサポートします。同時に、従来の受託開発の枠組みを超え、ユーザー中心の設計を軸に顧客企業や行政機関と連携し、変化への対応力と俊敏性を高めながら、伴走して解決策を導き出します。私たちのMissionは「革新の触媒」であり、Purposeは「1ピクセルずつ、世界をより良いものにする。」ことです。社会課題解決を追求し、新たなビジネスやイノベーション創出に貢献します。会社名:スパイスファクトリー株式会社(Spice Factory Inc.)代表:代表取締役CEO  高木 広之介設立: 2016年3月資本金:307,008,000円(資本準備金を含む)東京本社:東京都港区台場二丁目3番1号 トレードピアお台場 20階南関西拠点:京都府京都市下京区鶏鉾町493 ムーンバットビル7F コネクト京都福岡拠点:福岡県福岡市中央区大名2-6-11 Fukuoka Growth Next事業内容:360°デジタル・インテグレーション事業公式Webサイト :https://spice-factory.co.jp公式MAGAZINE :https://spice-factory.co.jp/allspice/Linkedin :https://www.linkedin.com/company/spice-factorynote :https://note.com/spice_factory/Facebook :https://www.facebook.com/spicefactoryinc/X :https://twitter.com/spicefactory310ラジオ :https://open.spotify.com/show/3fMJ4IWtgPej5oGVTRW1kf

スパイスファクトリーは、DXを加速させるアジャイルマインドで企業や行政機関のデジタル変革を引き起こす"触媒(スパイス)"となるDX支援企業です。これまでに、教育、医療、自治体、一次産業、物流、製造、エンタメなど様々な業界のDXに関わり、アジャイル開発のアプローチで迅速な価値創造を実現し、社会と顧客の課題解決に取り組み、事業の成長を支援してきました。経営課題から現場の事業課題解決まで全方位で関わる360°デジタルインテグレーターとして、デジタル領域の課題に幅広く対応します。 事業サービス構想の支援、システム開発、UI/UX、マーケティング支援など、一気通貫でサポートします。同時に、従来の受託開発の枠組みを超え、ユーザー中心の設計を軸に顧客企業や行政機関と連携し、変化への対応力と俊敏性を高めながら、伴走して解決策を導き出します。私たちのMissionは「革新の触媒」であり、Purposeは「1ピクセルずつ、世界をより良いものにする。」ことです。社会課題解決を追求し、新たなビジネスやイノベーション創出に貢献します。会社名:スパイスファクトリー株式会社(Spice Factory Inc.)代表:代表取締役CEO  高木 広之介設立: 2016年3月資本金:307,008,000円(資本準備金を含む)東京本社:東京都港区台場二丁目3番1号 トレードピアお台場 20階南関西拠点:京都府京都市下京区鶏鉾町493 ムーンバットビル7F コネクト京都福岡拠点:福岡県福岡市中央区大名2-6-11 Fukuoka Growth Next事業内容:360°デジタル・インテグレーション事業公式Webサイト :https://spice-factory.co.jp公式MAGAZINE :https://spice-factory.co.jp/allspice/Linkedin :https://www.linkedin.com/company/spice-factorynote :https://note.com/spice_factory/Facebook :https://www.facebook.com/spicefactoryinc/X :https://twitter.com/spicefactory310ラジオ :https://open.spotify.com/show/3fMJ4IWtgPej5oGVTRW1kf