「夜の書店」をテーマにした新規コンテンツプロジェクトの始動を、予告として発表いたします。
物語・キャラクター・音声表現を軸に展開される、新しい体験型コンテンツです。
12人の青年たちが登場し、それぞれに謎の「漢字二文字」が表示されています。
そして、背景に映し出されているのは――どこかの書店なのか。
物語の全貌は、あえて明かされていません。
世界観の“入口”のみを提示するティザー(予告)となっています。
傷を抱える青年たちは、キュレーターと名乗る男に『本の世界』へ導かれた。
そこでは〈バグ〉と呼ばれる怪物が猛威を振るい世界からモノや記憶を消そうとしていた。
キュレーターは〈バグ〉を倒せば人生を修復するチャンスを与えると青年たちへ申し出る。
失われてしまう世界を守るため。自らの傷を書きなおすため。
青年たちは〈ブックマーカー〉としての力を手にし戦いへと身を投じていく。
その先に、より深い傷が待ち受けるとも知らずに。
なお、本リリースにあわせて、予告動画のスクリーンショット画像数点を公開しています。
プロジェクトの最新情報は、公式Xアカウントにて随時発信予定です。
所在地:東京都新宿区高田馬場1丁目33−13 千年ビル405