業界横断型コミュニティ「エクセレント・ケア・カンパニー・クラブ(Excellent Care Company Club以下、ECC Club)」(事務局:株式会社チェンジウェーブグループ)は2026年、第5期の参加企業募集を開始しました。
ECC Clubは、「仕事とケアの両立」という社会課題に取り組む場として2022年にスタートし、第4期までにのべ55社が参画しています。
第5期では、両立支援制度・施策の整備が進む一方で残る「未介護層の関心が高まらない」「行動につながらない」という課題に向き合い、「何を実施するか」から一歩進めて「どうすれば人は動けるのか」という“構造・設計”に焦点を当て、企業横断で整理・言語化・実装につなげていくことを目指します。
■4つの分科会テーマ1、知見と経験が届く仕組みをつくる:未介護層に「自分ごと」として届く設計を検討。2、行動のきっかけを設計する:相談や声かけなどの“小さな一歩”を阻む要因を特定。3、両立支援を自社のストーリーにつなぐ:経営・人的資本戦略と紐づけた納得感あるストーリー構築。4、行動が生まれる職場風土をつくる:風土を可視化・観測できる指標や表現を設計。
1、知見と経験が届く仕組みをつくる:未介護層に「自分ごと」として届く設計を検討。
2、行動のきっかけを設計する:相談や声かけなどの“小さな一歩”を阻む要因を特定。
3、両立支援を自社のストーリーにつなぐ:経営・人的資本戦略と紐づけた納得感あるストーリー構築。
4、行動が生まれる職場風土をつくる:風土を可視化・観測できる指標や表現を設計。
11月 ビジネスケアラーカンファレンス(分科会活動発表)
2025年ビジネスケアラーカンファレンス
本調査の結果は、学会発表や国への共有も視野に各社の取り組みを社会的示唆として還元することを目指しています。
調査リード:大嶋 寧子氏(リクルートワークス研究所 主任研究員)
他社事例へのアクセス: 同業・他業種の先行事例や、試行錯誤のプロセスをリアルに共有。
担当者の孤独を解消: 推進担当者同士のネットワーク構築。
最新トレンドの把握: 法改正や社会情勢に合わせたビジネスケアラー支援の最前線をキャッチアップ。
ECCビジネスケアラーカンファレンス(分科会活動発表)2025では、会場・オンライン合わせ合計320名が参加し、満足度は96%と極めて高い評価をいただきました。
参加者からは「他社事例が施策実行のヒントになった」「推進のきっかけを得た」といった声が寄せられています。
ビジネスケアラー支援を次の一歩へ進めたい企業の皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
会社名:株式会社チェンジウェーブグループ