株式会社ドリコム(本社:東京都品川区、代表取締役社長:内藤 裕紀、以下ドリコム)は、アプリ事業者の収益最大化を支援する新プラン「Rooot for external payment」の提供を開始いたしました。
 
「スマートフォンソフトウェア競争促進法(スマホ新法)」の施行に伴い、AppleやGoogleの規約が変更され、アプリ内からアプリ外決済サービスへの誘導が一部許可されるようになりました。この変更によって、アプリ外決済サービスの導入がより本格化することが予想されます。アプリ運営者が収益を最大化するには、手数料負担が少ない「アプリ外(SNS等)からの誘導ルート」の確立がより一層重要となります。
 
こうした背景を受け、ドリコムは300件以上のプロモーション実績を持つファン活性化サービス「Rooot」を活用し、アプリ外から決済ページへのスムーズな誘導と利用促進を実現する「Rooot for external payment」の提供を開始いたします。
■ スマホ新法施行でアプリ外決済サービス導入本格化
2025年12月18日のスマホ新法の施行により、AppleやGoogleの規約が変更され、アプリ内からアプリ外決済サービス(Web決済など)への誘導が一部許可されるようになりました。
この変更によって、アプリ外決済サービスの導入がより本格化することが予想されます。しかし、アプリ外決済サービスへの誘導について、アプリ内のリンクを経由する場合、15%~20%の手数料が発生します。アプリ事業者がアプリ外決済を活用して収益を最大化するためには、アプリ外(WebサイトやSNSなど)から決済サービスの利用を促す「独自の外部誘導ルート」の確立が不可欠となっています。
■ アプリ外決済の利用を阻む「3つの壁」
多くの事業者がアプリ外決済サービスを開設しながらも、思うように利用率が上がらない背景には、共通の課題が存在します。
1.
認知の壁: アプリ外決済の存在や、その「お得さ」がユーザーに届いていない。
2.
導線の壁: どこから決済すればよいか分からず、たどり着く前に離脱してしまう。
3.
手間の壁: アプリ外へ遷移することが、心理的・物理的な負担になっている。
今後もアプリ内リンクには手数料が課される状況において、「アプリの外」から直接アプリ外決済サービスへ呼び込む戦略こそが、収益最大化の重要なポイントとなります。
■ 新プラン「Rooot for external payment」
「Rooot for external payment」は、ファンによる情報発信(UGC)を促進するプロモーションサービス「Rooot」の特徴を活かすことで、アプリ外決済サービスへ誘導するための以下のサイクルを生み出します。
UGCによる情報の拡散:X上でファンによるポジティブな投稿を促進します。公式アカウントからの発信ではなく、ファンの「リアルな声」として発信されることで、ファンコミュニティを中心に情報が広がり「認知の壁」を突破します。
 
ミッション形式での利用促進:キャンペーン報酬の獲得条件や報酬の交換先として「アプリ外決済サービス」を設定。報酬によりユーザーがアプリ外決済ページへ向かう動機付けを自然な形で創出することで、「導線の壁」と「手間の壁」を解消できます。
■ 実際の効果事例
「Rooot for external payment」を活用した事例では、キャンペーンによる情報の拡散から実際のアプリ外決済サービスの利用まで、高い転換率を記録しています。
拡散: 参加ユーザーの 60% がX上にポスト ※全キャンペーン平均値
誘導: 参加ユーザーの 69% がアプリ外決済サービスで使えるクーポンをゲット
利用: クーポン獲得ユーザーの 94% がアプリ外決済サービスでクーポンを利用
「Rooot」を活用することで、単なる認知拡大に留まらず、「実際にアプリ外決済サービスを訪れ、アクセスさせる」という一連の行動を極めて効率的に実現可能です。
 
手数料コストを抑え、収益を最大化する「アプリ外決済サービス」の本格運用に、ぜひ「Rooot for external payment」をご活用ください。
■ 費用と導入スケジュール
「Rooot for external payment」は、キャンペーンページやX告知用の画像制作も含めて100万円からご利用可能です。準備期間も最短で3週間と、スピーディーな立ち上げをサポートします。
アプリ外決済サービスの利用率を伸ばし、より高い収益性を目指しているアプリ運営者、マーケターの方は、ぜひ、お問い合わせくださいませ。
「Rooot(ルート)」とは
「Rooot」は、ファンがよりファンになるために、X上でユーザー同士が盛り上がれるキッカケや繋がるキッカケを提供するプロモーションサービスです。300サービス以上の導入実績があり、特にファンによる情報発信(UGC)を自発的に活性化させる仕組みに強みを持っています。
詳しくはサービスページをご確認ください。
Roootサービスページ