株式会社トラストリッジ〔本社:東京都目黒区、代表取締役:大場義之、以下「トラストリッジ」〕が運営する、食と暮らしのメディア「macaroni(マカロニ)」では、2026年の節分に向け、読者を対象に「恵方巻きに関するアンケート」を実施しました。本レポートでは、購入頻度、予算、好みの種類、そして各販売ブランドの満足度ランキングを公開します。
調査期間:2025年12月26日~2026年1月12日調査対象:254名(macaroniの読者/SNSフォロワー中心)※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
【購入頻度】約37%が「毎年必ず買う」と回答。節分行事としての高い定着度【人気の種類】圧倒的人気は「豪華海鮮巻き」。次いで「王道の太巻き」【予算】1本あたり「500円~1,000円」が最多。コスパ重視の傾向【選ぶ基準】1位「価格(コスパ)」、2位「買いやすさ」。タイパ・コスパが鍵【ブランド】購入経験数ではコンビニが上位だが、満足度は専門店が上位の傾向
【購入頻度】約37%が「毎年必ず買う」と回答。節分行事としての高い定着度
【人気の種類】圧倒的人気は「豪華海鮮巻き」。次いで「王道の太巻き」
【予算】1本あたり「500円~1,000円」が最多。コスパ重視の傾向
【選ぶ基準】1位「価格(コスパ)」、2位「買いやすさ」。タイパ・コスパが鍵
恵方巻きを「毎年必ず買う」と回答した人は37.0%に達しました。「たまに買う」を含めると、半数以上の回答者に購入習慣があることが分かりました。一方で「ほとんど買わない(33.5%)」層も一定数おり、購入派と非購入派で二極化が進んでいます。
Q:恵方巻きを購入する頻度はどれくらいですか?
好きな種類(複数回答)では、160票を集めた「豪華海鮮巻き」が1位となりました。2位の「王道の太巻き(118票)」を大きく引き離しており、年に一度のイベントとして「普段より豪華な海鮮を楽しみたい」という欲求が顕著に表れています。
Q:どのような種類の恵方巻きが好きですか?(複数回答可)
▼ブランド満足度ランキング:専門店とコンビニの強みが分かれる結果に
過去の購入経験に基づく満足度(5点満点)では、鮮魚へのこだわりが強い「角上魚類」がトップ。
一方、購入経験数では「イオン」が1位となりました。
「近さ・予約のしやすさ」という利便性が圧倒的な支持を得ています。
「具材の鮮度が違う」「専門店ならではのボリューム」といった高い評価が集中。
利便性の良さからコンビニ・スーパーが購入経験としては多い一方で、満足度は専門店・回転寿司店などが高い傾向がありました。
Q:過去購入したことのある恵方巻きを教えてください。
Q:過去購入した恵方巻きの総合的な満足度を教えてください。
▼今年はどこで買う?:「手作り」と「スーパー」の二強
2026年の恵方巻きをどう入手するかという問いに対し、「手作りする」が1位、「スーパー」が2位となりました。物価高の影響もあり、「安価に家族で楽しめる手作り」がより多く選択されていると推察できます。
恵方巻き1本(または1セット)にかける予算は、「500円~1,000円」が最多。次いで「1,000円~2,000円」となっており、2,000円未満で済ませたい層が全体の約7割を占めています。豪華さを求めつつも、支払額についてはシビアに判断する消費者が多いことが伺えます。
▼選び方は「コスパ」最優先。「利便性」も重要キーワード
選ぶ基準の第1位は「価格が手頃(コスパが良い)」、第2位は「近所・帰り道などによる買いやすさ」でした。 イベント食とはいえ、消費者は「わざわざ遠くへ買いに行く」ことよりも、「生活動線の中で無理なく、納得できる価格で手に入れる」ことを最優先しています。入手予定先としてスーパーが上位に来る背景には、この「タイムパフォーマンス(タイパ)」意識の高さがあります。
▼2026年の節分は「手作り回帰」と「スーパー活用」の二極化へ。物価高で変化する、恵方巻きの楽しみ方とは?
2026年の恵方巻き入手方法として、「手作りする」との回答が最多となり、次いで「スーパーで購入」が続く結果となりました。1,000円以下の予算内で家族全員が楽しむために、コストを抑えつつも自分好みにアレンジできる「手作り」が見直されているようです。
「豪華な海鮮」で気分を味わいたいという思いを持ちつつも、日々の暮らしの延長線上で、無理なく賢く行事を楽しみたいという生活者の等身大の姿がうかがえました。
macaroniでは、このような変化する食のトレンドや、心豊かな暮らしの選択肢について、引き続き紹介します。
恵方巻きに関する内容は「macaroni」内でも公開しています。
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