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●ご飯盛付けロボット認知率は6割を突破、1年で倍近くに拡大 |
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ご飯盛付けロボットの認知率は60.9%に到達。前回調査(2024年7月)の34.1%から倍近く拡大。さらに、使用経験率は19.0%。この1年で接触頻度が「増えた」と回答した人は2割を超え、日常生活の中での存在感が急速に高まっています。 |
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●評価軸は「衛生・適量」から「品質の安定」へ。消費者は“効率”よりも“ブレない美味しさ”を重視 |
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外食で提供されるご飯において「いつ食べても品質が安定していること」を求める声は63.3%と最も多く、「適量」・「衛生」に加えて「品質の安定」へのニーズに対し、ロボットが最適解として認識されています。 |
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●使用経験者の7割が「今後も使いたい」と回答。一度の体験が、使用意向を大きく押し上げる |
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今後の使用意向は、年1回以上外食をする人全体では47.2%にとどまる一方、使用経験者では70.0%に達しました。認知や体験が進むほど評価が高まり、ご飯盛付けロボットは「使えば良さが伝わる」存在であることを示す結果となりました。 |
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●「便利・清潔」といった機能価値から、「楽しい・かわいい」といった情緒価値へ。 |
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自由記述の分析では、「便利」「衛生的」「人手不足解消」といった機能面での評価に加え、「楽しい」「かわいい」「見ていて癒される」といった情緒的な言葉も多く見られました。効率化のための設備にとどまらず、外食体験の一部として受け入れられ始めていることがうかがえる結果となりました。 |