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テックタッチ株式会社は、企業の業務システムにAIを自然に組み込む「Techtouch AI Hub」(以下、「テックタッチ AI Hub」)の機能を強化し、一連の業務プロセスをAIが代行する「業務代行AIエージェント」を新たに搭載しました。まずは経費精算や勤怠管理、間接材購買や人事など、企業が日常的に行う煩雑なバックオフィス業務を対象に、AIによる入力補助と自動処理を実施。業務負荷の削減、差し戻し防止、法令遵守の徹底、従業員体験(EX)の向上を同時に実現します。 |
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■背景と目的 働き方の多様化や制度変更の頻度増加により、勤怠管理・出張申請・経費精算・間接材購買などのバックオフィス業務は年々複雑化しています。企業では従業員の入力ミスや規定違反、差し戻しが増加し、担当部門の負荷・教育コスト・確認工数の増大が深刻な課題となっています。 |
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これまで当社は、DAP「テックタッチ」を通じて「システムを迷わず正しく使える」環境を支援してきました。近年の業務プロセスの複雑化を踏まえ、システム操作の支援にとどまらず、「業務そのものをAIが代行する」段階への移行が求められつつあります。 |
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■今回の機能強化について |
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今回のアップデートでは、AI補助機能と業務代行エージェントの双方を拡張することで、バックオフィス業務をAIが支援・自動処理できる構成へと進化しました。すでに「勤怠管理エージェント」や「出張費精算エージェント」、「購買申請エージェント」や「人事評価エージェント」が利用可能です。 |
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「テックタッチ AI Hub」が目指すバックオフィス業務支援の全体像。まずは経理・勤怠労務・購買・人事から段階的に導入可能(※黄色部分が初期実装領域) |
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機能構成 |
役割 |
導入効果(事例) |
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AI補助機能 |
入力支援や規定チェックなど、特定の業務タスクをAIが自動でサポート |
経費精算の所要時間が半減、作業ステップも50%削減 |
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AI自動処理エージェント |
勤怠管理、出張手配・精算などの業務プロセス全体をAIが代行し、業務の自動化を加速 |
申請ミスや差し戻し件数の大幅な削減に貢献 |
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<各機能の具体的な活用例> 1. AI補助機能の具体例 |
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AI-OCRによる自動入力:領収書アップロード時、AI-OCR(光学文字認識)が自動で日付や金額などを読み取り、入力作業を支援します 。 |
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リアルタイム入力サポート:申請時の規定違反や入力漏れを検知し、従業員の入力をリアルタイムでサポートします。 |
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2. AI自動処理エージェントの具体例 |
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出張費精算エージェント:領収書データを読み取り、自動で金額・支払日等の基本的な情報の自動入力。加えて、宿泊費と宿泊税などの複数税率の領収書の明細化対応も自動実行することで、経費精算にかかる業務時間を大幅に短縮します。 |
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勤怠管理エージェント:勤怠表データに基づき、深夜勤務時の備考欄記載が対象業務に該当するかどうかや、時間外労働45時間超の場合の勤務コードや休暇種別の選択などが自社規定に沿っているか、といった複雑な労務規定チェックをAIが自動で実行します。 |
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購買申請エージェント:購入内容と申請内容の矛盾や必要な添付資料の判断など、申請ミスパターンを自動で検知し、差し戻し件数の大幅な削減に貢献します。 |
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業務代行AIエージェントが、経費精算の入力と処理を自動化 |
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■今後の展望 |
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「業務代行AIエージェント」は、まずは経費精算や勤怠管理、間接材購買といったバックオフィスの主要業務からスタートし、今後は情報管理や営業など幅広い業務領域へと拡大していく予定です。各業務において、従来は人が行っていた入力・確認・判断・処理のプロセスをAIが支援・自動化することで、企業は日常業務の自動化レベルを段階的に高められます。テックタッチは、「使われるAI」から「業務そのものを実行するAI(業務代行AI)」へと発展し、企業の生産性向上と内部統制強化を同時に実現する未来を目指します。 |
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■ サービス提供概要 |
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料金 |
個別見積 |
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利用方法 |
<テックタッチ契約中のお客様>ご興味をお持ちいただいた場合は担当のカスタマーサクセスにお問い合わせください。※「テックタッチ AI Hub」はDAPとは別プラン・別料金となります。 |
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■AI型デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」について |
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テックタッチ株式会社は、国内No.1のDAP「テックタッチ」と、そのAI拡張機能として提供する「テックタッチ AI Hub」、さらにデータ戦略AIエージェント「AI Central Voice」を通じて、、企業のデータ活用と生産性向上を支援しています。テックタッチ AI Hub は、業務システムの画面上でAIを自然に利用できる環境を構築し、AIチャットの呼び出しから、入力支援、規定チェック、業務プロセスの補助・自動処理まで、企業のAI活用を日常業務に組み込むための基盤です。グッドデザイン賞、経済産業省が選ぶJ-Startup認定など、受賞多数。DAPとAI技術を組み合わせ、企業のDX・AX(AIトランスフォーメーション)を加速させる総合的なソリューションを提供しています。 |
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【テックタッチ株式会社 会社概要】 |
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会社名 :テックタッチ株式会社 |
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設立 :2018年3月1日 |
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代表取締役 CEO:井無田 仲 |
所在地 :〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目17-1 PMO銀座II 5F 事業内容 :デジタルアダプションプラットフォーム「テックタッチ」およびデータ戦略AIエージェント「AI Central Voice」の開発・提供 |
URL :https://techtouch.jp/ メディアURL:https://techtouch.jp/media/
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※記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。 |
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■ニュースリリースに関するお問い合わせ |
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<サービス導入に関するお問い合わせ> |
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テックタッチ株式会社 営業担当:木村 |
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URL:https://techtouch.jp/contact
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<取材のお問い合わせ> |
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テックタッチ株式会社 広報担当:中釜・後藤・藤岡 |
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pr@techtouch.co.jp |
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