株式会社パソナ日本総務部(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長 佐野克也)は、防災・減災力向上を支援する、教材学習・VR体験・確認テストを組み合わせた企業従業員向けeラーニングサービス『そなトレ』において、英語版を1月28日(水)より提供開始いたします。
昨今、気候変動の影響による自然災害の頻発や、今後発生が予測される大規模地震を背景に、個人のみならず企業においても、防災・減災への備えがこれまで以上に求められています。また、外国人労働者数は2024年10月末時点で230万人を突破し、過去最多を更新。今後、特定技能人材のさらなる増加に加え、2027年に予定されている育成就労制度の開始などを受け、外国人材を雇用する企業は一層増加していくことが見込まれます。
 
パソナ日本総務部は、企業の総務部門が抱える様々な課題の解決や業務の効率化を支援しており、防災備蓄品の準備や防災教育の実施、建物の劣化診断などを通じた「防災減災ソリューション」も提供しています。昨年2025年6月には、eラーニングサービス『そなトレ』の提供を開始。基礎学習や災害を疑似体験できる360度VRコンテンツ、そして理解度テストを組み合わせた三段階のプログラムで、従業員一人ひとりの防災・減災意識の向上や組織全体の危機対応力強化を支援しています。
 
そしてこの度、eラーニングサービス『そなトレ』に英語版を新たに追加しました。これにより、日本人従業員だけでなく、英語を母語・共通語とする外国人従業員に対しても、同一水準の防災教育を提供することが可能となります。多様な人材が安心して働ける職場環境づくりをサポートするとともに、企業全体の事業継続力(BCP)の強化に貢献してまいります。
 
※厚生労働省「『外国人雇用状況』の届け出況まとめ(令和6年10月末時点)」
 
■eラーニングサービス『そなトレ』英語版について
開始日 2026年1月28日(水)
対象 全国の企業・団体等
内容 企業の従業員向けeラーニングサービス
特長 ・テキストや動画による基礎学習、危機的状況からの行動選択を実践的に学べる
360度WEB VR体験、確認テストの3ステップで知識定着をサポート。      ・部署や個人の学習状況について設問ごとの正解率や個々の成績をグラフや表で
可視化し、進捗を一元管理できる成績管理機能を搭載。               
・オリジナルコースとして、企業独自のコース、緊急時対応ルールやマニュアルを自由に設定が可能。
また、オプション(別途費用)で自社のオフィスをVR化した避難訓練教材を制作し、オリジナルコースに追加することもできる。
料金 100アカウントまで107,800円/年額
追加は、100アカウントごとに80,300円/年額 (全て税込)
URL https://www.pasona-ns.co.jp/service/detail/sonatore.html
お問合せ 株式会社パソナ日本総務部 コミュニケーション事業推進本部 DXサービス開発部    Mail: sonatore-info@ml.pasona-ns.co.jp
 
■参考/パソナ日本総務部について
会社名:株式会社パソナ日本総務部
代表者:代表取締役社長  佐野 克也 
    代表取締役副社長 岩月 隆一
所在地:大阪市中央区北浜東4番33号 北浜NEXU BUILD(北浜ネクスビル)
設立:1987年10月1日
資本金:2,000万円
事業内容:BPO事業(総務・施設管理)、コミュニケーション事業、ファシリティデザイン事業
URL:https://www.pasona-ns.co.jp/ 

そしてこの度、eラーニングサービス『そなトレ』に英語版を新たに追加しました。