| 大退職時代のミドル世代に必要なのは、転職活動ではなく「考えて決めるための設計」だった |
| OOOP株式会社(東京都港区南青山2-11-17 第一法規ビル3F、代表取締役:篠木皓平)は、 | |||
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累計1,200名以上のミドル世代のキャリア支援を通じて得られた知見をもとに、 40代・50代のミドル世代を対象とする、キャリアにおける意思決定支援に特化した キャリア戦略ファーム 『Nexturn(ネクスターン)』 を立ち上げました。 |
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Nexturnは、転職支援やスキル習得を目的とした従来のキャリア支援とは異なり、 「転職すべきか」「現職に留まるべきか」「どの選択肢を捨て、何を取りに行くのか」といった “一度の判断が10年先を大きく左右する局面”に戦略的に介入する、これまでにないキャリア支援モデルです。 |
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| ■ 背景|“能力”ではなく“判断”で差がつく時代へ | |||
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近年、日本の労働市場では人材の流動化が進み、 長年在籍していた組織を離れた後、 自身のキャリアをどう再構築すべきか判断に迷うミドル世代が増えています。 |
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肩書きや企業ブランドが外れた瞬間、 自分の市場価値や選択肢を正しく把握できず、 行動を起こせない、あるいは前提整理を欠いた意思決定をしてしまうケースも少なくありません。 |
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Nexturnは、この課題に対し 「キャリアの意思決定を、構造化・言語化・最適化する」 というアプローチで解決します。 |
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| ■ Nexturnの3つの特徴 | |||
| (1)キャリア支援で扱われてこなかった「意思決定」そのものを設計 | |||
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Nexturnは、転職・独立・現職継続・役割転換などの選択肢を感覚論で比較しません。 年収、時間、役割、将来オプション、リスクといった要素を整理し、 「40代・50代に最適化された意思決定フレーム」として再構築。 判断の再現性を高め、後悔のない決断を可能にします。 |
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| (2)転職支援でもコーチングでもない「キャリア戦略ファーム」 | |||
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Nexturnは、求人紹介やモチベーション向上を目的としません。 戦略コンサルティングの思考法を用い、 個人の前提条件と市場環境を踏まえた “個別最適のキャリア戦略”を設計・伴走します。 |
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| (3)組織を離れた後に生じる「判断の空白」への対応 | |||
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Nexturnには、大手企業で長年キャリアを積み、 組織や肩書きに依存しない判断を迫られる局面に立つ方々からの相談も多く寄せられています。 |
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| 所属を前提としないキャリア設計が求められる状況においても、冷静かつ再現性のある意思決定ができるよう支援します。 | |||
| ■ 実績|“判断”が変わることで、結果が変わる | |||
| 先行提供において、サービス利用者からは以下の成果が報告されています。 | |||
| キャリア戦略に対する満足度:93% | |||
| 意思決定後の年収満足度:92% | |||
| 判断軸の明確化に伴う、選考通過率や役割・裁量の改善 | |||
| ※数値はいずれもサービス利用者アンケートによる | |||
| ■ サービス概要 | |||
| サービス名:Nexturn(ネクスターン) | |||
| 対象:キャリアの意思決定に悩む40代・50代のミドル世代 | |||
| 主な内容: | |||
| ・キャリア意思決定フレーム設計 | |||
| ・中長期キャリア戦略構築 | |||
| ・選択肢の整理・意思決定の言語化 | |||
| ・実行フェーズの伴走支援 | |||
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| ■ OOOP株式会社について | |||
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OOOP株式会社は、「人生とキャリアの重要な意思決定に、構造と戦略を与える」ことを使命に、 ミドル世代を中心とした個人の意思決定を支援する事業を展開しています。 |
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キャリア戦略ファーム『Nexturn』をはじめ、 人生の経験や価値観を言語化・編集する自分史編集サービス『TUDURI』、 個人の内面や意思決定の背景に迫るインタビュープロジェクト『人間百書』など、 「判断の前提となる思考・経験・物語」を可視化する取り組みを複合的に展開。 |
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個人が自らの人生やキャリアをどう捉え、どのような判断を下すべきかという “意思決定の質そのもの”を高めることを目的としています。 |
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年齢や肩書きに依存せず、納得感のある選択を重ねられる社会の実現を目指し、 今後も複数の事業・メディアを通じて価値提供を行ってまいります。 |
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