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一般社団法人OWN WAY(本社:静岡県浜松市 代表理事:杉山真之介)は、東京都のスタートアップ支援事業「TOKYO SUTEAM」の協定事業者として、グローバルに活躍する若手起業家を育成するプログラム『Project KATAYABURI(プロジェクト カタヤブリ)』を始動し、第1期生の募集を開始いたしました。 |
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Project KATAYABURIは、18歳~29歳を対象とした約10ヶ月間の次世代リーダー育成プログラムです。対話を通じて自身の哲学を磨き、米国シアトルへの越境で視座をグローバル基準へ引き上げ、実際に世界へインパクトを与える事業を創り出すプロセスを伴走し、世界を舞台に活躍できる挑戦者を輩出します。 |
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■東京都「TOKYO SUTEAM」とは |
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「TOKYO SUTEAM」は、東京都が中心となり、「10x10x10(5年で東京発ユニコーン数10倍、起業数10倍、官民協働の実践数10倍)」という目標を掲げて推進するスタートアップ支援事業です。 多様な主体と連携し、スタートアップが生まれ育つエコシステムの強化を目指しています。『Project KATAYABURI』は、令和7年度の協定事業として採択され、東京都と連携して運営されます。 |
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■Project KATAYABURI(プロジェクト カタヤブリ) 「衝動で、世界に刻め。」
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本プロジェクトは、まだ何者でもない若者が、自身の内側にある衝動や原動力を哲学へと磨き上げ、既存の枠(型)を破って世界へ挑戦するための育成プログラムです。 重視するのは、スキルよりも「なぜやるのか」という強い意志。米国シアトルでの実践を経て、社会課題の解決とビジネス的な急成長を両立させる「インパクトスタートアップ(※)」として、世界に衝撃を与える事業の創出を目指します。 |
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※インパクトスタートアップとは「社会課題の解決」と「持続可能な経済成長」の両立を事業の中核に据え、ポジティブな社会的インパクトの創出を目的とする新興企業(スタートアップ)のことです。 |
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■本プログラムの特徴:自分と社会の型を破り、世界に衝撃を与えていく10ヶ月 |
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1. 世界の最前線「アメリカ・シアトル州」での現地実践 |
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本プログラムのハイライトは、2026年9月に実施される米国・シアトルでの現地研修です。 AmazonやMicrosoftを生んだ世界屈指のテクノロジー都市であり、社会貢献活動も盛んなこの街で、参加者は日程の半分を「自由行動」として活動します。 観光や座学ではなく、自ら現地の人々にアポイントを取り、英語で自分のアイデアをぶつけることで、世界で戦うための度胸と実地経験を獲得します。 |
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2. スキルより先に「なぜやるか(哲学)」を確立 |
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多くの起業支援が事業計画やスキルといった「やり方(How)」から入るのに対し、本プロジェクトでは起業をあくまで手段と捉え、「なぜあなたがやるのか(Why)」という根本的な動機の言語化を最優先します。 困難な挑戦を乗り越えるために必要なのは、テクニックではなく、「絶対にやり抜く」という強固な意志であり、揺るがない自分軸としての「哲学」です。当たり前の前提を疑い、対話を通じて正解のない問いに自分なりの答えを出し続けることで、自身の原動力を世界で戦うための武器へと変えていきます。 |
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3. 世界を知るトップランナーによる直接指導 |
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慎泰俊さん五常・アンド・カンパニー株式会社 代表執行役CEO |
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世界を舞台に活躍する起業家たちが、メンターとして参加者を強力にバックアップします。3月のエントリー合宿には、ダボス会議選出の慎泰俊氏(五常・アンド・カンパニー代表)を迎え、世界基準の視座を直接指導。さらに本期間中は、宇宙・アグリ・伝統産業・投資など各界のトップランナーが伴走します。彼らの圧倒的な経験に基づく対話により、あなたの哲学を磨き上げ、世界で戦える事業へと昇華させるまでを一気通貫で支援します。 |
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豪華メンター陣 |
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小田嶋 アレックス 太輔 |
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Start2 Group 日本代表 |
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ビジネスインキュベーションのスペシャリストとして、数多くのスタートアップ立ち上げや企業の新規事業開発に携わる。2018年に設立したEDGEofでは、2年間で世界50ヶ国以上から1万5千人を超える来場者を迎え、数多くのプロジェクトを展開。コロナにより物理的拠点を閉じた現在も、日本と海外のイノベーションエコシステムを繋ぐ様々な活動を手掛ける。各国の大使館やスタートアップ支援機関と連携したイノベーション関連施策に関わり、多くのスタートアップ育成プログラムにメンターとして携わる。Endeavor Japan オペレーションマネージャー、J-Startup推薦委員。 |
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岩本涼 |
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株式会社TeaRoom 代表取締役CEO 茶道裏千家準教授 |
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1997年生まれ。茶道裏千家にて岩本宗涼(準教授)を拝命。21歳で株式会社TeaRoomを創業。静岡県に日本茶工場を承継し、第一次産業へも参入。お茶の生産から販売までを一貫して担う垂直統合モデルで、国内外で新たな需要創造を展開。「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2022」や「Forbes 30 Under 30 Asia 2023」への選出、その他株式会社中川政七商店の社外取締役、一般社団法人文化資本研究所を設立し代表理事を務める。 |
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坪井 俊輔 |
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サグリ株式会社 代表取締役CEO |
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横浜国立大学理工学部機械工学科卒。2016年株式会社うちゅうを創業。2018年、サグリ株式会社を創業。岐阜大学発インパクトスタートアップとして、衛星データやAIを活用した農地の見える化を通じたグローバルの農業と環境課題の解決に取り組む。農林水産省 「デジタル地図を用いた農地情報の管理に関する検討会」 委員。Forbes 「世界を変える30歳未満30人」の1人に日本版およびアジア版で選出。MIT テクノロジーレビュー 未来を創る35歳未満のイノベーターの1人に選出。自由民主党デジタル社会推進本部リバースメンター。第6回宇宙開発利用大賞において内閣総理大臣賞を受賞。 |
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若者の視座をグローバルに引き上げるスペシャルゲスト |
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慎 泰俊 |
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五常・アンド・カンパニー株式会社 代表執行役CEO 20代の頃から外資系金融機関で勤務する傍ら、認定NPO法人Living in Peaceの代表として途上国での小口融資などに取り組む。 その後「民間版の世界銀行をつくる」を掲げ、2014年に新興国向け小口金融事業「五常・アンド・カンパニー」を共同創業。 世界経済フォーラムのYoung Global Leader 2018選出。 Forbes JAPAN「日本の起業家ランキング 2024」1位選出。「世界の貧困に挑むーマイクロファイナンスの可能性」(岩波新書)など著書多数。 |
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山中 礼二 |
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KIBOW社会投資ファンド代表パートナー グロービス経営大学院教員 |
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一橋大学経済学部卒、ハーバード・ビジネス・スクール修了(MBA)。キヤノン株式会社で新規事業の企画・戦略的提携に携わった後、グロービスに参加。グロービス・キャピタル・パートナーズでベンチャー企業への投資と経営支援を担当。その後、医療ベンチャーのヘルス・ソリューション(専務取締役COO)、エス・エム・エス(事業開発)を経て、2013年よりグロービスに復帰。2015年にKIBOW社会投資ファンドを設立し、社会課題を解決に導くスタートアップ向けにインパクト投資を行っている。 非常勤で、認定NPO法人STORIA 理事 |
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■10ヶ月の成長ロードマップ(スケジュール) |
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本プログラムでは、約10ヶ月で自己の内面掘り下げからグローバルへの接続、そして事業の実装までを一気通貫で駆け抜け、サービスβローンチ(※)を目指します。 |
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※ローンチとは、新しい製品・サービスを市場に「開始する」「公開する」「世に送り出す」ことを指すビジネス用語 |
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1st Stage:練磨 - Polishing (2026年4月-7月) |
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「自分という原石を磨く」 |
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自分自身の価値観・使命・問いを徹底的に掘り下げる期間。外の評価ではなく自分の内面と向き合い、起業家としての覚悟と思考・行動の基礎体力をつくっていきます。 |
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2nd Stage:結節 - Connecting (2026年7月-9月) |
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「視界がグローバルへ開ける」 |
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米国シアトル渡航を含む、越境の期間。多様な人・知識・文化と衝突し、自身のアイデアが地域を超えて世界で通用するための視座や、事業構想のスケール感や独自性を獲得します。 |
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3rd Stage:鍛成 - Forging (2026年9月-2027年2月) |
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「事業を形にし、現実で鍛える」 |
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構想をプロトタイプ(※)へ落とし込み、市場での検証を繰り返す期間。顧客の声と失敗を糧に、DemoDayに向けて事業と自分自身を本番環境で鍛え上げます。 |
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※プロトタイプとは 本格的な開発の前に、アイデアの価値や機能を検証するために作成する簡易的な試作品のこと。顧客の反応を得て、改善を繰り返すために用います。 |
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■参加対象・ターゲット:世界にインパクトを生み出すイノベーターの卵 |
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Project KATAYABURIが求めているのは、既存の枠に収まらず、世界規模でのインパクトを生み出すことを本気で志す若者です。 解決したい社会課題がある。世界に広めたい日本の文化がある。あるいは、ただ自分が生きた証をこの星に刻みたい。 その原動力の源泉は問いません。重要なのは、自分自身の可能性を信じ、スタートアップという手法で「型破り」な成長に挑む意思があるかどうかです。
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参加要件 |
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本プログラムは、東京都のスタートアップ支援事業として実施されます。以下の要件を満たす方が対象となります。 |
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【必須要件】 |
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・18歳以上、29歳以下である者(2026年4月1日時点) |
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・プログラムを通じて事業開発に取り組む意思がある者 |
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・スタートアップ的成長にチャレンジしたい者 |
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・将来的に東京都での登記を考えている者 |
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・東京都に登記している者(東京都外に登記していても東京都へ進出意向のある方は対象) |
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・既存事業ではスタートアップ的成長が見込めず、新規事業の企画したい方も対象 |
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【求める人物像】 |
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・グローバルな課題にチャレンジしたい者 |
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・国内にとどまらずグローバルにインパクトを生み出したいと考えている者 |
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・グローバルな視野を持って起業したい者 |
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世界へのアプローチは、ひとつではない。 |
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Project KATAYABURIでは、グローバルなインパクトを生み出す人材や事業には多様な形があると考えています。 初めから世界全体や海外が抱える課題に向き合う事業に加え、日本国内の社会課題を解決してそのモデルを世界へ展開する事業や、日本独自の文化や伝統を価値として世界へ提供する事業など、様々なあり方を想定しています。 |
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■プロジェクトの具体的なスケジュール |
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内容・コンテンツ |
日時 |
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オンライン説明会 |
1月29日(木)20:00-21:00 2月5日(木)20:00-21:00 |
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エントリー締め切り |
2026年2月14日(土) |
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一次エントリー選考通知 |
2026年2月21日(土) 23:00通知予定 |
エントリー合宿(東京) |
3月18日(水)13:00~19(木)16:00 国立オリンピック記念青少年総合センター@東京渋谷区代々木 |
本エントリー〆切 |
2026年3月19日(木) ※1次選考経ず(合宿参加せず)2次選考へエントリーも可能ですが、合宿参加者を選考有利とさせます。 |
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オンライン面談(1人15分) |
3月21日(土) 10:00-22:00 3月23日(月) 10:00-23:00 3月24日(火) 10:00-23:00※上記いずれかの日時で開催 |
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本エントリー選考通知 |
2026年3月31日(木) 23:00通知予定 |
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1day集合研修@東京オリンピックセンター(予定) |
5月9日(土)10:00-21:00 |
オンラインセッション 各回1時間30分~2時間 |
第一回:5月8日(金)19:00~21:00【相互理解セッション】 第二回:5月23日(土)10:00-12:00【渡航準備1.:What is Seattle & Root Spring?】 第三回:6月5日(金)19:00-21:00【世界から見た日本】日本・日本人がもつ可能性と課題 第四回:6月15日(月)19:00-21:00【渡航準備2.:活動計画】 第五回:7月6日(月)19:30-21:30【インパクトスタートアップの可能性と勝ち筋】 第六回:7月下旬【世界を目指すアントレプレナーシップ】 第七回:8月3日(月)19:00-21:00【グローバルアントレプレナー ゲスト講演】 第八回:8月22日(土)10:00-12:00【渡航準備3. 渡航直前のマインドセット】 ※ゲストの調整などが完了次第、随時更新します |
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シアトル渡航プログラム |
2026年9月7日(月)羽田発 9月15日(火)羽田着 |
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渡航後合宿(東京) |
2026年10月3日(土)-4日(日) |
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中間合宿(東京) |
2026年11月28日(土)-29日(日) |
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デモデイ(東京) |
2027年2月14日(日) |
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■今後の展望 |
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Project KATAYABURIは、単発のプログラムにとどまらず、日本から世界へ挑戦する若者が次々と生まれる「循環型エコシステム」の構築を目指しています。 「日本には閉塞感がある」と言われる現代において、若者が自分の可能性を最大限に信じ、最初から世界規模で勝負することが当たり前になる文化を、東京から創り出していきます。 |
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【募集要項・エントリーについて】 |
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対象: 18歳~29歳(2026年4月1日時点) |
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要件: プログラムを通じて事業開発に取り組む意思があり、東京都内での法人登記(将来的な移転含む)を視野に入れている方 |
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定員: 本採択 20名(選考合宿は40名定員) |
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参加費: |
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選考合宿:無料 |
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本プログラム参加費:10,000円(税込) |
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※海外渡航費の一部は主催者側で支援(詳細は説明会にて) |
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■ 運営体制 |
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主催: 一般社団法人OWN WAY(代表理事:杉山真之介) |
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杉山真之介 |
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一般社団法人OWN WAY 代表理事 |
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18歳で1年間で世界一周。その後、東京を拠点に全国でのアントレプレナーシップ教育やイノベーター育成を行うNPO法人ETIC.に3年間従事。その後、静岡県内で最大級となる浜松市のイノベーション拠点 |
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「FUSE」の立ち上げに従事。その後、現在のOWN WAYを創業し、大学・行政と連携しながら、起業家教育やイノベーター育成事業を手がける。 |
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三塩菜摘 |
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一般社団法人OWN WAY コーディネーター |
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2012年にTOMODACHIイニシアチブを通じてRootSpring(旧iLEAP)が行うSocial innovation In Seattleでシアトルに渡米。ハバタク株式会社ホーチミン支部で海外スタディーツアーの設計などに関わる。現在はNPO法人コラボキャンパスでアントレプレナーシップ育成などの事業設計と運営を行う。 |
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連携パートナー:米国NPO法人RootSpring・NPO法人こえる |
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河尻諭 |
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NPO法人こえる 代表理事 |
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起業してすぐに借金を背負うなど数年間泥を啜る期間を過ごす。0→1の事業サポート・企画・WEB制作・まちづくりを得意とする。越境と共創を通じて、面白くて優しい社会を作ることに奔走中。 |
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エリクセン恵 |
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米国NPO法人RootSpring |
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日米で社会課題解決のための人材育成に関わり、リーダーシップ開発やコーチング分野で活動。15年以上アメリカ・シアトルで活動したのち、日本に本帰国。現在は日本と世界における社会課題解決のための人材、知、資金の循環のために活動中。RootSpring(旧iLEAP) のチーフ・コラボレーション・オフィサーとして、パートナーシップ連携、カリキュラムデザイン、ファシリテーション、コーチングを行う。 |
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■お問い合わせ先 |
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■広報支援・クリエイティブ制作 |
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株式会社レジスタ |
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■ 企業概要 株式会社レジスタは、「共創」をテーマに、クリエイティブ、まちづくり、チャレンジャー支援を軸に事業を展開するローカルゼブラ企業です。 企業や自治体、地域の人々に伴走することで価値を生み出し、「どうせならおもしろい社会」を創ることを使命としています。
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事業内容 クリエイティブ事業 ・ブランド戦略・コンセプト設計 ・グラフィック・WEBデザイン ・SNS運用支援
まちづくり事業 ・まちづくりイベント企画・運営(名古屋アンティークマーケットなど) ・地域×企業のマッチング支援(学生・若手人材と地域企業の接点創出) ・お寺との共創事業(システム開発・お寺と若手起業家のマッチング事業)
チャレンジャー支援事業 ・若手ソーシャルイノベーターのプロジェクト・キャリア支援 ・ソーシャルクリエイティブ(若者支援団体へのクリエイティブ伴走)
■お問い合わせ先 担当者名:上田光太郎 メールアドレス:k.ueda@rgst.net 電話番号:052-339-0233 |
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※インパクトスタートアップとは「社会課題の解決」と「持続可能な経済成長」の両立を事業の中核に据え、ポジティブな社会的インパクトの創出を目的とする新興企業(スタートアップ)のことです。