| 社会福祉法人あいの実が運営する通所施設『ラズベリー』(仙台市泉区)にて、ベッドサイドでの訪問ハープ奏者・曽我あかね氏による訪問演奏が行われました。 |
| 2025年12月24日――年末の喧騒が深まるこの日、※ベッドサイドでの訪問ハープ奏者・曽我あかね氏が、ミニハープを携えて仙台市泉区の障がい者支援施設『あいの実ラズベリー』を訪れました。プライベートでも多忙を極めるこの時期、足を運んで下さった心遣いと繊細なハープの音色が、重症心身障害児とスタッフの胸に、静かな癒しと温もりを届けました。 | |||||||||||||
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| ■曽我あかね氏にインタビュー | |||||||||||||
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| あいの実では、ハープ演奏をはじめ、療育キャンプ、絵画展、視線入力アートを形にするプロジェクト、外国人介護人材の受け入れなど、多様な形で地域社会との連携を進めています。個々の支援をはじめ、ボランティアや市民、団体、企業との協働により“共生の場”を創出することを目指しています。 | |||||||||||||
| 曽我氏のような存在は、音楽や芸術を通じ、福祉施設と社会をやさしくつなぐ架け橋であり、これからの福祉の可能性を広げていく力となっています。 | |||||||||||||
| ■曽我あかね氏 プロフィール | |||||||||||||
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| 息子のNICU入院をきっかけにハープの音に出会い、モニター音が鳴り響く治療室で過ごす中で、ハープの音と響きに、心と身体がほどけるような感覚を体験する。6歳で息子を見送った後、同じように医療やケアの場で時間を過ごす方々に、安全で負担のない形でハープの音を届けたいと考え、米国発祥の専門教育プログラムにて医療・ケア現場でのハープ実践を学ぶ。 現在は、ホスピス、福祉施設などにおいて、ハープの音を届けている。 2023年よりInternational Harp Therapy Program 主宰の Christina Tourin 氏によるオンライン講座にて、通訳・翻訳を担当。 | |||||||||||||
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| 団体概要 | |||||||||||||
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法人名:社会福祉法人あいの実 所在地:宮城県仙台市 代表者:理事長 乾 祐子 設立:2021年(令和3年) 事業内容:重症心身障害や医療的ケアを必要とする方々への生活介護、短期入所、居宅サービス等の福祉事業を展開。地域に根ざした支援と、家族に寄り添う取り組みを続けている。 |
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あいの実:ハープとの出会いについて教えてください。