| ― 第9回大会の会場は京都府亀岡市。次回第10回大会は京都市内での開催を予定 ― |
| 株式会社ブイ・クルーズ(本社:京都市、代表取締役 阿久津泰紀、以下「当社」)は、大学生・高専生1年生を中心とした新人チームを対象とするロボット競技大会「関西春ロボコン」において、2021年よりメインサポーターとして大会運営を支援しており、今年で6年目を迎えます。 | ||||||||||||
| 「関西春ロボコン2026」は、2026年3月12日(木)、京都府亀岡市の「ガレリアかめおか コンベンションホール」にて開催されます。本大会は、関西および西日本地区におけるロボット競技大会の新人戦として位置付けられており、今回で9回目の開催となります。 | ||||||||||||
| 2026年大会は、学生40チーム(参加学生総数:約300名)、協賛企業12社(当日有人ブース出展企業:8社)と、参加チーム数・協賛企業数ともに過去最大規模での開催となります。 | ||||||||||||
| また、協賛企業様に加え、地域活性化の一助となることも視野に入れ、開催地である亀岡市、ならびに京都府・京都市にも後援いただいており、学生主体の人材育成イベントとして、社会的な評価と期待が広がっています。 | ||||||||||||
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大会当日は、報道関係者の皆様に学生たちの真剣な取り組みや熱戦を間近でご取材いただけるよう、プレス専用席をご用意しております。取材をご希望の方は、本リリース最下部の問い合わせ先までご連絡ください。 |
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| <大会概要> | ||||||||||||
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名 称:関西春ロボコン2026 日 程:・練習日(一般公開なし):2026年3月11日(水)13:00~18:00 ・本 番(一般公開あり):2026年3月12日(木)9:30~18:00 |
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会 場:ガレリアかめおか コンベンションホール (〒621-0806 京都府亀岡市余部町宝久保1-1) |
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| 参加数:学生40チーム・約300名/一般来場者 約150名/協賛企業 12社 | ||||||||||||
| 主 催:関西春ロボコン運営委員会 | ||||||||||||
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後 援:亀岡市、京都府、京都市 メインサポーター(事務局業務サポート):株式会社ブイ・クルーズ |
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| 参考サイト:https://kansai-harurobo.org/kansai_harurobocon/ | ||||||||||||
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| 「さらなる成長のための新人戦」 | ||||||||||||
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| 関西春ロボコンは、日本全国で行われている学生ロボット競技大会への出場を目指す、大学生・高専生の新人チームを対象としたロボット競技大会です。 | ||||||||||||
| 全国レベルの競技大会では、短期間で高い完成度が求められる傾向が強く、十分な準備期間や実戦経験を積む前に本番を迎えるケースも少なくありません。その結果、各種審査で不合格となり、「競技大会に挑戦したくとも出場できない」といった学生も少なからず存在します。こうした状況は、チームとして実戦の場を経験できず、他チームより弱い状態を容易に抜け出せないという課題がありました。 | ||||||||||||
| 本大会は、こうした課題に対し、「新人戦という受け皿をつくることで更なる実戦機会を増加させ、解決しよう」という想いのもと、2018年に学生有志によって誕生しました。参加の間口を広げるとともに、参加校への継続的なフォローを行いながら、1校ずつ参加校を増やし、現在に至っています。 | ||||||||||||
| 2026年大会に参加する学生は、全国大会を見据えたルール設計と競技環境のもとで競技を行うことで、ロボット開発における技術力の向上に加え、チーム運営、役割分担、スケジュール管理、計画立案など、実践的な課題の発見と解決を経験することができます。 | ||||||||||||
| また、学校の枠を超えた交流を通じて、他校の取り組みや考え方に触れ、多くの刺激や学びを得られる機会となるよう、運営面でも工夫を重ねており、「挑戦しがいのある大会」として成長を続けています。 | ||||||||||||
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| 技術だけでなく「運営力」も育てる、学生主体の大会 | ||||||||||||
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| 関西春ロボコンのもう一つの大きな特徴は、大会そのものを学生が主体となって運営している点です。競技への参加だけでなく、企画立案、準備、当日の進行までを、学生を主体に構成される関西春ロボコン運営委員が担っています。 | ||||||||||||
| 運営委員としての経験を通じて、学生は技術力だけでなく、組織で物事を進める力、関係者と調整する力、イベントを形にする力といった、社会に出てから求められる実践的な能力を身につけています。こうした人材育成の側面が評価され、行政後援の拡大にもつながっています。 | ||||||||||||
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| 次世代につなぐ取り組み:開催地の小学生を招いた特別イベント | ||||||||||||
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| 関西春ロボコン運営委員会が主体となり、2026年2月23日(月)に、開催地である亀岡市の小・中学生を対象としたロボット競技体験イベントを予定しています。 | ||||||||||||
| 「ロボット開発に興味を持つ人材の裾野を広げたい」という大会誕生時の想いを大切にしながら、地域の子どもたちに、ものづくりやロボット技術への興味・関心を育む機会を提供し、地域から次世代のロボットエンジニアが生まれる土壌づくりにも取り組んでいます。 | ||||||||||||
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| 今後の展望 | ||||||||||||
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関西春ロボコン2026は、亀岡市での開催として9回目を迎えます。 次回は10回目となる節目の大会となることから、記念大会として京都市内での大規模開催を構想しています。 |
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| より多くの学生が挑戦できる競技大会となるよう、また企業や地域にとって大会に関わる意義がより高まるよう検討を重ね、さらなる発展を目指してまいります。 | ||||||||||||
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| ブイ・クルーズの役割とビジョン | ||||||||||||
| 当社は、本大会が誕生した背景や学生有志の志に共感し、学生主体の挑戦を支える立場として、メインサポーター(事務局業務サポート)を担っています。 | ||||||||||||
| 大会運営においては、関西春ロボコン運営委員会と連携し、以下の業務を支援しています。 | ||||||||||||
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| 当社が大会サポートを継続している理由は、「自分らしい人生を漕ぎ出せ」という企業ビジョンを推進する取り組みの一環として、本活動を位置付けているためです。 | ||||||||||||
| 当社では、「自分らしい人生を歩み続けるためには、他者への配慮や共感といった人間力が不可欠であり、その人間力は経験を通じてこそ培われる」と考えています。本大会は、「ロボットを開発し、競技大会で成果を出す」という目標に対して、チームで挑戦する貴重な経験の場であり、このような機会を絶やしてはならないという想いから、継続的なサポートを行っています。 | ||||||||||||
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| ブイ・クルーズが行う産学官連携事業とのシナジー | ||||||||||||
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| 取材に関して | ||||||||||||
| 当社および関西春ロボコン運営委員会では、本大会の開催意義を一人でも多くの方にお伝えしたいと考えております。年度末のご多忙な時期とは存じますが、ぜひ取材にお越しください。 | ||||||||||||
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取材対応可能日: 2026年3月11日(水)13:00~17:00 2026年3月12日(木)10:00~18:00 |
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取材お問い合わせ先: 株式会社ブイ・クルーズ 事業推進部 取材窓口担当 TEL:075-223-1185 MAIL:jimu@v-crews.co.jp ※プレス専用観覧席あり |
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