[無料公開講座] ■主催 大阪府社会保険労務士会 令和8年2月28日(土)開催
大阪府社会保険労務士会(大阪市北区/会長 大西宗明)は、無料公開講座「がんの現状をよく知っていただき、がんをこわがらないで下さい」を令和8年2月28日(土)に開催します。
開催の背景
 日本人の2人に1人が経験すると言われている「がん」について。本講座では、がんの現状や治療、生活への影響を分かりやすく解説し、正しく理解してこわがらずに向き合うための第一歩をお届けします。
イベントの詳細
開催場所 國民會館 武藤記念ホール「大ホール」 *オンライン同時配信
(大阪府大阪市中央区大手前2-1-2)
京阪電車「天満橋」駅東口徒歩6分 /大阪メトロ谷町線「天満橋」駅3番出口徒歩3分
開催日時 令和8年2月28日(土) 14時~16時 (13時30分~受付)
参加費用 参加無料(事前申込制)
 
 
講師紹介
地方独立行政法人大阪府立病院機構
大阪国際がんセンター
総長 松浦 成昭 氏
 1976年大阪大学医学部卒業。
 がんの治療を目指して外科を専攻、1988年ハーバード大学医学       部外科でがん研究に従事。1990年帰国後、がん研究の必要性を感   じ外科から病理学に転向、1996年大阪大学医学部教授を経て、2014年から大阪府立成人病センター(現大阪国際がんセンター)総長に就任。
 高度ながん医療の提供と開発に加えて、患者さんの生活の質(QOL)向上および元の生活に戻るためのがん患者支援を目標に、大阪府がん対策推進委員会会長、大阪対がん協会会長、大阪府がん診療連携協議会会長として活動。趣味は卓球モットーは女男平等。
講師よりメッセージ
 がんにかかる人は増加の一途をたどっており、わが国では毎年100万人の方ががんになっています。生涯では日本人の2人に1人ががんにかかるので、身近な方も含めるとほとんどの人ががんを経験することになります。
 がんはかつて「不治の病」と恐れられましたし、いまだにこわい病気と思われています。しかし、がんの予後は着実に改善し、治療成績を示す5年生存率は現在70%くらいと推定されており、がんは治りうる病気になりました。
 本日は、がんの現状とともに、もしあなたががんになったら、どんな医療を受けるのか、どんな生活になるのかをお話しして、これからの課題を一緒に考えてみたいと思います。
参加方法
以下よりお申し込みください。
会場 参加申込ボタン
会場参加の方はこちらから
(定員:140名)
 
              
ZOOMウェビナー申込ボタン
ZOOMウェビナー申込の方はこちらから
(定員:1000名)
 
*受付後、自動返信メールが送信されます。会場参加の方は参加証の代わりとなります。
Zoom参加の方には当日のZoom視聴に必要な招待URL等が記載されています。
当日まで、大切に保管してください。
 
 
お問合わせ先
大阪府社会保険労務士会 事務局 TEL:06-4800-8188