いよいよ本日1月27日(火)から東京都美術館(東京・上野公園)にて、東京都美術館開館100周年記念「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」が開幕します。本展はスウェーデン国立美術館の全面協力のもと、約80点の作品で19世紀末のスウェーデン美術黄金期への軌跡をたどる日本初の展覧会です。

展覧会の開幕に先立ち、26日に報道内覧会が行われ、スウェーデン国立美術館 展覧会部門ディレクター・パール・ヘードストゥルム氏とデザイナー・皆川 明氏(ミナ ペルホネン)が来場。トークセッションも行われました。2024年にスウェーデン国立美術館にて展覧会「DESIGN = MEMORY:Akira Minagawa & mina perhonen」が開催されるなど、皆川氏は同国との交流を深めています。

本展の開催にあたり、その記念として皆川氏がスウェーデンの伝統工芸品であるダーラナホースに絵付けを施しました。また、皆川氏が描きおろしたダーラナホースをプリントした、ミナ ペルホネンのバッグが、本展特設ショップで販売されます(2月中旬より、数量限定で販売開始)。