|
不動産投資関連事業を手掛ける株式会社トーシンパートナーズホールディングス(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:小笠原一義)は、2026年1月26日(月)、令和7年(2025年)10月期(令和6年11月1日~令和7年10月31日)の連結決算を確定いたしましたのでお知らせいたします。 |
|
|
|
|
|
|
|
令和7年10月期 連結業績サマリー(令和6年11月1日~令和7年10月31日) |
|
|
|
項目 |
令和6年10月期(百万円) |
令和7年10月期(百万円) |
前期比(%) |
|
売上高 |
37,973 |
47,806 |
125.9 |
|
営業利益 |
2,385 |
3,320 |
139.2 |
|
経常利益 |
1,901 |
2,489 |
130.9 |
|
当期純利益 |
1,276 |
2,340 |
183.4 |
|
|
|
|
業績概要 |
|
|
|
令和7年10月期において、当社グループは売上高47,806百万円(前期比125.9%)、営業利益3,320百万円(前期比139.2%)、経常利益2,489百万円(前期比130.9%)、当期純利益2,340百万円(前期比183.4%)と大幅な増収増益を達成いたしました。 |
|
これは、好立地を活かした付加価値の高い商品開発と、当社の基幹ブランド「ZOOM」シリーズの強力なブランド戦略の成果に加え、デジタルマーケティングの積極展開による集客強化およびDXによる業務効率化の推進によるものです。 |
|
また「ZOOM」ブランドは12年連続でグッドデザイン賞を受賞し、国内外での評価を引き続き高めています。 |
|
|
|
経済環境および事業環境の概況 |
|
|
|
当該期間における日本経済は、円安の影響でインバウンド需要が回復傾向にあり、雇用・所得環境も改善しました。不動産業界では2025年の首都圏公示価格が4年連続で上昇し、特に東京都心部および周辺地域の地価上昇が顕著でした。 |
|
一方で、新築マンション発売戸数は4年連続で減少するなど厳しい市場環境も継続しましたが、当社の販売する投資用マンションは安定した首都圏の賃貸需要に支えられ、販売は堅調に推移しています。 |
|
今後も世界的な政治・経済の不確実性は続くものの、引き続き高付加価値商品とブランド強化に注力し、業績の安定的成長を目指しております。 |
|
|
|
主な取り組み |
|
|
|
・好立地の資産価値を最大化する商品企画・開発 |
|
・「ZOOM」ブランドの国内外デザイン賞受賞継続 |
|
・2025年8月にリリースした不動産投資ブランド「LENZ」のプロモーション強化 |
|
・デジタルマーケティングおよびDX推進による営業・業務の効率化と顧客接点拡大 |
|
・ZEH(省エネ住宅)などの環境配慮型対応商品の拡充 |
|
・共用部へのワークスペース設置など高品質かつ機能的なマンション開発 |
|
|
|
今後の展望 |
|
|
|
地価の高止まりや建築資材価格の上昇、資金調達金利の上昇などの課題はあるものの、当社は「信義誠実の原則」を根幹とした事業運営を継続し、変化に対応しながら持続的成長を目指します。 |
|
国内外からの評価が高い「ZOOM」シリーズをはじめ、「LENZ」といった新ブランドの強化を図り、不動産販売事業・賃貸事業の双方で事業基盤強化に努めてまいります。 |
|
|
|
参考サイト |
|
|
|
トーシンパートナーズ財務情報 |
|
https://www.tohshin.co.jp/about/company-overview/ |
|
トーシンパートナーズの『ZOOM』ブランド プロモーションサイト |
|
https://www.zoombrand.tokyo/index.html |
|
将来価値で選ぶ不動産投資LENZ(レンズ) |
|
https://www.tohshin.co.jp/lenz/ |
|
|
|
会社概要 |
|
|
|
会社名 株式会社トーシンパートナーズホールディングス |
|
代表者 代表取締役社長 小笠原 一義 |
|
資本金 1億円 |
|
設 立 2021年11月8日 |
|
所在地 〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-5 |
|
URL https://www.tohshin-hd.co.jp/
|
|
事業内容 グループ会社の経営統括・管理 |
|
|
|
【一般の方向けのお問い合わせ先】 |
|
企業名:株式会社トーシンパートナーズホールディングス |
|
担当者名:橋本・椎名 |
|
TEL:0422-21-7716 |
|