| 株式会社ソラリッチ(代表:岩井一弘)は、認定NPO法人 ファーストアクセス と連携し、ケニアとウガンダの国境に位置するエルゴン山岳地帯の被災地域において、太陽光発電システム10台を寄贈しました。 |
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あなたがソラリッチを選んでくれたから。 その、一歩を踏み出してくれたから。 電気が通らない遠い、遠い国の向こうまで 「ソラリッチの灯り」が届きました。 |
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これは、特別な誰かだけが行った支援ではありません。 一人ひとりの選択が循環し、実現した支援です!! |
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| 夜、子どもが勉強できるようになった日💡 | |||
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| 日が沈むと、この家には明かりがありませんでした。 | |||
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| 夜になると、家族が頼れる光は、小さな携帯電話の画面だけ。 | |||
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母親は暗闇の中で夕食の準備をし、子どもたちは宿題をすることもできず、 夕飯を早く食べて、そのまま眠るしかありませんでした。 |
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「勉強は、朝にできるときだけするもの」 それが、この地域では当たり前の暮らしでした。 |
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| そんな家に、ある日、太陽光発電システムが届きました。 | |||
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日中に太陽の光で電気をため、 夜になると、家の中に明かりが灯る。 |
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リビングでは、子どもたちがノートを開き、 キッチンでは、母親が安心して食事を作る。 |
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家の外には小さな明かりがつき、夜の不安も和らぎました。 |
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| ■ エルゴン山周辺地域とは? | |||
| エルゴン山は、ケニア西部とウガンダ東部にまたがる山岳地帯です。 | |||
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標高が高く、電力インフラが十分に整っていない地域が多く、 多くの家庭では夜になると「あかりがない生活」を余儀なくされています。 |
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| 2024年春、この地域は大規模な洪水被害に見舞われました。 | |||
| 道路や畑が流され、食料配給に頼る生活を続けています。 | |||
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| そんな中、夜の照明がないことで | |||
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・子どもが勉強できない ・家事や食事の準備が暗闇で危険 ・夜間の防犯が不安 |
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といった課題がより深刻になっていました。 |
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| ■ 現地住民インタビュー(Q&A) | |||
| Q1. 電気がなかった頃、夜はどうしていましたか? | |||
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A.日が沈むと、照明がありませんでした。 小さな携帯電話の画面を明かり代わりに使うこともありましたが、 子どもたちは宿題ができず、家の中の作業もとても不便でした。 |
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| Q2. 灯油ランプは使っていましたか? | |||
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A.灯油は高価で、近くでは手に入りません。 特別なときだけ使うもので、日常的には使えませんでした。 母親たちは夕方の家事も暗い中で行っていました。 |
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| Q3. 子どもたちは夜に勉強できていましたか? | |||
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A.できませんでした。 早めに夕食を食べて、そのまま寝るしかなく、 学校の成績も良くありませんでした。 |
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| Q4. 太陽光発電システムが届いて、何が変わりましたか? | |||
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A.家の中に明かりが灯るようになりました。 子どもたちはリビングで宿題ができ、 母親はキッチンで安全に食事の準備ができています。 |
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| Q5. ほかに役立っている点はありますか? | |||
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A.外にライトを設置することで、夜の防犯にも役立っています。 とても安心感があります。 |
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| ■ 寄贈の様子と反響 | |||
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今回寄贈された太陽光発電システムは、 10世帯それぞれの家庭に配布されました。 |
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| 各家庭からは | |||
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・「子どもが夜に勉強できるようになった」 ・「時間通りに夕食を作れるようになった」 ・「夜が怖くなくなった」 |
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| といった声が寄せられています。 | |||
| ■最後に | |||
| 夜に電気がつくこと。日本では当たり前の光景です。 | |||
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| それは、当たり前のようで、実はとてもありがたいことです。 | |||
| 日本にいると、 | |||
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スイッチを押せば明かりがつくのが普通で、 それが止まることは、あまり想像しません。 |
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けれど、電気がない夜がどれほど不安で、 どれほど多くのことを奪うのかを知ると、 「備えること」や「電気の使い方」を少し見直したくなります。 |
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ソラリッチは、 特別な人のための製品ではありません。 |
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日常の中で、 ・もしもの時に安心できる ・電気を大切に使うきっかけになる そんな“ちょうどいい選択肢”として生まれました。 |
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そして、その日常の選択が巡り巡って、 遠い国の子どもが夜に勉強できる時間をつくりました。 |
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無理に何かを背負う必要はありません。 ただ、自分や家族のために選んだものが、 結果として、誰かの役にも立っている。 それくらいの距離感が、ちょうどいいのだと思います。 |
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ソラリッチは、暮らしを守りながら、 少しだけ世界とつながれる電源です。 |
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ソラリッチは今後も、 「電気を届けること=生活の選択肢を増やすこと」 と考え、エネルギーを通じた支援を続けていきます |
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| ソラリッチを1台買うと、未電化地域の家庭に1つソーラーランタンが届きます。 | |||
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| アフリカでは、約6億人がいまも電気のない生活を送っています。 | |||
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特にサハラ以南の地域では、夜になると家の中が真っ暗になり、 子どもが勉強できず、家事や防犯にも大きな不安があります。 |
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| 電気を使えないことはただ不便に感じるだけではありません。 | |||
| さまざまな問題もあります。電気が使えない国が代用しているのは火による明かりです。 | |||
| その燃料は木材ですが、現在需要が高まっている影響もあり世界各地で森林伐採が盛んに行われています。 | |||
| 電気が使えないことは自然環境の破壊にもつながっているということです。 | |||
| また木材で火を起こす際に煙が発生しますが、それは人にとって有害であり一酸化炭素中毒や肺炎になるリスクもあります。 | |||
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ソラリッチは、こうした未電化地域の課題に向き合うため、 利益を使って灯りを届ける 「灯プロジェクト」 を行っています。 |
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そんな家に、ある日、太陽光発電システムが届きました。
日中に太陽の光で電気をため、夜になると、家の中に明かりが灯る。
リビングでは、子どもたちがノートを開き、キッチンでは、母親が安心して食事を作る。
A.外にライトを設置することで、夜の防犯にも役立っています。
遠い国の子どもが夜に勉強できる時間をつくりました。
ソラリッチは、暮らしを守りながら、少しだけ世界とつながれる電源です。
ソラリッチを1台買うと、未電化地域の家庭に1つソーラーランタンが届きます。
アフリカでは、約6億人がいまも電気のない生活を送っています。