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株式会社エナーバンク(共同創業者 代表取締役:佐藤丞吾・村中 健一、本社:東京都中央区)は、春日部市(春日部市長:岩谷 一弘)と再生可能エネルギーの利活用の推進に関する協定を締結しました。今後、当社が運営する電力リバースオークションサービス「エネオク」、環境価値取引サービス「グリーンチケット」のデジタルソリューションを活用し、市内事業者(各種法人)向けに再生可能エネルギー電力への切替に加え、契約変更を伴わないFIT非化石証書の活用による実質再エネ化の両方を支援します。 |
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・春日部市との連携事項 |
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春日部市のゼロカーボンシティの実現に向けて、公共施設、市内事業者への再エネ電力の導入促進のため、2026年1月19日、「再生可能エネルギー電力の利用促進に関する連携協定」を春日部市と締結しました。
<主な連携協定事項> |
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(1)春日部市内事業者に向けたエネオクによる再エネ電力の調達および非化石証書の調達について支援する。 |
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(2)公共施設の再エネ電力調達におけるリバースオークションの利用検討及び実施に関することについて連携・協力する。 |
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(3)再エネ電力に関する情報の収集及び共有について連携・協力する。 |
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・再エネ電力共同購入事業の概要 |
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複数の事業者が共同で電力を購入することでスケールメリットが生まれ、個別購入に比べて安価に再生可能エネルギーを導入することができる仕組みです。 |
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・FIT非化石証書共同購入事業の概要 |
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事業者が事務所、工場、テナント等で使用する電力に対して、化石燃料を使わず発電された電力の「環境価値」をFIT非化石証書として調達することで、実質的な再生可能エネルギーの普及や脱炭素化を推進します。購入に当たっては、共同購入により個別に購入するよりも経済的負担を抑えた導入が可能です。 |
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・事業者様の参加メリット |
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~再エネ電力共同購入事業~ |
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『コスト削減』: 共同購入により、個別交渉よりも有利な条件で再生可能エネルギーが導入可能 |
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『環境への配慮』: 温室効果ガス排出の無い「再エネ電力」を選ぶことで、環境保護に貢献できます。 |
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『企業価値の向上』:環境に配慮した企業イメージの向上にも寄与します。企業の社会的責任(CSR)を果たし、持続可能な経営モデルを構築することで、競争力を強化できます。 |
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『電力調達業務のDX』:手続きはすべてオンライン上で完結。複雑な電力メニュー選択もエナーバンクがサポートし、業務効率化につながります。 |
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『高い信頼性』: 自治体主導の事業で、安心して参加できます。 ※ 共同調達に加えて、個別の電力オークションによる切り替え支援も可能です。 |
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~FIT非化石証書共同購入事業~ |
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『契約変更不要で再エネ化』:電力会社の契約変更なしに環境価値を付与できます。 |
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『共同購入による価格抑制』:複数事業者による一括調達で、経済的な再エネ導入を実現できます。 |
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『PR・制度対応に活用可能』:地球温暖化対策推進法の準拠、SBT認定取得、CDPスコア向上、RE100達成など、企業価値向上や、環境に配慮している企業としての情報発信やPRの取り組みにも活用できます。 |
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今後は、春日部市内の事業者様だけでなく、近隣の事業者様も対象に広げることでより一層、再エネ電力調達を支援を推進します。また、本事業を「首都圏再エネ共同購入プロジェクト」の一環として位置づけ、春日部市と連携しながら定期的に実施していきます。
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<首都圏再エネ共同購入PJ関連ページ> |
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https://www.enerbank.co.jp/shutoken-joint-purchase/ |
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<自治体様向けゼロカーボンシティ実現支援サービスページ> https://www.enerbank.co.jp/zero-carbon-city
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