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eggling & saucer |
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聖新陶芸株式会社(本社:愛知県瀬戸市上松山町1-71、代表取締役:伊勢谷智起)は2026年1月26日(月)、“たまごから植物が育つ”ユニークな栽培キットとして人気の「eggling(エッグリング)」に、ユーザーからの要望が多かったソーサー付きセットを発売しました。カラフルな受け皿を組み合わせることで、育てる楽しさに加え、インテリア性やギフトとしての魅力が一層高まりました。箱を開けてそのまま飾れるデザインは、誕生日や季節の贈り物にも最適。より気軽に植物を楽しめる新モデルをお届けします。 |
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「eggling」は、陶製のたまご型の器の中に、種と土をセットした栽培キットです。たまごの上部をスプーンなどで割って水を与えるだけで植物が育ち、初めての方でも気軽に栽培を楽しめます。 |
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当栽培キットは、全国の販売店・専門店および、聖新陶芸公式オンラインショップ SEISHIN PLUS+ [ https://seishin-plus.ocnk.net/product/553 ] にて購入可能です。 |
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egglingの扱い方 |
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egglingと聖新陶芸──倒産の危機から生まれた、栽培キットブランドの原点 |
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「eggling(エッグリング)」は、1999年の発売以来、たまごから植物が生まれるように芽が出るユニークなコンセプトと、誰でも手軽に育てられる楽しさから、多くの方に親しまれてきた栽培キットです。しかしその誕生の背景には、ブランドにとって大きな転機がありました。1990年代半ば、中国製品との価格競争により主要取引先が離れ、倒産の危機に直面した当社は、地元・瀬戸の陶器の技術と、植物産地としての愛知の強みを掛け合わせた“自分たちにしか作れない商品”を求めて試行錯誤を重ねていました。
その中で「たまごから芽が出る」というアイデアにたどり着き、栽培キット第一号となる eggling が誕生。発売と同時に多くの人の心をつかみ、ブランドが栽培キットメーカーとして再び立ち上がる大きなきっかけとなった、非常に象徴的なプロダクトです。 |
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裏面には聖新陶芸のロゴマーク「eggling」を刻印 |
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選ぶのが楽しいカラフルな受け皿 |
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今回の新モデルでは、“植物の種類から選ぶ”だけでなく“カラーで選ぶ楽しさ”を提案。 インテリアになじむ柔らかなトーンから、空間のアクセントになる鮮やかな色まで、バリエーション豊かなカラーをラインアップしました。 eggling 本体の可愛らしさに加え、カラフルなソーサーが加わることで、育てる楽しさと飾る楽しさを両立。家族や友人へのギフトにも最適です。 |
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01 ミント |
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02 バジル |
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03 ワイルドストロベリー |
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04 四つ葉のクローバー |
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売り場が華やぐカラフルなパッケージ |
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箱を開けてそのまま飾れるギフト設計 |
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届いた瞬間から育て始められるセット内容で、準備の手間を最小限に。 誕生日、季節のイベント、引っ越し祝い、お礼のギフトなど、幅広いシーンに対応できる“そのまま贈れる栽培キット”として活躍します。 |
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01 ミント |
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会社概要 |
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聖新陶芸株式会社は日本では数少ない栽培キットメーカーです。 1960年創業、聖母マリア像の製造をスタート。 1999年に陶器を使った、たまご型の栽培キットが誕生。 現在では多くの栽培キットを国内外に販売しています。 「植物を育てる」とともに「心も育む」モノづくりを続けていきます。 |
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社名:聖新陶芸株式会社 |
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住所:〒489-0068 愛知県瀬戸市上松山町1-71 |
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業務内容:栽培キットの企画、製造、販売/栽培キットの輸出/栽培キットのOEM作製 |
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コーポレートサイトURL:https://seishin-tougei.com/
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問い合わせ先:info@seishin-tougei.com |
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