東京都は、都民のスポーツ活動の実態を把握し、今後のスポーツ振興施策の検討に活用するため、調査を実施しています。このたびデフリンピック認知度について、先行して取りまとめましたので、お知らせします。
東京都は、大会関係者や区市町村等とも連携しながら、大会に向けて気運醸成に取り組んできました。また、大会期間中は会場に多くの観客が来場し、目で見る応援「サインエール」で、きこえない人、きこえにくい人、きこえる人が一体となって各国・地域の選手を応援するなど、大きな盛り上がりを見せました。
こうした中、今回の実態調査では、デフリンピックを「知っている、見たり聞いたりしたことがある」都民の割合は73.1%となり、前回の39.0%から大幅に上昇しました。
今後も全ての人が分け隔てなくスポーツを楽しみ、互いを理解・尊重しながら共生できる社会の実現に向けて、取り組んでまいります。
なお、大会前や大会中に実施した各種取組については別添の参考資料をご覧ください。
<参考1:諸外国のデフリンピック認知度>
出典:「東京2020パラリンピック競技大会後における国内外一般社会でのパラリンピックに関す
る認知と関心 第3回調査結果報告」(2021年10月、日本財団パラスポーツサポートセ
ンターパラリンピック研究会・青山学院大学地球社会共生学部小堀真研究室共同研究)
・調査方法:郵送(インターネット回答併用)
【問合せ先】(デフリンピックの認知度関係)スポーツ推進本部スポーツ総合推進部企画調整課電話:03-5320-7723(直通)(その他、大会の気運醸成関係等)国際スポーツ事業部大会事業推進課電話:03-5320-6224(直通)
スポーツ推進本部スポーツ総合推進部企画調整課