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会話サマリーAI電話「pickupon(ピクポン)」を提供するpickupon株式会社(本社:千葉県市川市、代表取締役:小幡洋一)は、PCブラウザを介して対面会議やWeb会議を記録する「ブラウザレコーディング」機能のアップデートを実施いたしました。 |
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本アップデートにより、AIが会議参加者を「Host(自社)」と「Customer(顧客)」に自動で識別することが可能になりました。さらに、AIによる重要語句(要望や感情)の抽出対象を顧客の発言のみに集中させることで、ノイズとなる自社担当者の発言を排除し、顧客の真の要望やクレームを見逃しにくくしました。 |
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■ アップデートの背景:商談データの純度を高めるために |
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これまで、商談の自動録音・文字起こし機能においては、「誰が話したか」の判別は「pickupon」を使った電話通話のみでしかできていませんでした。さらに、自社担当者の説明トークまでもが「重要なキーワード」としてAIに抽出されてしまう課題がありました。 |
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これらはSFA(営業支援)システムに連携された後、ノイズデータとなり、データの正確性を損なう要因となっていました。 |
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今回のアップデートでは、利用するAIモデルのバージョンアップを行い、特に「Host(自社)」と「Customer(顧客)」を明確に区別することで、「顧客が何を言ったか」という最も価値のある情報だけを高純度で資産化することを目指しています。 |
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■ 3つの機能強化ポイント |
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1. 「Host(自社)/Customer(顧客)」自動識別と分析の最適化 |
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ブラウザレコーディング機能において、AIが音声の特徴や文脈から、発言者が「Host(自社担当者)」なのか「Customer(顧客)」なのかを自動で識別・分類します。また、 分析対象を「顧客発言」に集中させ、 顧客の要望やクレームをより正確に抽出します。 |
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2. 話者識別精度の向上 |
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話者識別に利用するAIモデルをアップデート。これにより、多人数が参加する会議であっても、「誰が」発言したかが明確になることで、議事録としての可読性が高まり、振り返りの時間を大幅に短縮します。 |
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3. 録音可能時間を「90分」へ延長 |
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ユーザー様からのご要望にお応えし、ブラウザレコーディングの連続録音可能時間を、従来の60分から1.5倍の「90分(1時間半)」へ拡大しました。1時間を超える会議や、込み入った商談でも途切れることなく安心して記録可能です。 |
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■ 営業・顧客対応のSFA入力に特化した CTI「pickupon(ピクポン)」 |
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会話サマリーAI電話「pickupon(ピクポン)」は、AIが電話で話した内容のサマリーをテキスト×音声で作成し、自動入力・共有してくれるサービスです。入力を意識せず、顧客との会話内容をチームのワークスペース(CRM・SFAなど)へシェアします。これにより、営業の架電シーンにおける入力漏れを防ぎ、入力コストを削減し、営業活動のブラックボックス化問題を解決します。 |
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連携可能ツール:Mazrica, Salesforce, HubSpot, Google スプレッドシート, Microsoft Excel, Slack(Webhookを介して各社で作成されたシステムと連携可能) |
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【電話・MTG業務DX化により解決できる3つの問題】 |
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1. |
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CRM・SFAへの入力漏れ問題 |
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CRMやSFAなどチームのワークスペースへ自動入力&シェア!負担を減らし、入力漏れも防ぐ! |
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ブラックボックス化問題 |
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テキスト×音声の一次情報が残り、確認したい通話やミーティングを一瞬で確認・共有! |
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3. |
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属人化問題 |
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顧客とのやり取りが「なめらかに共有」されるとナレッジがどんどん蓄積! |
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【MTG 議事録AIとしての「pickupon(ピクポン)」】
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ポイント1:ミーティング終了後、自動で議事録が作成される! |
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pickuponがミーティングの音声データを取得して、録音と文字起こしを行います。ミーティング終了後、議事録が作成されます。 |
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入力項目によりさまざまなパターンの自動サマリー入力ができます。構造的な情報入力も可能。データ保存料も無料です。 |
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自動入力機能により商談記録の漏れがなくなり、テンプレートを自社に合わせてカスタマイズできるので、議事録クオリティが統一されます。 |
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■ pickuponのサービス詳細・資料請求はこちら |
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会話サマリーAI電話「pickupon」について、さらに詳しくご紹介しています。興味のある企業様はぜひご覧ください。資料請求もこちらから承ります。 https://pickupon.io/
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■ pickupon株式会社について |
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「『こまってる。』で世界を変える」をミッションに掲げ、「こまってる。」と対峙する企業を支援するサービスを提供する。HCI、身体拡張、メディア・アート、インテグラルデザインなど領域横断的に研究していたプロジェクトが2018年1月にOpen Network Labに採択され、それを機に2018年2月15日に設立。現在は、会話サマリーAI電話pickupon(ピクポン)の開発・運営を通じて、営業活動をストレスなく行えるサービスの提供を行っている。 |
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■ 会社概要 |
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会社名 :pickupon株式会社(法人番号:8040001103567) |
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所在地 :東京オフィス 東京都港区六本木4丁目2−45 高會堂ビル2階 |
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千葉オフィス 千葉県市川市菅野2-15-8 little green1F |
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代表者 :小幡 洋一 |
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設立 :2018年2月15日 |
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URL :https://pickupon.io/corporate
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■ お客様からのお問い合わせ先 |
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会社名:pickupon株式会社 |
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TEL :050-3134-5404 |
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e-mail :info@pickupon.io |
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サービスに関する問い合わせ:https://pickupon.io/inquiry
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ポイント1:ミーティング終了後、自動で議事録が作成される!