▼ケンシロウと強敵(とも)の足跡をたどる!世紀末最強ガイド

JTBグループで旅行・ライフスタイル情報を提供する株式会社JTBパブリッシング(東京都江東区、代表取締役 社長執行役員:盛崎宏行)は、『るるぶ北斗の拳』を2026年3月23日(月)に発売いたします。

本書は原作・武論尊(ぶろんそん)、漫画・原哲夫(はらてつお)による世紀末バトル漫画『北斗の拳』の作品世界を、旅行ガイドブック「るるぶ」のフォーマットに乗せて紹介するバーチャルガイドです。「KING支配域」「マミヤの村周辺」など、作品世界を大きく9つのエリアに分け、ケンシロウたちがたどった道程をモデルルートとして紹介しています。物語の序盤に訪れた村でケンシロウがかかった罠を「遊ぶ(ストリートアトラクション)」、収監された牢屋を「泊まる」スポットとして紹介するなど、るるぶお馴染みの「見る」「食べる」「遊ぶ」の切り口でそれぞれのスポットのみどころ・注目ポイントを案内しています。

ケンシロウと強敵(とも)のバトルシーンのハイライトを紹介した「闘いの史跡散策」やでかいババアの顔ハメパネル(!!)のほか、巻頭特集では2026年に放映が予定されている新作アニメの情報も掲載。単なるストーリーブックとはひと味違った読み物として、『北斗の拳』の世紀末世界の魅力を改めて知ることができる内容となっています。

1983年『週刊少年ジャンプ』で連載開始。核戦争後の荒廃した世界を舞台に、伝説の暗殺拳である“北斗神拳”の伝承者・ケンシロウが、愛と宿命を背負い、強敵(とも)との死闘を繰り広げます。圧倒的な画力と熱い人間ドラマ、衝撃的なバイオレンス表現、「お前はもう死んでいる」に代表される数々の決め台詞で社会現象を巻き起こし、全世界での累計発行部数は1億部超。アニメ、映画、ゲーム、舞台など多彩なメディア展開を続け、生誕40周年を超えてなお国内外の多くのファンから愛される不朽の名作です。

2026年――。『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』として、新たなスタッフ・キャストと最新の映像技術によって原作の魅力を余すことなくアニメ化する。世紀末を生きる漢(おとこ)たちの闘いが、令和の時代に新たな伝説を刻む――!