2026年2月5日、現代中国音楽とクラシックを融合した音楽で世界を一つにする公演。指揮者セルジョ・バイエッタ氏が5度目の来日でタクトを執る祝祭の一夜。

2026年2月5日(木)、東京多元交響楽団(TOKYO TAGEN SYMPHONY ORCHESTRA)は、池袋・東京芸術劇場 コンサートホールにて「東京多元交響楽団 ニューイヤーコンサート」を開催いたします。本公演は、現代中国音楽・クラシック音楽・映画音楽の多彩なプログラムにより、新春の幕開けを飾る祝祭的な交響体験をお届けします。

前半は『春節序曲』で華やかに開幕し、『椿姫』や『スター・ウォーズ』などクラシックと現代映画音楽を融合。後半は『美しく青きドナウ』や『くるみ割り人形』選曲で優雅に、そして『1812年序曲』で圧巻のクライマックスへ。最後は『ラデツキー行進曲』で祝祭のフィナーレを。

2026年、新年の幕開けを “音で描く一幅の絵” とともに。チケット好評受付中。この機会をお見逃しなく!

公演名2026 東京多元交響楽団 ニューイヤーコンサート

出演指揮:セルジョ・バイエッタ演奏:東京多元交響楽団

【曲目】第I部李煥之  作曲:《春節序曲》ジュゼッペ・ヴェルディ 作曲:歌劇《椿姫》前奏曲ジョン・ウィリアムズ 作曲:《スター・ウォーズ》組曲より・メイン・タイトル・帝国のマーチ・玉座の間とフィナーレニコライ・リムスキー=コルサコフ 作曲:《スペイン奇想曲》作品34

第II部ヨハン・シュトラウス2世 作曲:《美しく青きドナウ》作品314ピョートル・チャイコフスキー 作曲:バレエ組曲《くるみ割り人形》作品71aより・花のワルツ・金平糖の精の踊り・アラビアの踊り(コーヒー)ピョートル・チャイコフスキー 作曲:《1812年》序曲 作品49

東京多元交響楽団は、「多元性(Plurality)」をコンセプトに掲げ、現代中国音楽をはじめとするアジア圏の作品を積極的に演奏するオーケストラです。東京を拠点に、演奏会・研究的公演・文化交流イベントなどを通じて、アジア音楽の現在地を発信しています。国籍・文化・音楽の違いを越えたプログラム構成を特徴とし、従来のクラシック音楽の枠組みにとらわれない活動を行っています。

○ 日本国内プレイガイド・tekethttps://teket.jp/2905/59666