株式会社TOKYO EPIC(本社:東京都 以下TOKYO EPIC)は、2026年1月14日(水)24時15分~放送のテレビ朝日系バラエティ番組ガリベンチャーV最新話「アニメーション制作の最前線に迫る!」に出演したことをお知らせいたします。

本放送では、TOKYO EPIC COOであり全クリエイティブ責任者の井上勇人(いのうえはやと)がスタジオ収録およびオフィスロケに参加。AIアニメーションの“いま”と“これから”を、実演とトークを交えて紹介しました。

●放送回:「アニメーション制作の最前線に迫る!」(最新話)

●放送日:2026年1月14日(水) 24時15分放送※放送は終了しましたがTELASA(テラサ)で視聴可能です。https://x.com/garibenV/status/2011000267051819082?s=20

●番組コンセプト:小峠CEO率いるベンチャー企業「ガリベンチャーV」が掲げる使命は「地球上に新たなドキドキワクワクを創ること」。人間とVTuberが共演する“冒険&実験&発見”の新感覚バラエティ。

出演者:小峠英二(バイきんぐ)、電脳少女シロ、錦鯉(長谷川雅紀・渡辺隆)、渡辺瑠海(テレビ朝日アナウンサー)

●AIアニメーションの“先生役”として登場井上が、お笑い芸人の小峠英二氏や錦鯉のお二人に向けて、AIアニメーションの基礎から最新動向までをレクチャー。

●アイデア即興→リアルタイム制作を実演出演者のアイデアをもとに、生成AIでアニメをその場で制作。スタジオ収録中に“本格的なアニメが完成する瞬間”を公開。

●TOKYO EPICオフィスでのロケ取材AIを使ったアニメ制作の楽しさと難しさ、現場のリアルを語る。

●代表作の紹介と反響TOKYO EPICが制作したアニメ『知らない世界は、少しだけ怖い』ほか2作品を紹介し、「すごい時代が来た」と出演者一同が驚愕。

番組中、 井上 は、AIアニメーションに取り組む同社の思想と立ち位置について、次のように語りました。

TOKYO EPICは、これまで日本文化を世界に広げてきたアニメや映画業界そのものを強くリスペクトしており、同社がプロデュースするAIアニメーションスタジオ「PocketANIME」は、AIアニメを通じて既存のアニメ・映画制作の現場と“対立する存在”ではなく、“手を組む存在”でありたいと考えていること。

また、TOKYO EPICのAIアニメは、完成形としてのアニメや映画を置き換えるものではなく、本格的な長編アニメや映画制作に入る前段階として、テスト的な映像制作やアイデア検証、さらには事前のファンダム形成を担う役割を果たすものであり、そこから本制作へとつなぐ「橋渡し」になれたらという想いを明かしました。

そして、AIという新しい技術を使いながらも、最終的な目標はテクノロジーそのものではなく、アニメや映画という文化を未来へとつなぎ、永く続いていくIPを業界の仲間たちと共に創造していくことであると語り、スタジオ内の出演者たちも深くうなずく場面が見られました。

出演者からは、生成AIに対するハードル感を抱きつつも、その性能の高さと手軽さに強い驚きの声が相次ぎ、「創作の入口が大きく広がる可能性」を体感する回となりました。

株式会社TOKYO EPIC日本発の次世代IPスタジオ。AIを活用したショートアニメ制作スタジオ「PocketANIME」を中心に、AI×アニメを基点にした「Global Media Mix」戦略を掲げ、世界市場を見据えたIP創出・育成に取り組んでいます。3月には、フランスで開催されている世界最大級のAI映画祭「WORLD AI FILM FESTIVAL」の日本開催である、「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO」を開催予定。現在作品のエントリーを集めている。